SS

×××SS_fgo(うちよそ夢)

twitterで仲良くしていただいているもぐもぐ太郎さん宅の夢主さんとうちよそさせて頂きました♪

新殺×冬音ちゃん、アーサー×幣カルデア夢主(花菜)
夢主名がそのまま表記されています。
twitterで掲載していたため台本書き&夢主の名前表記、新殺真名表記有。
新殺書きなれていなさすぎてかなり似非です(土下座)
色々とご注意。

花菜「冬音ちゃん、終わった?」
冬音「うん。ちょっと待ってね、今出るから」

マイルームを出ると扉の前にはメイド服を着た花菜と、その隣に執事服を着たアーサーが居た。今日はハロウィンで、突然二人が訪ねてきたかと思うと、ダ・ヴィンチ便(仮)ということで紙袋を渡されるなり早く着て! と急かされ――そうして今に至る。紙袋に入っていたのはダ・ヴィンチ特製の黒色のチャイナドレス。ちなみに花菜の着ているメイド服もダ・ヴィンチのお手製らしい。

花菜「あわわっ…冬音ちゃん、綺麗…!(はわはわっ)」
冬音「ありがとう〜花菜ちゃん! 花菜ちゃんも可愛いよ! アーサーもカッコいいし、お似合いだよ」
アーサー「ありがとう、冬音嬢。マスター」
花菜「(はっ)そうだった! 冬音ちゃん、来て!」
冬音「えっ!? ど、どこに!?」
花菜「良いから、はやく!(冬音の手を取って走り出す)」
冬音「ええ〜っ!?(どういうことー!?)」
アーサー「すまない、冬音嬢。しかし、私たちにも役目があってね。とりあえず…マスターに引っ張られてくれ給え」
冬音「どういうことー!?」

そうして、つれて来られたのはレクリエーションルーム。ハロウィンの装飾が施され、仮装したサーヴァント達で賑わっている。とんっと背中を押され中に入ったものの、着慣れないドレスの所為で足元が絡まり倒れそうになる。が、それを誰かが支えてくれたお陰で転ばずに済んだ。視線を上げて見ると、支えてくれたのは燕青だった。

冬音「燕青っ」
燕青「よお、冬音。大丈夫か?」
冬音「うん、大丈夫! ありがとう!!」

ゆっくりと離れると、燕青は目を細める。冬音も思わずほわっと表情を変えた。燕青の姿は、白を基調とした中国の正装。

冬音「…燕青、カッコいい」
燕青「冬音も、綺麗だ。嗚呼、これは良い。目の保養になる」
冬音「あ、ありがとう…(照)」
燕青「さて。冬音、今日は何の日だ?」
冬音「…ハロウィン」
燕青「正解。ハロウィンに言うことといえば、」
冬音「!! トリックオアトリート!(ドヤッ)」
燕青「おっと、こりゃまた正解。飴はいるかね? はい、飴(ポケットから飴を出して冬音に渡す)」
冬音「(なんだと…)」
燕青「それじゃあ俺も。トリックオアトリート!」
冬音「…持ってません。飴、いる?(燕青からもらった飴を差し出す)」
燕青「返そうとするなよ。しっかし、何も持ってないって事は…つまりはそういうことだろ?(ニヤッ)」
冬音「…続きは全部、部屋でお願いします(察し)」
燕青「はいよ。我が主、我がマスター。部屋では――覚悟しとけよ?」

***
ハロウィン近いので。
花菜は燕青にプリンで雇われ、アーサーを巻き添えに冬音ちゃんをダ・ヴィンチちゃん特製チャイナドレス着せてから連れてきてという仕事を任されました。
ちなみに、花菜とアーサーは入り口に隠れて二人のことを見守ってたよ設定(後付)

(2019/02/26/BACK)