Memo
2018/07/17 20:06
小ネタ(みかんば)
スーパーショート出落ちネタみかんば
めちゃめちゃ下ネタ。意味もないし落ちもない。
タイトル
国広は大事なものを盗んでいきました
「それは俺の×××だ(猥褻表現につき規制されました)」
物語の結末は「こうして二人は幸せに暮らしましたとさ」と終わることが定石だ。
だが、物語が終わっても人生は続いていく。
幸せの絶頂を感じたその次の瞬間には、人生の不幸のどん底にまで落ちることもあり、目くるめく急展開はまるでジェットコースターのよう。
そして俺もまた、人生のジェットコースターに乗っていたことを自覚することになる。
これからの刀生を自らの命燃やし続ける限り、千代に八千代にと永遠を誓い合った相手の浮気現場を目撃するまでは。
「待て、国広。落ち着け。俺が悪かった」
「言い訳は結構だ。写しといえど刀工堀川国広の第一の傑作。俺を写しと侮ったことを、後悔させてやる。死をもってな!」
目にもとまらぬ神業で。
三日月宗近の×××が切り落とされた。
股座から噴水のように流れる血潮。
返り血を浴びた山姥切国広の左手に握られた血濡れの×××。
事件の第一発見者、へし切長谷部は珍事件、否、チン事件に頭を抱える事になった。
頑張れ長谷部。本丸の平和はお前に掛かっている。
お粗末さまです。
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