リコ : ストーリー

キャラクター詳細

キャラクターストーリー1

リコが森を愛すようになったのは幼い頃、好奇心で一人森に入った時の事だ。ふと独りを感じては寂しく、そして恐怖心をも抱き始め、泣いていたところに現れたのがとあるアランナラだった。不思議な存在ではあったがその時の彼女にとっては孤独を拭える唯一の存在だったのだ。アランナラと共に森を散策していくうちに恐怖心は消え、彼女は森が大好きになった。然し暫くした頃、一人で森に遊びに行ってる事が両親にバレてしまい、それ以来森へ足を踏み入れる事は叶わなかった。

キャラクターストーリー2

リコが教令院に入ったのはアランナラと再会する為、そしてアランナラが教えてくれた森の事をより深く知る為により知識を得たかった、というのが理由だ。森の中で研究を続けていればもしかしたら再会できるかもしれないという期待も視野に入れつつ、彼女は研究に励んだ。幼い頃に図鑑などで知った知識よりも一層深く知る事ができ、研究をすればする程この森の緑を、自然を守りたいと思うようになった。かつてレンジャーを進められた事があったが、父親に反対された。自分の娘に危険なリスクを背負わせたくない親心ではあったがかつてのリコにはそれがわからなかった。

キャラクターストーリー3
キャラクターストーリー4
キャラクターストーリー5
小さな贈り物
神の目

森の幻想曲