MEMO

【更新と壁打ち】バレンタイン夢&雪見化粧 2023/02/19(Sun)
バレンタインの話を更新したーって思ったらその前の短い話をアップしていなかったので焦って更新しました。
キメ学煉獄先生には敬語を使ってもらいたい欲もあるけどよほど年上か、年が近くても役職が上じゃない限りフランクに接しそうーーーー………って悩んだ末敬語は止めました。
煉獄先生は生徒からバレンタインチョコは断らずに貰うけど、絶対に相手にその気にさせないように受け取るんだろうな。気持ちには応えられないけど想いを伝える行動には敬意を評してくれそう。渡す方はたまったもんじゃない笑笑
敬語で接してほしい気持ちがなくならないので別話で何か書きたい。
雪見化粧は雪が降った日にふと思いついて呟いたのを元にしているので短い。布団に包まってお互いの熱で暖を取りながらほのぼのしてほしいけど鬼殺隊やっている間は難しいよねー。柱は特にねー😭

追記に遊郭編アニメを見てて違和感を覚える場所があったんです。それがうまく言語化できなかったけど映画で何回か見てようやくこういうことかなーっていう自己解釈の上っ面が見えてきたので思いつくまま書いたまとまってない吐き出し。
*--*--続き--*--*
遊郭編10話の炭治郎が気を失っているときに見る昔の禰󠄀豆子とのやり取りなんだけど、「なんでいつも謝るの?」っていう台詞のあとの「お兄ちゃんなら分かってよ」に違和感を覚えていました。
禰󠄀豆子はお兄ちゃんを信頼してるからこその言葉。
言い方的にはうだつのあがらない男に喝を入れる図式だけど、頑張ろうって言う割に押し付けるじゃん、って。

炭治郎のごめんに対しての禰󠄀豆子の言うことは尤もだし、それでも頑張ろうよ、みんなで手を取り合ってお互い支え合っていこうよ、っていう気持ちは伝わってくる。炭治郎の尻を叩く禰󠄀豆子流石だと思う。
思うんだけど「お兄ちゃんなら分かってよ」が、結局炭治郎の長男としての責任感や炭治郎のイメージする長男の責務を果たせないっていう不甲斐なさの「ごめん」に繋がっちゃうんじゃないかって。炭治郎にその台詞を言わせるのは禰󠄀豆子の炭治郎に対する期待を炭治郎が感じてるからでしょ?
そこでようやく、炭治郎と禰󠄀豆子の中でそれぞれに考える長男像がズレているというか、すれ違ってるんだなーってなりました。
妹だから言えるワガママもあるけど、禰󠄀豆子がようやくワガママではない「お兄ちゃんなら分かってよ」で炭治郎が気付くことができた。
謝っても後悔しても今や未来が変わるわけじゃない。それは家族を喪ったとき、無限列車で痛いほど思い知って分かっていたはずの炭治郎。
それが禰󠄀豆子の言葉でようや分かっているけどちゃんと分かったに進んだのかなー。戦っている最中でも常に考えて足手まといになるなと頑張る炭治郎は長男とか関係なく有り体に言うと頑張りすぎなんだけどね。

考えがとっちらかってきたから雑にまとめると言葉で気持ちや考えを伝えることは大事なんだと思いました。
竈門兄妹尊い。

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