-----[必読::Set]---
≫365日のお題
≫おえかき帳 と おはなし帳
≫ついった垢 @aoicio
>色々募集中(20220505更新)
美苓(みれい)
穏やかなダークライ
特性:ナイトメア
158cm 0418生(♀)
年齢:17才
髪瞳:水色/銀色
人称:僕/貴方
武器:死刀『胡蝶』
生刀『邯鄲』
(吸い取り繋ぎ解く力)
『………呼んだ?』
■詳細
・本名:美苓=サクリファイス
・冥府の先に在った禁忌
・精気を糧に生きる獣
・万里と永愛の娘
【冥府の闇】= 生死獣
[戦闘スタイル]
音もなく忍び寄り殺す。日本刀は二振りあるが普段は胡蝶を使用する。食事時のみ邯鄲を使い精気ごと魂を奪う。常時ダークホールが発動している為、近付くのは彼女が気を許さない限り容易ではない。
[さらに詳しく]
・万里が永愛の為に冥府で造り上げた魂の寄せ集め。冥府の先の番人である袖から『正気の沙汰では無い』『生命への冒涜』と評される存在。生きているが死んでいる。生門を守る永愛と転生するよりも共に居たいと嘆く魂を優先的に選び、また、死門の先へ輪廻をするより永愛の為に生命を殺す覚悟をした魂を捏ねくり合わせた結果。万里曰く実験的に行ったが上手くいった成功作。集合体である美苓は永愛の為に在る。永愛がママ、万里がパパ。箱庭で大量虐殺は出来ないので普段は冥府の先で袖と共に暮らしているが、食事の時にはソトに出る。精気を溜め込めば一年以上食事を取らなくても平気。いわゆる、化け物である。ただ、ソトに出る制約のため(箱庭に入る際の記憶処理を簡易にさせる為)記憶を多く保てない。記憶デリートが常。
・記憶が朧気、感情も朧気。眠いと寝る。あまり人の話は聞いていない。好きな人間には懐く、理性より本能が働く獣のような子。ピースして、と真似をさせればピースをするがその意味は果たして理解していない。模倣は出来るが理解までには時間がかかる。痛くても悲しくても叫ばないし泣かない。嬉しいや楽しいも感情には追いつかない。
・ところで彼女を冥王が許可したか、それはまぁ別の話。息子の旦那がまた頭痛い事をしでかしたので、嫁と話し合い離婚させた方が良いかまでいった話し合いはとりあえず息子に首輪を持たせて監視させることで収まった。というか息子がそうして欲しいと望んだ。息子は言う。『あの人のやることなすこと筒抜けなんです。お見通しですから。父さんも母さんも心配要りませんよ、私を愛した故の暴走です。私がしっかり監視していますから、あの人の…万里の想いを汲んであげて下さい。不器用で可愛いでしょう。私もそう思います。私はそんなに立派ではないのに、魂達は望んであの人に協力したんですよ。殺してしまってはその想いも無碍にしてしまいます。それに無益な殺生はいけませんから……だから、ここは私に任せて下さい。彼女はきっと、幸せに』息子は愛おしそうに話して、両親を納得させました。それから冥王は父親に怒られ、同僚に笑われ、会議で説明をし、仕事が増えた事により嫁とも下の息子とも、触れ合う時間が減り、過労死手前ですが生きています。
・嬉しいと結んだ髪がぴこぴこする。
・動物が好き。
「……僕、美苓…です、」
「ママ、パパ、会いたかった…」
「お腹、いっぱい…に、させてね…」
.
≫365日のお題
≫おえかき帳 と おはなし帳
≫ついった垢 @aoicio
>色々募集中(20220505更新)
▼2022/07/20:設定 --設定関係
美苓のこと美苓(みれい)
穏やかなダークライ
特性:ナイトメア
158cm 0418生(♀)
年齢:17才
髪瞳:水色/銀色
人称:僕/貴方
武器:死刀『胡蝶』
生刀『邯鄲』
(吸い取り繋ぎ解く力)
『………呼んだ?』
■詳細
・本名:美苓=サクリファイス
・冥府の先に在った禁忌
・精気を糧に生きる獣
・万里と永愛の娘
【冥府の闇】= 生死獣
[戦闘スタイル]
音もなく忍び寄り殺す。日本刀は二振りあるが普段は胡蝶を使用する。食事時のみ邯鄲を使い精気ごと魂を奪う。常時ダークホールが発動している為、近付くのは彼女が気を許さない限り容易ではない。
[さらに詳しく]
・万里が永愛の為に冥府で造り上げた魂の寄せ集め。冥府の先の番人である袖から『正気の沙汰では無い』『生命への冒涜』と評される存在。生きているが死んでいる。生門を守る永愛と転生するよりも共に居たいと嘆く魂を優先的に選び、また、死門の先へ輪廻をするより永愛の為に生命を殺す覚悟をした魂を捏ねくり合わせた結果。万里曰く実験的に行ったが上手くいった成功作。集合体である美苓は永愛の為に在る。永愛がママ、万里がパパ。箱庭で大量虐殺は出来ないので普段は冥府の先で袖と共に暮らしているが、食事の時にはソトに出る。精気を溜め込めば一年以上食事を取らなくても平気。いわゆる、化け物である。ただ、ソトに出る制約のため(箱庭に入る際の記憶処理を簡易にさせる為)記憶を多く保てない。記憶デリートが常。
・記憶が朧気、感情も朧気。眠いと寝る。あまり人の話は聞いていない。好きな人間には懐く、理性より本能が働く獣のような子。ピースして、と真似をさせればピースをするがその意味は果たして理解していない。模倣は出来るが理解までには時間がかかる。痛くても悲しくても叫ばないし泣かない。嬉しいや楽しいも感情には追いつかない。
・ところで彼女を冥王が許可したか、それはまぁ別の話。息子の旦那がまた頭痛い事をしでかしたので、嫁と話し合い離婚させた方が良いかまでいった話し合いはとりあえず息子に首輪を持たせて監視させることで収まった。というか息子がそうして欲しいと望んだ。息子は言う。『あの人のやることなすこと筒抜けなんです。お見通しですから。父さんも母さんも心配要りませんよ、私を愛した故の暴走です。私がしっかり監視していますから、あの人の…万里の想いを汲んであげて下さい。不器用で可愛いでしょう。私もそう思います。私はそんなに立派ではないのに、魂達は望んであの人に協力したんですよ。殺してしまってはその想いも無碍にしてしまいます。それに無益な殺生はいけませんから……だから、ここは私に任せて下さい。彼女はきっと、幸せに』息子は愛おしそうに話して、両親を納得させました。それから冥王は父親に怒られ、同僚に笑われ、会議で説明をし、仕事が増えた事により嫁とも下の息子とも、触れ合う時間が減り、過労死手前ですが生きています。
・嬉しいと結んだ髪がぴこぴこする。
・動物が好き。
「……僕、美苓…です、」
「ママ、パパ、会いたかった…」
「お腹、いっぱい…に、させてね…」
.