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×××SS_fgo(アーサー)
fgo アーサー×夢主設定11月11日(ポッ●ーの日)にちなんだお話。
twitterで掲載していたため台本書き注意。
アーサー「マスター、ポッキーゲームとはいったいどんなゲームなんだい?」
「ぶっは!!(ジュース吹いた)」
アーサー「マスター!?(驚)」
「げっほ、げほっ。(ハンカチを取り出し色々ときれいにする)――アーサー、どこでそんなことを聞いてきたの…?」
アーサー「(夢主の背をさすりながら)さっき、廊下で清姫に追いかけられている立香と遭遇してね。清姫が"ますたぁ、ぽっきーげーむをしましょう! いますぐ!! さあ、さあっ!!(迫真)"と菓子を片手に言っていたんだ」
「(清姫ェ…!)」
アーサー「それで、マスター。ポッキーゲームとは…?」
「ええと、ね…。その、偶然にもさっき食堂でエミヤから貰って、ちょうどテーブルの上に置いてあるこのお菓子がそういう名前のお菓子なのだけれども…」
アーサー「ふむ(なるほど)」
「二人でするもの、なのだけれど。一人がお菓子を一本口に咥えて、」
アーサー「咥える…(咥えてどうするのだろう)」
「反対側からもう一人が食べていくっていう、その…ゲーム…」
アーサー「――……!?(理解した)」
「(説明しててなんか恥ずかしい…/照)」
アーサー「なるほど…」
「清姫は狙っていたんだと思うなぁ(遠い目)」
アーサー「…マスター」
「な、なに?」
アーサー「その…ポッキーゲーム、」
「は、はいっ」
アーサー「僕と――しないかい?」
「――〜〜っ!!??」
アーサー「あっ。いや、その…嫌なら良いんだ! 無理にとは言わないっ」
「(嫌だなんて言えるわけないでしょうーっ!/真っ赤)」
アーサー「マスター…、」
「――……っ、はぁ。(深呼吸)……しよう、アーサー」
アーサー「!? お手柔らかに頼める、かな…?(思っても見ない返事に思わず照れる)」
「こちらこそ、お手柔らかにお願い…します(照)」
***
おちはない。
(2019/02/26/BACK)