▼固定夢主(男主)です。
▼アニメ、ゲーム、映画ごちゃまぜです。
▼ポケモン(原型)とたまにトレーナーとの絡みがあります。
▼BLD要素があります。
名前:花野井真咲
片仮名:ハナノイ=マサキ
性別:男性
年齢:3?歳
身長:185p
職業:神父
シンオウ地方のソノオタウンの森の奥で、花畑に囲まれた大きな教会を構えている神父。
ヨスガシティの教会も管理しており、ヨスガとソノオを頻繁に行き来する。
『ポケモンの結婚式』の立会人として有名であり、依頼を受けては各地を飛び回っている。
片目隠れの夜色の髪に月の瞳を持った美しいひと。極めて整った容姿をしているものの常に微笑んでいる為、やや胡散臭く見えてしまう事がある。
青いインナーカラーの黒いカソックを纏っている。
物腰柔らかで嫋やかな立ち振る舞いをする。基本は誰に対しても敬語。少なくとも年齢は30以上だが非常に若々しい外見をしている。
中性的な雰囲気を漂わせておりなよなよとした印象を受けるが、腕っぷしは強い。
ポケモンから好かれやすくその術も心得ており、町の人達からの人望も非常に厚い。
ポケモンと人々の幸福を何よりも願い、行き場のないポケモン達の居場所になりたいと思っている。
その結果ソノオの教会には本来生息しているはずのないポケモン達も共存して暮らしている。
多くのポケモン達と密接に触れあってきた為、なんとなくポケモン達の言っている事が分かる。
トレーナーではないがバトルの心得はあり、一目でポケモンのコンディション、癖、技、状態異常を見抜く。癖の強い戦い方をするゾロアークに慣れてしまっている為か真っ向勝負以外にもあくどい戦法を平気で使ってくる。
シスターとして働いている妹がいる。
▼教会に住んでいるポケモン達
真咲の手持ち、というよりは彼に保護されたり様々な理由で教会で暮らす事になったポケモン達。
その中で自分から進んでボールに入る事を望んだポケモン達もいれば、ボールに入る事はせずあくまで教会周辺の花畑や森の中で己の住処を決めて「野生」という形で暮らしているポケモン達もいる。
タイプは皆バラバラだが『共存する為の環境を一緒に作っていく事』と『迫害は決してしない事』をルールとしている。
・ゾロアーク♂/色違い
ゾロアの頃に密猟者に母を殺され、雨の中瀕死の状態で森に転がっていたのを真咲に保護された。
真咲と最も長い時間を共にしているポケモンで、唯一無二のパートナーのような、兄弟のような、親子のような。
変身能力で人やポケモンを驚かす事が好き。真咲の前では直ぐにバレてしまうのは不服だが、気づかれなければそれはそれで多分拗ねる面倒くさい性格。
一番の古株なのでなんだかんだでポケモン達のリーダー。真咲や他のポケモン達を弄ぶ事は大好きだが自分とメンバーを除く第三者に弄ばれる事を蛇蝎の如く嫌う。
バトルや荒事は嫌いではない。化かして騙して勝つ、といった典型的なあくタイプの戦略を好むが泥臭い殴り合いも吝かではない。楽しければそれで良い。
真咲とはテレパシーで会話が可能な他、特性によってたまに人に化けて傍にいる。
・アブソル♂
言わずと知れた災いを予知するポケモン。
災いを呼ぶポケモンと誤解され迫害された挙句、その予知の力の源となる角を狙われ逃げ回り偶然真咲の教会に身を潜めていたのを真咲に保護された。
自分と同じような境遇のポケモン達が多く集まる教会で、彼らから一心に信頼を寄せられている真咲を徐々に信頼していった。とても頭がよく、真咲や教会のポケモン達をその頭脳や危険予知能力で支えている。
基本的に真咲や町の人以外の人間を信用していない。
クールで合理主義な性格。故に快楽主義なゾロアークとは正確は合わないがお互いに強く信頼している。
副リーダーのような立ち位置だがゾロアークの性格的に一番リーダーの仕事をしているのはこちら。参謀に近い立ち位置。
よく♀のポケモン達にモテる。ちょっと困っている。
・ウルガモス♀
メラルバ時代、野生のバルジーナに襲われている所を仕事でイッシュに来ていた真咲に保護された。
ウルガモスに進化させる事の出来るトレーナーは限られている為に彼女もまたトレーナーに捨てられたポケモンだった。冷え切っていた身体を真咲に温めてもらった事から彼の体温が大好きになり、よく懐いたので引き取られた。
傷を癒しながらじっくりと育てていった結果、めでたく立派なウルガモスに進化した。
とても甘えん坊でボールから出すたびに真咲の後頭部に止まり彼を温める。積極的に真咲が暖を取りに来る冬が大好き。
真咲が引き取ったり保護したタマゴやポケモンを温める係。
今では真咲を温める側になったけれど、今でも彼の温かな体温を何よりも愛している。
・メタグロス
ダンバル時代、洞窟で迷子になっていたのを仕事でホウエンに来ていた真咲に保護された。
