Profile
雷華刹那▪ICV: 東山奈央
▪レアリティ: ★5
▪国/所属: 稲妻/南十字船隊
▪使用武器: 片手剣
▪神の目: 雷
▪誕生日: 1月6日(誕生花: 譲葉)
▪命ノ星座: 八重黒竜座
▪オリジナル料理: ??『−−−』
《 好き 》
▪食べ物: 夕暮れの鯛焼き
▪ドリンク: ロマンティックオード、深雪の口づけ
【制作日: 2021.6.2】
カラーコード:#aa4c8f
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万葉と共に稲妻を離れた放浪人。
落ち着いた性格とは裏腹に戦闘時は稲妻のように敵を切り刻む。昔鍛えられたらしい。
コーヒーなどの苦いものが苦手で、甘いものが好き。双子の妹【氷麗】がおり、夕暮れの鯛焼きは彼女との大切な想い出の食べ物である。
一人称は『私(わたし)』、二人称は『きみ』。
妹は既に亡くなっている。生涯孤独となった鈴芽は神里家に引き取られた。
本来であれば己が死んでいたはずが、妹の特別な力により生かされた、自分の所為で妹は死んだと思い詰めている。
楪家はかなりのお偉いさんだったようだが、鈴芽達姉妹にとっては恵まれた場では無かった。
鈴芽は父親に厳しい稽古をつけられ戦場に立たされていた。一方氷麗の身には死者蘇生の力が宿っていた。
父親は自分の娘の存在を道具のようにしか思っておらず、母親を生き返らせる為なら自分の娘を犠牲にしてもいいと卑劣な考えを持っていた。強引に氷麗に力を使わせようとする父親に対して鈴芽は激情し、自らの手で父親に手を下そうとしたが氷麗に止められる。
他の地から反感を買ったのか、はたまた氷麗の力を狙っているのか楪家は土地を攻められ全滅。...の中氷麗は生き残っており、戦に参戦していた鈴芽は既に息絶えていた。氷麗は唯一の拠り所であった鈴芽に蘇生の力を使う。そして、氷麗は自分の命と引き換えに鈴芽の命を救った。鈴芽が目を覚ました時は氷麗の膝の上、呼吸をしていない氷麗の姿を見た鈴芽は酷く絶望した。鈴芽が首に巻いているマフラーは氷麗が巻いていたもの。
Skill&Item
鈴芽は雷元素アタッカーである。【天賊】
通常攻撃・
▪通常攻撃
剣による最大5段の連続攻撃を行う。
▪重撃
一定のスタミナを消費し、前方に斬撃を2回放つ。
▪落下攻撃
空中から落下し、地面に衝撃を与える。経路上の敵を攻撃し、落下時に範囲ダメージを与える。
元素スキル『』
元素爆発『』
【固有ステータス】
会心ダメージ
【固有天賊】
『?』
『電光石火』走る時、身体に雷元素が迸る。周囲の敵に雷元素を付着させることが可能。
【突破素材】
最勝のアメシスト、雷霆の念珠、鳴草、記章
【天賊育成素材】
「天光」シリーズ、記章、血玉の枝
Image song
1: ハルジオン / YOASOBI2: 夏に去りし君を想フ / むぅ,baker
3: 灯火のまにまに / 東山奈央
4:
Lover
【楓原万葉 × 楪鈴芽 (cp名: 万鈴)】神里家の者達と関り、少しずつ調子を取り戻した鈴芽は双子の妹の氷麗の【世界中を旅したい】という願いを受け継ぐように神里家に置き手紙を残し旅に出た。離島に向かう最中、万葉と出逢う。これは偶然かはたまた運命か、同じ船に乗り込み成り行きで共に旅する事となる。
正直、万葉から見た彼女は未だに過去の事を受け止めきれておらず心身が危うい状態だったので心配で共に行動を選んだと思われる。鈴芽自身も彼の考えには薄々気付いていただろう。彼の優しさに甘え、彼女は何も問おうとはしなかった。
万葉と居る事に安心感、心地良さを覚えた鈴芽はその感情に名前をつける事はなくこれからも傍に居る事を選んだ。きっとこの気持ちに答えを出せば彼を困らせてしまうだろうという考えである。
然しある日、熱に浮かされた彼女が思わず彼に自分の気持ちを伝えてしまった事から二人の関係に変化が起き始める...というこのエピソードは後に語るとしよう。
