MEMO

【壁打ち】kmt夢オフイベお疲れ様でした! 2025/06/22(Sun)
1年ぶりくらいのMEMO更新ですね。

去年の今頃はHQ原稿に追われる中で新刊カード募集してることを教えてもらって、夏に念願のkmt夢オンリー投票してきたなあ。それからあっという間の1年でした。
そしてオンリー名が投票用紙に書いたやつそのまんま採用されるとは思いませんでした笑笑笑笑笑笑笑笑笑
ここでしか書かないけど私の独断と偏見で決まったオンリー名です笑
連載も煮詰まって書けない中で新刊書けるのかとか、本当は今年のイベ合わせでひだまり終わらせてまとめて1冊にしたかったとか。色々予定とは変わってしまったけれど無事に新刊出せてよかったです。
新刊原稿終わるまではモンハン我慢と思ってたけどGWに手を出してしまい…。結果としてそれが良かったです笑
ハンターのキャラメを🔥さんにしているんだけどアルマの存在がっっっ!ハンターといつも行動を共にするのはアルマじゃなくて夢主なんだっっっ!ってよく分からない強火が発生してそれが執筆の原動力になりました笑笑笑笑
どんなきっかけで筆が乗るか分からないものですね。

イベントは腐では何度か出てるけどkmt夢は開催も初めてだしkmt夢界隈に友だちいないし笑でド緊張でした。
相互の友だちが諸事情で不参加になってしまったとき、私も不参加にしてしまおうか悩むくらい胃が痛くなりました。そうしたら毎月遊んでくれる相互さんがお手伝いしてくれるってあったけーお言葉くれたのでなんとか現地参加でしました。
はぁー、楽しかった。
買いながら「この話が好きでー」とか言ってもらえるのはオフイベならではで、書いている側としてはこれほど嬉しいことはないって感じです。
仕事柄似たようなこともしていたのでやっぱり直接感想もらえるのは緊張以上に嬉しいが勝りますね。

そんな今回の新刊ですが追記にネタバレとか書ききれなかったあんまり本編と関係ない裏設定的な。書き終わった熱量のまま覚えてる内に書かないと忘れちゃう。


【追記新刊ネタバレ有】

カバーの表紙側袖に🔥さんがいるんですけどね、尾の数に神経を全集中しすぎて大事な部分を描き忘れたんですよ。耳。狐の耳がない!!!!!尻尾を描いて満足しちゃいました。
ちなみに尾の数でどの時期の🔥さんなのか分かります。

あとがきでも書いたんですが結果として🔥さんの神さま成長譚な部分もあった話になりました。
3章あたりまでは全然話が進まなくて、何度も途中で「もう早くキスしちゃえよ!神隠ししちゃえよ!もう振り切ってR18にする!?どうする私!?!?」なんて思っていました。あと塩対応が個人的に書いてて楽しいと楽しくないのせめぎ合い。後半になると甘寿郎になっていくので書くの楽しー状態。なのであとで読み返したときにキャラブレがたまにあるな、って…。
読み直しの段階で大きく手を入れたのは🔥さんが夢主に謝罪の言葉を入れていたのを全て消したことです。タイショー軸や現パロなら自分の非はすぐに謝ると思うのですが、人間を嫌いと言っている神さまが人間に謝るわけがない(千くんには謝るけど)。最後のほうで謝りかけた部分はありますが結局言葉としては出さない。
言い回しを変えるのは難しかったー。不遜な態度を取り切れないのは人間に必要とされて自分は成り立つから。そんな未熟な🔥さんをもっと掘り下げたかった部分もあります。
本編に登場しなかった設定としては村側の山の先代土地神は槇パパ(←これはちょっとだけ出た)、隣の小山の先代土地神は瑠火さん。瑠火さんが槇パパと結婚して杏寿郎、千寿郎が生まれる。子どもがある程度大きくなったので槇パパと瑠火さんは高天原へ隠居みたいな感じ。小山の新しい土地神として生まれたのが最後鬼に堕ちた神。🔥さんに嫁ぐとされていた神。
ここの表現が曖昧なまま進んでしまったのですが、夫婦山だから夫婦になるべきと人間の勝手な願いから決まった結婚。だからそうあるべきと、納得ではなく理解していただけの🔥さん。
ここもうちょっと書きたかったなー。だけどもうあとには戻れないほど締切迫っていたので無理でした😇
千くん渾身の神主なぞかけが個人的には入れられて満足です。こういうズラしみたいのを入れてしまう手癖。

カラーページ2ページ目のおばあちゃんにおんぶされていた子ども。あれは夢主かもしれないし、それよりもっとあとの代の、夢主の子孫とかどこかのだれかかもしれない。最初は夢主だと思う人が大半で(私も最初そのつもりで書いていたので)、全部読んだあとでここを読むと夢主ではないかもしれないと思ってもいいかな。どちらにも取れるなら、そうやって神さまたちが生き続けているというのをふんわり感じ取れればいいかなって思っています。

私の手癖もあるのですが、長めの話にするとき、物語の最初と最後が逆になる構成が好きです。
今回だと人間が神に祈る話→最後は神が祈るという感じ。

夢主を人間のまま、天寿を全うするまで見守リ続ける🔥さん好きしかないじゃん。なにその純愛。好きじゃん。でもお互い口に出してくっついてもいいんだよ。いちゃいちゃターン見たいんだが?ないの?が書いた私の感想です笑

最後は駆け足で進みすぎて急展開ご都合感が凄まじいのがとても悔しいのですが、予定を立てて書かない私が悪いので次回なにかを書くときに挽回したいです。

神さま同士で並び立ってから二人で色々答え合わせをしているといいな。夢主の赤子のときの話や、元小山の神との戦闘のあと、🔥さんが神気を入れるために口づけしたことを夢主が知ったときの反応とか考えると楽しいです。
🔥さんが心を熱くしたのは本当に恋心から来るものなのか、ただ神として“人間”を愛でる気持ちが育っただけなのかとか。まあ、最後結婚したからなんやかんやすったもんだがあってそういうことなんだろうと。空白を考えると楽しくてゴロンゴロンしてしてまう。

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