群れをハンターに襲われ、その中を運良く逃れた個体だった。
それを知った真咲がアブソルときっちり然るべきお礼参りをハンターにした後、真咲にすっかり懐いて教会までついてきた。
ダンバルの時はまだ弱く真咲にも守られてばかりだったがその後何を思ったのかメキメキと成長し凄まじいスピードでメタングを経てメタグロスとなった。
メタグロスとなってからは自在に念力を扱えるようになった為仕事や作業の力仕事要員として非常に重宝されている。非常に温厚だが滅多な事では怒らない分怒らせると最も恐ろしい。
真咲を乗せて花畑の中日向で昼寝をするのが大好き。
・バンギラス♂
ヨーギラス時代にハンターに襲われてポケモンセンターに保護されていたところを、カウンセリングの仕事に来ていた真咲に出会う。
当初は怯え切っていたが真咲の体を張ったカウンセリングを経て落ち着きを取り戻した。
「怖いものが沢山あるなら、怖いものを叩き潰せるくらいに強くなればいいんです」という教えによりぐんぐん強くなり立派なバンギラスになった。誰がそこまで強くなれと言った。
ヨーギラス時代は可愛いと言われ続けてきたが今は「かっこよくなりましたね」と言われているのでとても嬉しい。
とても穏やかだがバトルは好きな方で、バトル時は豹変したように凶暴となる。
教会の近くの川のほとりに住んでいるミロカロス♀と最近いい感じ。みんなに応援されているのが少し恥ずかしいけれどとても嬉しい。
・ゲンガー♂
ゴース時代から教会に住み着いていた。たまにご飯をつまみ食いしたり子供用のおやつが無くなっていたりするカワイイ悪戯をしていたらしく、犯行現場で真咲に捕獲された。
教会の仕事の手伝いをする代わりにお菓子をあげたりご褒美をあげている内に気が付いたら勝手にボールを持ち出して中に入った。そのまま紆余曲折あってゲンガーとなる。
悪戯が好きでゾロアークとは悪友。バトルの際はゾロアークはもっぱら彼の姿を取って戦う事が多い。
真咲の作るモモンの実のお菓子が大好きで、バトルの御褒美にこれを貰う事が何よりの楽しみ。
ゴーストタイプだが愛嬌があるため教会に遊びに来る子供達にも人気で、仕事の際に一番表に出てもらうのもゲンガー(ゾロアークは大体何かしらに化けている為)。
・オノノクス♀
キバゴ時代に心無いトレーナーに虐げられていたところを真咲が保護した。
身体が弱かった為強くなる事を諦めていたが、元トレーナーのドラピオンが『真咲に』タイマンで倒されたのを見て「人間である彼がこんなに強いのだから、きっと自分も努力すれば強くなれるはずだ」と信じる事が出来た。
バンギラスとゾロアークの超スパルタ指導に耐え抜いた結果、見事オノンドへ、そして立派なオノノクスへと進化した。
今では現在のメンバーの中では最も馬鹿力である。
♀同士の為かウルガモスと仲がいい。
アブソルの事が好きなようだが奥手なのでいつももじもじしてしまう。真咲とウルガモスが毎回その様子を見てじれったく思っている。
トレーナーに虐げられていた記憶が鮮明に残っている為か、心無いトレーナーを見かけると真っ先に前に出てポケモン達を庇おうとする。
・メレシー
産まれる前からヒビが入っていたため棄てられていたタマゴで、真咲が保護した。
毎日ウルガモスや他のポケモン達と温めて付きっきりで面倒を見ていた結果、元気なメレシーが生まれた。
真咲のことを親だと思っており、ウルガモス以上の甘えん坊。ボールには入らず、常に真咲にくっついている。
宝石の部分を真咲に磨いてもらうのが大好き。
メレシーの中でも特性ががんじょうという珍しい個体で、攻撃力はあまりないものの随一の堅さを誇る。
真咲が危険に晒されると特大のムーンフォースをぶっぱしてしまう可能性が否めない(前科あり)ので細心の注意が必要。
真咲の事を『ママ』と呼んでいるらしい(ゾロアーク談)。
・ダークライ
新月島から来た。
悪夢を見せてしまう特性のせいで人間ともポケモンとも関わる事が出来ず、傷を負って偶然教会の付近で倒れていたのを真咲が発見し保護した。
当初は此処にいてはいけないと判断したが、特性によって見てしまう悪夢は教会に務めるシスターの一人が持っていたムンナとムシャーナの生態でほぼ解決した。
「いてはいけない子なんてこの世にはいません。何処にも行けないのなら、ずっとここにいたらいい。ここは皆の家なのですから」
そう言ってくれた真咲に深い恩を感じ、教会に住むようになった。普段は有事の際や真咲に身に何かあった時のボディガードとして真咲の影の中に潜んでいる。
自分を迎え入れてくれた教会やそこで暮らすポケモン達、何より自分の『家』になってくれた真咲を大切に思っている。
テレパシーで会話する。影の中からテレパシーで会話する事が多い。
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