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20/10/28: 更新+1 更新

Life+1 
明治10年桐野 第3話:崛起

桐野回です。
次回は土曜に更新します。

読んだよ拍手、面白かった拍手ありがとうございます!
励みになります〜 
 
すいませんジャンル違いなんですけど、書ける場所がない(笑)

先週噂の300億の男になるかならんかの煉獄さんを見てきまして、凄く良かったです。
鬼滅で一番好きなのが煉獄さんでして、見たいのか見たくないのか、ちょっと葛藤の末に見に行った…
見に行って良かったんだけど…良かったんだけどおおおお
煉獄さんには生きて幸せになって欲しかったんだよおおおお
大画面の破壊力凄くて酸欠するう…

責任感が強すぎて色々と背負い過ぎて、どう見ても早死にするタイプですよね、彼。
20歳であの成熟度となるとそれまでの自己の修身と律身、その経緯がどれだけ厳しいものだったかとは思いますねえ。
リアルな話、戦前の人々の精神年齢は今より大体+10歳、漫画とは言え年齢設定がちょっと低い気がするぜ…せめて岩柱と同じ位で良かったのでは…

無限列車編を読んでいてキッツいなあと思うのは、千寿郎君を「頑張って生きていこう、寂しくとも」と抱きしめる所で、ああ弟に口に出して言ってしまう程寂しいんやん、そりゃ寂しいよねと思ってしまうんですよね。
人間を鬼から助けて、心の折れた父と弟を思いやって、数えきれないほど周りの人を煉獄さんは救うけど、じゃあこの人自身は一体何に救われるんだろうと思ってしまう(北斗の拳でもユリアを見送った後のケンは何に救われるんだろうと思うのよ)。

いやー…そういう所から妄想って始まるんですよね、ぶっちゃけ…(こういう妄想し始めてる辺りがもう大分やばいw)
ちょっと創作で書いてみたい気もするんだけど…これ完全に沼の予感しかないというか…笑

wavebox(wavebox)


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