Profile
▪ICV: 種田梨沙▪誕生日: 11月28日(誕生花: アスター)
▪身長: 158cm
▪血液型: A型
▪得意科目: 魔法薬学、魔法動物学
▪苦手科目: 体育
▪趣味: 植物観察、日光浴
▪好きな食べ物: 野菜ジュース、豆腐サラダ
▪苦手なもの(こと): 真夏
▪よく訪れる学校スポット: 森
▪お小遣い使用例: 種、栄養剤
▪休日の過ごし方: 大樹の下でお昼寝
▪固有魔法: 『グロウス』
植物の急成長させ、操作できる。他の物質も成長させられるようだが自在に操れるのは植物のみらしい。
【制作日: 2024.3.24】
カラーコード: #???
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ランスがマッシュ達のママなら、アスターは彼らを含めアドラ寮生のママである。監督生のレインやその友人のマックスが掬えない部分は彼女がフォローしている。同姓が真っ先に相談しに行く相手は彼女であり、非常に面倒見が良い。
部屋が植物だらけでまるで研究室のようになっている。以前同室の者が居たらしいが、中退したらしい。
夏の暑さに滅法弱く、以前授業中に森で倒れた事があったがとある人物に救出された。
そういう事例もあるので水分は常に持ち歩いている。(野菜ジュースと水が主)
Image song
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Lover
【アビス・レイザー × アスター・ガーデン (cp名: アビアス)】出逢ったのは2年生の頃、森の中で。アビスは仮面を身に着けている上、森の中に故意で現れる者なんて限られているので好奇心も含め声を掛けた。
然し、彼はアスターを見るや否や、声も体も震え出す。彼女は察しが良く【彼は女性が苦手】とすぐに理解した。話が成立しない為、彼に伝えたかった事をメモに残し、渡した後その場を去った。彼は律儀にその節のお詫びの手紙をフクロウに送り返してもらい、そんなこんなで流れで文通が始まる。これを機に女性に慣れてもらう事も理由の一つではあるが、ただ彼に興味を持ち知りたいと思ったのもまた本音だ。
先に相手を視認していたのは実はアビスの方である。森の中に頻繁に現れるアスターの姿を何度も見かけており、遠い場所から眺めていた。森の植物や生物を観察し、記録する。そしてフクロウ小屋のフクロウ達の世話も彼女が行っているのをよく見ていた。そんな彼女の姿と手紙の内容から彼女の人の良さは充分に実感していた。
不慮の出来事でアスターに素顔を見られてしまうが、彼女はアビスの瞳を含めアビスの全てを受け入れ彼に優しく微笑んだ。
コイン争奪戦時はアドラの3年は校外インターンへ行っていた為、アスターは事の騒動については知らなかった。アビスがアベルを庇い重傷を負った事を聞いた時は気が気ではなく逸早く彼の入院する病院へと向かった。
彼が女性への耐性が無い事から、近付いたり触れたりする事を意図的に避けていたが、この時初めて眠るアビスの手に触れる。
アビスがアスターに対してだけ少しずつ距離を詰めるようになったのはこの時から。己の手にぬくもりを感じた意味を一緒に居たアベルから事情を聞き、彼女から触れられる事への抵抗感が薄れる。
「私のお見舞いに来てくれた時もこうして手を握ってくれていたんですよね」
「どうしてそれを...」
「アベル様から聞きました。...なぜでしょうね、あんなにもおなごに触れる以前に近付く事すら難しかったというのに、あの日貴女に触れられた手からぬくもりを感じました。あの感覚が忘れられなくて...恋しかったのかもしれません」
お互い意識し始めたのはこの頃から。
当初からは【アビスくん】【アスターさん】呼びであるが、恋人になってからは呼び捨てで呼び合っている。
「アビスくんが女性に慣れる事はいい事のはずなのに、そう最初は思っていたのに...今の私はこのまま私だけだったらいいのになんて悪い事を考えてしまってる。ごめんね」
