5520

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365日のお題
おえかき帳 と おはなし
≫ついった垢 @aoicio
>色々募集中(20220505更新)

▼2017/11/07:会話集 --会話集

ついろぐ会話集

■エリヤと純
「FGOクリアした」
「良かったな」
「だけど、元ネタが元ネタすぎて魔神柱殴ってる最中に僕の瞳達がざわつき出して、最終的にみんな機能停止した」
「メタトロンに感謝しろよ」
「純様、ガチャ課金したいからお金ちょうだい」
「エリヤ、私が言うのもなんだが仕事をしろ」
「ちぇー」
→年末のfgoイベの話。エリヤの瞳達の元ネタと魔神柱の元ネタが同じなため、バルバトスがやられたーとかアンドロマリウスがーとか言ってると、エリヤの瞳達がやばいことになりそうだなと。エリヤは課金厨だと思います。お前パーソナルコンピュータなんだからなんかこう乱獲操作とかやらかして金鯖ゲットしろよ…と言ったところ、垢BANされたら責任とってくれんの?!と激おこぷんぷん丸されたので私は黙ります。その辺りは真面目な、不真面目エリヤくん。

■葛乃葉と姫翠
「姫ちゃん、君ちょっと今日は香水強すぎ。僕の鼻がひん曲がってる」
「あら失礼。ここに来る前に少し欲を満たしてきたものだから」
「節操ないわねぇ…そのうちここいらの男は皆姫ちゃんに食べられちゃうのかしら」
「あら、葛乃葉は食べないわよ」
「ほんとぉ?」
「えぇ…………今はまだ、ね」
→葛乃葉は姫翠の趣味ではないけれど。食べる、は性的にではなく姫ちゃんのペットの餌として、なので物理的に食べる方ですね、この場合姫翠が思っている方は。葛乃葉はもちろん性的な方。姫翠と葛乃葉は友達っちゃー友達だけど、お互いの大切なモノが違うならすぐ仲違いするというか対立も仕方ないと思うタチなので、まぁ葛乃葉が食われるならそうなった後だと思います。狐肉って美味しいんでしょうか。

■命生と妹神
「……いもくん、姫くん知らないかなぁ…?」
「めおめお、それ数少ない参拝者だったかもしれないから、次来るときは殺さないでね。死体は有難いけれ、ど」
「……え、あぁ……間違えて殺しちゃってた」
「間違えて殺される人間が可哀想になっちゃう…わけもないんだけど、ほんとしっかりしてー!」
→姫ちゃんがアローラに行ってる間の命生。錯乱していらっしゃいますが、死体は全て妹神のおやつになるのであんまり強くは止めない妹神です。だから参拝者が戻ってこない化物神社と呼ばれるのだ。命生は緋生と蒼命の子供なので、ゼルネアスの自分の生命力を分け与えることは出来ず、生命力を吸い取って自分の体を癒します。重症なら繭になってしまうのはイベルタル譲り。錯乱すると危ない子ですが、保護者がいれば大丈夫。しかし今は保護者がいない。

■白雪と幸尋
「朔耶は天才。それも天性のね。ちなみに華宵桜は秀才タイプ。僕は天才とか呼ばれてたかなぁ…なにその顔、信じてないと」
「………のーこめ」
「まぁいいや。朔耶は先見の明が人より優れてるんだよね、僕達はある程度星に干渉して均衡を創るけど、あいつは始めから全てを遥華達に任せてたでしょ」
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「本来はそれが正しい。でも僕達アルセウスでも難しいんだ、星に無干渉でい続けるなんて。朔耶は神並み以上の才があるからね、禍津神すら己抜きに浄化できる清らかな世界とやらを完璧に創れたワケ」
「……戦争、起きたけど」
「アレは朔耶が阿羅耶っていう存在を自由にさせすぎたせいでしょう」
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「朔耶は揺籠から墓場まで清廉潔白。でも阿羅耶みたいな佞悪醜穢に触れてしまって……自由を与えて試した」
「黒が白を塗り潰せるか」
「そゆこと。白は白以外にはなり得なかったようだけど……まぁ実験成功ってとこでしょ」
「阿羅耶に殺しかけられた癖にね」
「ほーんと、嫌なガキだよ」
→朔耶について。我が家で最強な子が朔耶です。阿羅耶と出会う前から真っ白で綺麗な存在ではあったんですが、阿羅耶という真っ黒な人間をマスターにしたことでさらにその白さが際立つようになりました。ちなみに5520では、絶対正義が朔耶なら、絶対悪が阿羅耶です。絶対悪は絶対正義に天地がひっくり返っても勝てません。朔耶は先の先の先まで視ているので、戦争が起きても夢々散姫が朔耶を殺そうと躍起になっても兄の星が滅びかけても、何が起こっても決して動じません。全て己が導いた結果だと知っています。白雪は朔耶のことを生まれた時から知っているし、色眼鏡なしで朔耶を見てきた唯一の神なので、思いっきり貶しても朔耶には怒られないんじゃないかな。まぁ、絶賛評価に値することが多いので、貶すことすら稀ですけれども。その点、華宵桜より白雪は大人で思慮深いですね。

