SS
×××SS_fgo(うちよそ夢)
twitterで仲良くしていただいているもぐもぐ太郎さん宅の夢主さんとうちよそさせて頂きました♪新殺×冬音ちゃん、アーサー×幣カルデア夢主(花菜)
夢主名がそのまま表記されています。
twitterで掲載していたため台本書き&夢主の名前表記、新殺真名表記有。
新殺書きなれていなさすぎてかなり似非です(土下座)
色々とご注意。
12月24日クリスマス。今年も恒例となったサンタクロースの役目を抱いたサーヴァント達によるプレゼント配りが始まる。サンタオルタにはトナカイ1号こと立香が、サンタリリィにはトナカイ2号こと花菜が付き添いとサポートをすることとなった。
冬音「あの…私は?」
花菜「冬音ちゃんはダメです!」
冬音「なんで!?」
花菜「今年のクリスマスはマイルームでぬくぬくとしてください!」
冬音「???」
立香「実は燕青からちょっと言われて…前回のクリスマスも冬音をつれまわしたんだから、今年くらいは部屋で過ごせたらなぁ〜って」
冬音「!? えっ。ということは…私、今年は燕青と二人きりで過ごして良いの!?」
花菜「はい! もちろんっ!!」
立香「じゃないと俺達が怒られるのでゆっくり過ごして!!」
サンタオルタ「トナカイ! 何をしている!!」
サンタリリィ「トナカイ2号(花菜)さん、早くして下さい! 良い子を待たせるのはサンタとしてはダメなことです!」
立香「はいはい。それじゃあもぐ子、また後で」
花菜「後でプレゼント持って行くね。それじゃあ行ってきます、冬音ちゃん!」
冬音「行ってらっしゃい! 二人とも気をつけてね〜!!」
――そんなわけで。
冬音「今年は燕青とクリスマスが過ごせます!(ドヤッ)」
燕青「いやぁ、立香に言っといてよかった(笑顔)」
冬音「…ところで、クリスマスって基本何をすれば良いんだろう? パーティーは夜にあるらしいけれども…」
燕青「まあ、いつも通り気楽に過ごせば良いと思うぜ? 冬音が酒を飲める歳なら、尚良かったんだが…」
冬音「それは…もうちょっと待ってて欲しいかなぁ」
燕青「冗談だ冗談! さて、まあ…確かにすることもねぇな…(ベッドの端に腰掛ける)」
冬音「(燕青の隣に座る)」
燕青「何かゲームでも…」
冬音「(燕青の肩に頭をのせて寄り添う)」
燕青「…」
冬音「…」
燕青「…」
冬音「…たまには、こうしてのんびりするのも良いかなって」
燕青「…ふはっ!(ふき出す)」
冬音「そこ笑うところ〜?(ぶすー)」
燕青「いや、ははっ。我が主は最高のマスターだ」
冬音「じゃあその最高のマスターである私からの命令」
燕青「何でも聞いてやるぜ?」
冬音「じゃあ、キスして?」
燕青「いいよぉ。けど、後のことは――もちろんわかってるだろ?」
冬音「パーティーがあるから、そのことも考えてね?」
燕青「あー…忘れてた。善処する」
***
殺冬は個人的にラブラブイメージしかない。
(2019/02/26/BACK)