「夢幻懐炉」をご愛読して頂き御礼申し上げます。作者の怛です。
初秋の温かさも少しづつ寒さに変わりつつある今日この頃ですが、皆様はどのようにお過ごしでしょうか。私は相も変わらず布団にくるまり、動画を見る日々に耽っています。寒い日は布団の中の暖かさがいっそう恋しくなりますよね。仕事がある日も起きるのは億劫に感じてしまいます。
さて、ここで閑話休題して本題に入らせていただきます。今年三月の末日に開設したこのサイトですが、多くの方に愛読して頂き恐縮なことにもうすぐ六千を越えようとしています。そこで僭越ながらも何か企画したいと思いまして、この場を設けさせていただきました。脳漿を絞って出たのが「リクエストの募集」でした。代わり映えがないと思いますが、そこはそれ、何分初めての試みですので、ご諒恕くださいませ。「こんな話を書いて欲しい」「これが見たい!」などの要望の旨をサイトトップに設置していますコメ欄に入力の上お送りください。
最後に、拙劣な小説の数々ではありますが、これからもご贔屓くださると忻然の至りでございます。ここまで目を通していただきありがとうございます。