■幸尋と莉奈と麗慈
「阿羅耶代は穢雛が肩代わりできない穢れなんだよ、麗慈」
「人間の業ってヤツか」
「……そう、それは全てひろと莉奈に還ってくるように、できてる…阿羅耶の、罪」
「世界中の悪意で阿羅耶は出来てるってことだよね。だからね僕たちにそれが溜まり切れば阿羅耶は復活出来ちゃうってこと」
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「……タンクが二つ、は予想外だったみたい…だけど」
「朔耶も驚いたろうねぇ、現人神が二人になっちゃうなんて。でもそうなった。なるべくしてなった、ということは世界にもう阿羅耶はいらないと判断されたということだ。二つのタンクを満たすなんて無理難題だから」
「神のくせに弱ぇの」
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「阿羅耶は神じゃないから。ただの人間。神殺しに特化した、ただの…人間」
「満たすのは無理難題っつーことは、つまり減らす方法が阿羅耶代ってことか」
「…人間の業は、人間に……ひろ達の穢れはある程度溜まると人格を作るの…それを、人間に憑かせる…散らすために」
「ストレス発散!ってね」
→ハイネさん誘拐事件の真相。阿羅耶の生まれ変わりが幸尋と莉奈ですが、二人に世界の悪意がいっぱい溜まりきると阿羅耶が形を成して復活します。復活、よりは乗っ取る、という方が正しいですね。阿羅耶がそこまでしてこの世に未練があるとするならただ一つで、それが花咲戦争を起こした理由でもあるんですけども、遥華をもう一度自分のモノにするとかなんとかそういうのです。やり直したいって気持ちは人間誰でも一回は考えることで、阿羅耶が初めて人生をやり直したいって思ったのが死ぬ前だったから、復活した阿羅耶はきっとその後悔を果たすために動くのだろうと思います。今度こそ、自分だけの遥華にするために。

■ネルとアンリエットと
「父よ、我の姿をお忘れか?」
「………アルカナはどうした。アレが貴様を冥界から出すはずがない」
「殺しました」
「何…?」
「正確には捕食ですが。そして貴方も、今日から我の腹の中です」
「…貴様なぞ創らねばよかったよ」
「貴方を創った神も今頃そう思っていらっしゃるでしょうよ」
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「周りの人間はやりましたわ。これだけ澱んでいれば二発目もすぐに」
「十分だ、アンリエット。……流石の貴方も不意打ちは防げませんでしたか。まぁ、そこまで泥酔されていれば当たり前ですかね」
「………なに…を、…」
「反逆です。この星は腐敗した。神は死んだ。我はその責任を追いましょう」
→ネル様ご乱心!アンリエットが二発目言ってるのはシードフレアです。淀んだモノを爆発に変える的なえーっと、そこはぎらちな映画見てください。ぎらちなにぶっぱしてますあれです。最後に食ったのがアルセウスなネル様ですが、肉嫌いになったということはなくてすっごく肉食。むしろ野菜は好きじゃない。焼肉行ったらホルモンとか内臓系頼んで延々と食ってます。なんで草なんか巻いて食わねばならん!とか言って怒りそう。アンリエットは食べてるのを見ちゃったためベジタリアンです。

■ヒヨノ
じぃと見つめる。我々は生物ではないからソレがよく見える。可憐な少女は口を三日月にして、ケタケタと笑っていた。我々に害が及ばないのであれば別段放置をして、遠い未来に憑き殺される彼をただただ憐れむ。我々は生と死を区別しない。彼女にとって今こそが幸せなのだ。邪魔をする権利は誰にもない。
→我々=システムと純。三日月の名前をもらった子が死んだと聞いて、それから。瞳を飛ばし世界を盗み見て情報を集めているヒヨノですが、おばけだってそれ以外だって見えるとかなんとか。三日月の子はきっと、もうすでに化け物に変わってしまっていて生きていた頃など遠い記憶の彼方なのだなと、ヒヨノは心底哀れんだあとに情報を書き加えた。



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