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365日のお題
おえかき帳 と おはなし
≫ついった垢 @aoicio
>色々募集中(20220505更新)

▼2017/11/07:会話集 --会話集

ついろぐ会話集
■姫翠とマナと閏
「姫ちゃん大変!ゴキブリと間違えて閏少尉を叩き潰しちゃった!!」
「…なんでそいつが私の部屋にいるのかしらね」
「姫ちゃん殿と閏はズッ友でありますからにして!!」
「…顔グロいからこっち向かないでちょうだい」
「はわわわ…命生ちゃんいなくてよかったぁ…」
→幼馴染というか、知り合い組。閏は不老不死なので、叩き潰そうが殺虫剤塗れになろうが死なない。ズッ友扱いしてますが、閏と姫翠は友達じゃなくむしろ犬猿です。命生はグロいの見てもただ引くだけで大丈夫そう。

■華宵桜と姫翠
「那々菜に触るんじゃあないわよこの糞親父ィ…」
「言葉遣いがよろしくないな、姫翠。私は可愛い娘に会いにきただけなのだけれどね」
「煩い…あなただけは那々菜の視界に入れたくないのよ汚いモノを映させたくない兄心ね…」
「余計なお節介だな」
「ほざけ、堕神が」
「何を言う出来損ない」
→妹を守る兄と父親の構図かっこいい。今の華宵桜は妃翠以外は別に興味ないので、那々菜が襲われるということはありません。まぁ、妃翠が死んだら分からないけど。姫翠にとって那々菜は、年の離れた可愛い可愛い妹です。箱入り娘に育ちそうね。

■マナとヴァイスと
「…マナ、ここ分からない教えて」
「ヴァイス、教えても良いんですけど…過剰な変態的行為は止めてくださいね。お尻触るとか」
「…我慢、善処……うん」
「胸を触ろうとしない!」
「ごめんなさい…あ、じゃあ交尾について実技ありで教え、」
「ませんっ!!お馬鹿さんっ!」
「……チッ」
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「ヴァイスは最近マナとのお勉強が多くなったの」
「アリスゥあれはぁ、ヴァイス兄さんの知恵よぉ。ねぇヒヨノォ?」
「えぇ、昔はマナ姉さんのためソトから知識を吸収し早く万能になることに努めていたのを、最近はマナ姉さんから教わるとよりセクハラができると悟ったみたいです」
「不純なの…」
→勉強を頑張っているかと思いきや、脳内ただの変態なヴァイス。生きてたソト時代には兄妹だったとかそんな裏設定が(近親相姦スキー)ありますが、今はそんなこと関係なく。アリスはシリーズの長なため、みんなが勉強とかで頑張ってると嬉しくなりますが、その動機がいつもみんな不純なためしょんぼり。エノクやエリヤのようなシステムを目指して欲しいのにアリスシリーズはアリス含めて煩悩が強すぎます。毎回ヴァイスにエロで翻弄されるマナがとても可愛いと思います。

■依音とみるふぃ
「みるふぃ!今日こそ俺と最終決戦に挑もうじゃあないか!!」
「僕、そんな暇ないんですけどぉ」
「椿は今日お休みだから依音と遊んでも大丈夫だよ」
「こちちゃんそゆこと言わない!依音に構うの面倒なの!!」
「そうか!なら俺と旅たちの時だ!」
「いってらっしゃーい」
「ちが、ちょっ、」
→一応お友達な依音とみるふぃと薔薇萃。薔薇萃をこちちゃん呼びをされたら余計に止めないとわかっているのにみるふぃときたら。椿はみるふぃの本名です。依音達は孤児院出身なので、普通の友達よりかは密接な関係なんですが、依音の厨二にはさすがのエロ魔神みるふぃでも面倒くさくてかまいたくないようです。仕方ないね。最終決戦は公園で行われますが、勇者役がいないため滑り台で依音の最終決戦に向けての演説を延々と聞くだけの苦行です。この日もみるふぃは苦行を耐え抜きましたが、そのあとのお仕事には出られませんでした。脳内が厨二に汚染された。

