Memo & Res





21/10/2: 更新+1 更新

BTBRB +1
明治30年 番外編:Escape(2)★終(32.5話)

お読み頂きました方、拍手頂きました方、ありがとうございます!
ご感想等ありましたらお聞かせください〜
久しぶりの更新でしたが、更新したらやっぱり来て下さる方が増えますね。
読んで頂けるのはホント嬉しいです。

以下若干ネタバレが入りますので、今回更新分に目を通されてからどうぞ。

前回は広瀬でしたが今回は秋山です。またしても微妙回です。微妙なまま終わる。
2作通してエスケープ、現実逃避と題をつけました。広瀬の方が半宵(夜中)で秋山の方が払暁(夜明け前)。
書き出した当初のタイトル(仮)は「波高し」、男どもの心にちょっと波が立つ程度のお話で、その名残はどちらのお話にも残っていますが、書いている内に流れが少しずつ変わっていってしまったのでタイトルも変えました。

感じいいなと思っている子にあんな事されたら普通に好きになるだろうなあと思いますし、あの時点で三人に枷が無ければ恋愛√解放待ったなしでいいと思うんだけど、ただそこは30年の方の難しさが…後の展開が…
明治6年の桐野ならそのまま遠慮せず狩りに行く。桐野なら出来るんだけどなあ。笑

秋山の方はKing Gnuの”It's a small world”が頭で回っていました。
イメソンとまではいかないけど、何となく雰囲気。何となく。

次回更新はどうしようか迷っています。
ストックが切りの良い所まで7話程あるので、それをもう少し推敲して出せばいいかと思っているのだけれど、そこから先が真っ白なのよw
出してしまってもいいけどな。30年の続きは随分お待たせもしているので。
どうするかはまた近いうちにお知らせします…

wavebox(wavebox)


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