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365日のお題
おえかき帳 と おはなし
≫ついった垢 @aoicio
>色々募集中(20220505更新)

▼2017/11/07:会話集 --会話集

ついろぐ会話集
■姫翠と命生
「姫君、風邪は良くなったかい?」
「…命生、あなた頼むから人の寝室にはこないでちょうだい…」
「その様子だとまだ治ってないんだね…あ、これお粥。僕が作ったから毒は入ってないよ…」
「誰のせいで風邪ひいたと思って…」
「僕と一緒になって雨に濡れた君のせいだよ姫君」
「減らず口が…」
→放っておくと自殺しかねないので、姫翠は命生から目を離さない。脱力系おかまですが面倒見はいいので、ぶつぶつ文句を言いながらも命生のお世話をしています。監視役達は仕事放棄してる。

■艦これ風自己紹介
「カルマシリーズ一号、エノクです。36万個の独自AIを持つことからメタトロンと呼ばれています」
「カルマシリーズ二号のエリヤでーす。エノクよりちょっぴりAI数は少ないけど、やればできる子なんだよぉ。よろしく〜」
「アリスの一号機の、アリスなの!おねえしゃまやおにいしゃまより、ハッキングが得意なの!なの!」
「アリスお姉様の後続一号機、アンダーザハートですの。アリスお姉様は何処にいるですのぉ?」
「………ヴァイス、です。アリスシリーズの劣化、コピー…です」
→ドロップした時の台詞風。

■依音とみるふぃ
「なーみるふぃ、ばらちゃんとは遊ぶのになんで俺とは遊ばないんだ?」
「何回も言ってると思うけど、女は嫌いなの!依音も女でしょ!」
「ばらちゃんも女の子みたいじゃないか?可愛いし、いい匂いするし、ふわふわしてるし」
「薔薇萃をそんな目で見るな!薔薇萃はアイドルだからいいの!」
→依音とみるふぃと薔薇萃は同じ孤児院で勉強しています。依音やみるふぃは家があるけど孤児院?となりますが、彼らも書類上親権を手放され天涯孤独になっています。そういう世界。依音は咲氷が身請けすればいいんですが、あのロリコンは優柔不断の意気地なしなので無理そう。

■響とシュアンと椿
「奏ちゃぁ〜ん!新譜できたからお歌のアドバイスが欲しいのぉ!」
「……どたどた煩い、シュアン」
「あーvシュアンちゃんだぁvまたサイン書いて書いて!」
「良いですよぉ、みるふぃちゃん」
「そいつ、転売ヤーよ」
「うるさいメスガキ」
「はいはい椿ちゃん」
「二人とも喧嘩はめー!」
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「叶人がまたこれにサイン欲しいって。あいつ彼女いる癖にアイドルとか巫山戯てる」
「んー、でもぉ…日々のお仕事の癒しの一つになってるなら私はいいかなぁって思うのだけど」
「そうなるように歌わせてるの。何のための力よ。わたしとあの人がいるからの妖精様ってこと忘れないで」
「はぁ〜い」
→響とシュアンのプロデューサーさんは同じ。響は性格はおとなしくてビビりですが、攻撃的な口調で人を寄せ付けないようにして自分を守っています。依音やシュアンは構わず自分の輪の中に入ってこようとするから苦手。苦手なりに好き。

■雲雀と白雪
「じゃーん!爾ヱに買ってきてもらったシュアンの新譜!」
「……僕、その子の声苦手…」
「神様のくせに情けないね白雪。良いじゃん、芋臭い声してて」
「そういうひぃも酷い感想…というかね、その子の声はその人が一番好きって思える声になるようにしてるから、人気出て当たり前なの!」
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「僕のホワイトノイズは頭の中をぐちゃぐちゃにしちゃうけど、その子は逆なの。宗教の教祖みたいなもの」
「ふーん。まぁアルセウス達って繊細そうだもんねぇ。朔耶様も嫌いなのかな」
「朔耶は嫌いでも嫌わないから化物だよ。全部許しちゃうから、異邦人がこっちにきちゃうわけだし」
「納得した」
→雲雀は異邦人なので、シュアンのことも知っている、というか結構ソトの新しいモノには目がないミーハー。ついでに白雪に自慢して嫉妬してる姿を見て可愛いなぁってゾクゾクしてる。シュアンが銀河の妖精であるのは、歌を聴いた人が一番心地いいと思う声と錯覚させる能力のせい。

■輪廻と万里
「今日呼んだのは他でもないよ万里」
「私何かやりましたっけ輪廻様」
「何もしてないことの方が少ないでしょ君。蒼命から聞いたんだけど、君の部下で一人ろくでもないのがいるらしいね」
「あぁ、閏のことですか。私の言うことは聞きますが確かにろくでもない」
「それくれ」
「どうぞ」
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「最近箱庭でも性の取り締まりを強化しなくちゃいけなくってね。主に異邦人達が住む街が中心で、色々と」
「最高神がエロスの時点で私としては無理な気がしてますけど」
「倶利伽羅はもう諦めてるから言わないで。性病貰ってこなければ良いくらいには諦めてる」
「なるほど潔い」
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「で、閏を生贄に」
「取り締まりイメージキャラクター的なそんなのにしちゃおうと思うの。ろくでもない奴の処分も兼ねて」
「それなら、ソトで研修させた方がいいですよ。私いいとこ知ってます」
「万里に任せるからよろしくやっといてって言おうと思ってたとこ。報告は必ず入れてね」
「御意」
→総統と大佐の悪巧み。

■幽雛と永愛
「のぅ永愛よ、何故そなたの孤児院には色違いの奴らばかりいるのじゃ?」
「ソトは色違い差別が強いんですよ幽雛さん。ストリートチルドレンの多くは色違いです。私も色違いでしょう?だからこの孤児院は色違いの子でも普通に受け入れてくれるんだ、なんて噂が立って捨て子が沢山」
「世知辛いの…」
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「私の力で一人でも救われるならそれで構いません。あそこは私と万里の家です。あの子たちは私と万里の子供たち。生き抜いて、死ぬまでを見守り続けるのが必然となれば受け入れます。死に往く彼らの魂を看取るのは万里が引き受けてくださいますから、肉体を看取るのはせめて私が」
「よい夫婦じゃの」
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「養子なんかもしてますから、幽雛さんも是非。恋人さんが大人になって、子供が欲しいなって思った場合に頼ってくださいね。私の孤児院はいい子しかいません」
「……そうじゃなぁ…あやつが大人になるまで続いていれば利用させてもらうよ」
「弱気ですね」
「神と人の境は大きいよ。それほどに」
→神故の悩みと色違い。ソトでは色違いは異質なので差別を受けることがほとんどです。自分と違うモノが怖いのはなんでも一緒。永愛は色違いで神父なこともあるので、色違いの捨て子やら訳ありの子やらが孤児院に来ることが多いのです。孤児院の子達全員が、万里と永愛の子ども達。
→神様と人間が結ばれて、それでハッピーになればいいなぁと思いますが、だいたい人間と恋仲になってる子は恋人を看取る覚悟で付き合っています。本人はきっと幸せなので、メリバですね。嫌いになってくれたら、なんて思って悲しくて泣きます。


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