■麗慈と龍
「麗慈ー今日の晩御飯なんだけどー」
「……龍、今、俺たち、ヤってる最中。しかも、超いいとこ」
「見りゃあ分かる。それより今日の晩御飯はハンバーグでいいか?てか材料で作れるのそれぐらいだしいいよな」
「お、おう…」
「んじゃー邪魔した。精液塗れのソレは別にして洗濯だせよ」
「はい」
→慣れすぎて心臓に毛が生えた龍。自分がやるのはちょっと男としては屈辱…と考えてることもあってか、麗慈が誰を抱こうがナニをしてようがあんまり興味はない模様。付き合ってんだろ?と聞かれるとそうだけど、と答えるけどね。麗慈もそんな龍に慣れているので、龍が乱入してきたところで(ちょっと動揺はするし萎える時もあるけれど)怒りはしない。お互い、相手が一番愛してるのは自分だからと自負してるからこそ好き勝手にやっています。そんな二人を従える幸尋はだいたい砂吐きたくないので、家にいることは少ない。あと家事も手伝いたくないとかなんとか。

■ひばしら
「姫千代も灯苗も、好きな人間が出来たらその下に組みすればいい。火蝶はどうかな…あの仔、顔をあまり見せないから。僕のこと分かってるかね」
「火蝶は優秀ですわ、お父様」
「…そう。だからね、ひぃが神様になったら幸尋か莉奈の下に付くことになるよ。僕がもし違う人間を見出したら…どうしよ」
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「ついてく、けど…」
「マスターを二人経験できるね。何か不満そうだけど」
「………けど、あいつらの手垢が付く前に、……そ、れなら白雪が信頼出来る人間を早く見つけ、て…ほしい」
「………」
「僕が神になりたいのは君の側にいたいからってこと…だからね、その」
「……どうしよ、嬉しい」
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「い、いきなりデレないで。僕嬉しくて死んじゃいそう…」
「本当のこと!あいつらいけ好かないし、それなら白雪が好きな奴についてきたいの!僕は!!ばーかっ!!!」
「うん、うん…そうだね。僕は馬鹿だから出会えるかわかんないけど、でも頑張る」
「熱々ですね、お二人とも」
→雲雀がデレた。長いことラブラブ(暴力多々有り)してる二人ですが、雲雀が白雪にデレることはほんとーに少なくて。昔に書いたssでデレたくらいで本当にデレが少ない子。だもんで、久しぶりに大甘に雲雀がデレたもんだから私の脳内大騒ぎ。雲雀にデレられるといつもよりも男前が増す白雪なので、姫千代含め私達は雲雀にもっとデレて欲しいなと考えております。普段のデレ=死なない程度の暴力なカップルなので、まぁこれはこれで甘々もありなんだなと考えさせられました。ちなみに箱庭で神様になることは、幸尋の手持ちになるということ。白雪達家族はマスターがいない状況なのでボール投げれば捕まえられる状態です。華宵桜家族は莉奈の手持ちなので、投げたら全力投球で莉奈に打ち返されますね。だいたい急所を狙ってきます。

■姫千代と姫翠と灯苗
「こーちゃんが迎えにきてくれるって言ってたので、今日はいっぱい飲めますよー」
「あなた、いつも少なめ(タル一つ開ける)だものね。…そこのギラティナの回収もしてもらわないと」
「灯苗兄様、こーちゃんに情けない姿見せないでくださいねー」
「……吐く」
「あらあらぁ…」
→白雪家と華宵桜家で飲み会。暇人達の飲み会。朔耶家は箱庭でもちろんお仕事あるので万年飲み会ができるこの二家族は、多分ほとんどニート。姫千代はお酒にはかなり強い。姫翠はそれなりに強いけど、好きな銘柄のワインしか飲まない。灯苗はクソ弱いくせに酔うと飲みたがり。火蝶が迎えに来てくれないと(兄の介護で)飲めない姫千代さん。淑女。

■姫千代と白雪
「姫千代はさぁ…火蝶のこと好きだよねぇ」
「はいお父様!何よりも火蝶を優先すべきと常々思っております!!」
「好きだねぇ……でも、火蝶が結婚したらどうするの。姫千代の役割、全部奥さんにあげなきゃだよ」
「ふぇっ?!………ぁ、あ…そ、その時は姑になります!」
「小姑じゃないんだ」
→白雪の前ではこーちゃん、ではなく名前呼び。お父様の前では甘えた姿は見せられない…と思いつつでもやっぱりどこかが抜けている。姑になっても、姫千代は姫千代のまんまな気がします。病んでるからどこまで抜けていられるかがわからないけれどももも。



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