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22/7/23: 更新+1 更新

BTBRB +1
明治30年 第48話

絵文字&拍手ありがとうございます!
貴方のポチで生きてます〜!

そして明治30年トリップは今回ここでストップします。
ストックはあと5話程あるのですが、一旦切りがいい所で止めてまた練り練りします。
待たせてゴメン……ホント遅筆で申し訳ない……
終わりが見えてきているので次再開する時は最後まで更新できたらと思っているので、暫くお待ち頂けたら嬉しいです。(思うだけはタダ……

今書いている話があるのでそれを暑い間に更新して、それから恒例の休眠期間に入ります。何卒よしなに。

以下48話のメモです。読後にどうぞ。


 
いやあ微妙な話は書いてて楽しいですね!
かわいいと思っている子が本気の余所行きの格好をしているので300%位グリッターが掛かって見えている男の話です。笑
題は当初「鳴かぬ蛍」にしようかと思ったのですが、ちょっと違うなあと。
「辺獄」もあまりにも大袈裟ですが、どこにもいけない、というニュアンスで取ってもらえたらいいかなと。
鳴かぬ蛍は「恋に焦がれて鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」から。有名な都々逸。

着物の知識が薄くて、あの描写は大丈夫かなと正直思ってる(懺悔)
この話の時期は7月上旬なので絽を着てもらいました。小紋で大ぶりの百合……小紋で大ぶり……いや、見た事があったので……確認の為調べましたがやっぱりそういう意匠もあったのでそのままでいいかと。そのままいきます。

麻布の借家、持ち主は広瀬の一期上14期、上村翁輔の親戚です。
当所上村が住んでいましたが上村の横須賀転勤にあたって秋山が借り、そこに広瀬が転がり込みました(明治30年3月中旬)。
史実では秋山と広瀬のシェアハウスは2ヶ月には解消されているので、夢主がいる世界線では随分長続きしていることになります。笑 
2ヶ月で解消の理由は分かりませんが、不仲だったとか別にそういう事ではなかったみたい。生活スタイルが合わなかったんじゃないかな。

wavebox(wavebox)


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