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365日のお題
おえかき帳 と おはなし
≫ついった垢 @aoicio
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▼2017/11/07:会話集 --会話集

ついろぐ会話集
■倶利伽羅と奈落
「箱庭に買ってくお土産を見に行こうならちー」
「兄貴、その呼び方はやめろ。あと行かねぇから爾ヱと行け」
「身分隠してるから無理。あと爾ヱはまだ私の部屋で寝てるからだめ」
「……めんどい」
「奢るよ」
「モノによる」
「君の欲しがってた最新パソコンも見に行ってあげようか」
「行く」
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「ならちー結婚はしないのかい」
「そのまんま返す」
「私はしないなぁ…ほらほら私って、箱庭と姫と結婚してるようなものじゃない。誰かを好きになるほど若くもないしねぇ」
「……嘘吐け」
「奈落は良い旦那さんがそばにいるから羨ましいよ」
「あれは下僕。俺の嫁はずっと天空だ」
「同感」
→結婚式に行ってきたので、その時の妄想。もしも倶利伽羅が友人の結婚式のためにソトまで旅行しに行ったら。奈落とは喧嘩もしますが、なんだかんだ言って、面倒見のいいお兄ちゃんです。そして兄弟二人とも、天空大好きなシスコン。一方の天空は自分大好きなので報われない。

■万里と永愛
「万里、勉強したので今日という今日は私があなたに挿れさせていただきます!」
「永愛ちゃんそれ子供の保健体育の教科書ですけど」
「教科書に書いてあることは間違ってませんからね。これで万里の性感帯も一発です!」
「……教科書見ながら前戯は萎えるんで駄目ですよ」
「ふぇっ?!」
→万里に突っ込んでみたい永愛。保健体育の教科書片手に前戯をしようとすること数回。とうとう万里が怒って保健体育の教科書を燃やしました。嫁は嫁らしく旦那の下で喘いでなさい!とのこと。

■幽雛と馬鹿ップル
「幽雛…あの、これを……おに、…陛下に渡して欲しいの…。あの、兄さん用の毒入りを間違えて持っていかれたみたい…だから…」
「分かりましたぞ音紬様」
「ごめんなさい…本当は直接あの人に渡せばいいのだけど……陛下の邪魔になりたくなくて…」
「分かっております。幽雛にお任せください」
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「幽雛、この書類をリデ、…中将殿に届けてきてくれないか。元帥にお渡しする書類のついでで構わない」
「分かりましたぞ冥王陛下」
「すまない…君には苦労をかける。本来なら私が渡しに行かねばならないのだが…」
「いえいえ、お弁当のお礼の手紙くらい、キューピッド幽雛にお任せあれ!です」
→面倒臭い夫婦の橋渡しをする幽雛。月光院さん慌てすぎて殿付けで呼んじゃっていますが、いつもは役職名含め呼び捨てです。音紬は毎日父と兄達のお弁当を作っていますが、なかなか旋律が死なないので首を傾げる毎日です。食べていないという考えは、ない。この二人、思い違いのすれ違いで関係が元通りになれないカップルなのですが、そのことによって心労を一番溜めているのはきっと幽雛です。胃が痛い。

■大昔のこと
「柚李。お兄ちゃんは必ず柚李のソバにいる。だから安心していい。迷子になっても見つける。怪我しないように盾になる。お兄ちゃんは柚李が大好きだ」
「ゆずりね、おにーちゃんがそういってくれればもういいの。しあわせだもん。おにーちゃんがいてくれるから、ゆずりはあんしん」
「嬉しい…な」
→柚結とげの子の大昔の話。このあと夢々散姫が生まれ、ソトでは天変地異が起きて、一度世界はぼろぼろになりました。ところでゲノセクトがカブトプスだった説はまだ公式になりませんか。

■兄神と妹神
「あにさま、ずっといも…気になっていたことがあるんです。あにさまに言ってしまっては嫌がられるかもしれないので、なかなか言えなかったんですけれど…」
「なんでしょう。あにが、いもを嫌う筈はありません。妹神のことは全て、受け止めてあげますよ」
「シモの毛は何色でs」
「もう寝なさい」
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「ぶっちゃけ、既にお風呂とトイレでコロコロして、白いということはリサーチ済みなんですけどね!」
「犯罪ですね」
「でもやっぱりあにさまのさくらんぼ色のお口から直接、何色かをお聞きしたかったんです」
「変態ですね」
「いものシモの毛も見ます?」
「遠慮します」
「あにさま謙虚…!」
→兄神のことが大好きすぎて気持ち悪い妹神。兄神のことがなければ、普通のツンデレです。妹の奇行にも動じず対応できる兄神はまさに聖人。妹神の好きはloveではなくlikeの好きなので、早く彼氏でも作って兄神の苦労がなくなるといいですね。ちなみにどの部位を食べても死なない普通の男の子が好みだそうです。いねーよ。

■名前の由来
「希世希はねぇ、奇蹟みたいに孕んだから希世希にしたの。でもあの子、輝石を壊して鬼籍に片足突っ込んじゃうくらいには呪われてて使い途は傀儡にするくらいねぇ。万里があんなことになっていなければ殺してしまっていたのに、惜しいことをしたわ。ほんと、無口で無愛想で可愛くないのよ」
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「幽雛はねぇ、希世希が重鎮達から出来損ないって言われちゃったから作ったの。雛を刈り取るって意味だったのに、いつの間にかあの子が成長しない雛だもの。笑っちゃう。希世希はあの子のせいで駄目になっちゃったのかもって考えたけど、結局女なんて駄目な奴しかいないのよ。臆病者のゴミみたいな子」
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「万里は至高!最高の死神!!私の遺伝子の全てをあの子にあげたもの。死神は誰もあの子のようにはなれない。最高至高頂点にいるのよ。そういう名前なの。でも希世希のせいで壊れちゃった。幽雛が庇うから余計にね。今はほら、冥王陛下のご令息を嫁に頂いたでしょ。やっぱり優秀な可愛い子だわ」
→月乃宮様が、罪罰姉弟の名付けについて教えてくれました。こんな風に娘息子を貶すので、実子からめちゃくちゃ嫌われているんですが、気付いていない様子。ろりばばぁぎらちなさん。

■天空と爾ヱ
「爾ヱ、また…来た、の」
「別にてんくー様のお昼寝の邪魔はしませんからどうぞお眠りくださいな」
「……兄さんの、こと…聞きに、ね…来たんでしょ。爾ヱ、そろそろ…ね、飽きる…べき、よ」
「大きなお世話です。ってか、お兄ちゃんを殺そうって奴に向ける顔じゃないですそれ!」
「……ん…」
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「取るに足らない存在なら、ね…余が気にする必要もね、ない…と、思うの」
「はっきり言い過ぎです」
「……事実、でしょ」
「天空様に負けてる時点で、まだ最高神を殺すには早いってことだもんねぇ…天空様より強いんでしょ?」
「すごく、ね」
「やんなっちゃう」
「余も、嫌になる…よ」
→爾ヱは神様に敵意を持ってるので、他の神様からは嫌煙されていますが、周りのことがどうでもいい天空には懐いています。天空が倶利伽羅の妹と知ってからは、情報を得ようともしていますが天空には全く相手にされていません。むしろ、可愛い孫がやって来た状態。天空は、こんなんですが自ら孤立する倶利伽羅に頭を悩ませているので、早く恋を兄に自覚して欲しい。そしてクソガキを引き取って欲しい。最終的に安眠したいという切実な兄へのお願いは、何千年経っても叶わない。



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