▼ 悪意と善意は同義(女主)
短編「世界は彼女の悪意で出来ている」の詳細設定
烏丸の隣の家に住む十六歳。家は程々に貧乏であり烏丸と共にボーダーに入隊した。母子家庭であり弟と妹を養う。バイトはひとつ。
玉狛支部に入り浸っているが、本部所属のB級。どこかの隊に所属するアタッカー。スコーピオンを振り回す元気っ娘。テンションは常に高い。
小南先輩とは仲がいい。陽太郎の面倒もよく見ている。レイジさんに料理を教わっているためそこそこできる。
普段はボーダー提携の普通校に通うボーダー屈指のドルオタ。しかし迷惑は死んでもかけない真性。
普通のアイドルや嵐山隊のおっかけを密かにしている。推しは木虎ちゃん。
どちらかというと女の子の方が好きだと自覚しており、烏丸がモテているのが気に入らない。
元からすこしズレてはいるが最近特に顕著になっており、烏丸と付き合って小南と木虎に間接キスを送るという謎の行動に出る。
「二人とキスが出来てラッキーかと思った。とりまるの好意はなんやかんやで無碍にできないかなーって(ハナホジ)」
烏丸→主のことが昔から恋愛的に好き。主の前では表情がちゃんとある。
小南→主は可愛い後輩。たぶん烏丸が好き。
木虎→主とはあまり関わりがない。烏丸の幼馴染みと知ってからは情報を得るためではあるが話すようになる。
2015/09/15
←:back:→