The Moonlit GrimoireLOG|書庫の記録
▽2026/10/27(Tue)
書庫からのお知らせ
『銀色の光が差す前に』第十頁から第十二頁まで公開いたしました。
古い石柱に残された、正体のわからない刻み。
断片的な記録の中に見え隠れする、古代の防護術式の可能性。
ひとつの手がかりが、新たな疑問を生み出していく。
似ていることと、同じであること。
記録に残された事実と、そこから導き出される推測。
その違いを確かめながら、アイリは少しずつ真実へと歩みを進めていきます。
まだ答えの見えない謎が、いつかひとつに繋がる日を願って。
今回の第十頁から第十二頁では、古代魔法に関する調査が中心となり、シリウスやジェームズたちマローダーズの登場が少なめとなりました。
今後は彼らとの交流も少しずつ増やしていけるよう、試行錯誤しながら執筆してまいります。
また、シリウスとの関係につきましても、焦らず、ゆっくりと進展させていく予定です。
ふたりが少しずつ距離を縮めていく過程も、温かく見守っていただけましたら嬉しく思います。
物語を読んで感じたことや、心に残った場面などがございましたら、ぜひ感想としてお聞かせください。
ひとことだけでも、とても嬉しく思います。
皆さまからいただくお言葉は、物語を綴る大切な励みになります。
どうぞ引き続き、月明かりの書庫にてお楽しみください。
— LUNE🌙
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銀光 銀色の光が差す前に
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