▼22/7/31: 更新+1 更新
BTBRB+1明治6年 番外:夜半の夏(1)
絵文字&拍手ありがとうございます!寝ろよーー!!ホント寝てね!?日中倒れるよ!?徹夜に近い状態でここの話読んでちゃだめよ!サイト無くならないのでちゃんと寝て!!(言い捨て)
今回は桐野の方です。全3話。
宜しければお付き合いくださいませ。この話が終わったら恒例の休眠期間に入ります〜
以下今回の話のメモです。読後にどうぞ。
なんちゃってアクエリのレシピも置いてます。
話の中で夢主が作っていたのは簡易アクエリアスです。
ポカリよりアクエリに味は近いですが、アクエリよりは味が薄めです。
私甘い清涼飲料水苦手なのでこれ位が丁度いい。
・水 1ℓ
・塩 3g(小匙2分の1)
・砂糖 30g〜40g(大匙3〜4)
・レモン汁 大匙2
ジャグにお湯200mlを入れて塩、砂糖を溶かしてから水800mlを入れるといい感じ。
水の量を減らして氷をガシャガシャ入れてもOK。
これレモン無しだとおいしくないです。レモンが入っていてもぬるいとまずい。幸吉君と同じ反応になるよ!
というか、えっ!これおいしい!と感じる時は水分が足りてないという事らしいです。
同様のレシピがネットに出ていると思いますが、本当に調子が悪い時はもちろん市販の経口補水液(ポカリやアクエリではなく、OS-1とかです)がいいに決まっていますので、そちらを頼りましょう。
あと飲料にしては塩分が濃い目なので(砂糖とレモンであからさまな塩気は感じないけど)、普段飲みはNGです。大量発汗時の飲料。
幸吉君にも本当はレモン入れた方を飲んで欲しかったんですけどね、当時はまだレモンは流通していないのですだちにしました。別にかぼすでも良かったんだけど。この話載せる前にすだちで作ってみるかと思ったんですが、作る前に載せる事に笑
甘酒はそもそも夏の飲み物。江戸時代の夏の栄養ドリンク。
幸吉君でも流石に甘酒の作り方は知らんやろ……桐野について江戸/東京だったり京だったり、普通に100円前後で買える環境にいた子ですので。
米麹の甘酒を作ろうと思うと約1日程という結構な時間が掛かるのですが、江戸時代に1時間という超時短で作るレシピも開発されてました。