Memo & Res





19/11/29: 長編+1 更新

BTBRB +1
明治6年 番外編:Years Memory(1)

拍手ありがとうございます〜
励みになります!ご感想などありましたら聞かせて下さいませ。

Years Afterが若干変な引きで終わっていましたが、その続きになります。
YAは明治20年でしたがYMからは薩摩帰郷後の話で、明治6年番外編と地続きです。
このサイトとしては史実に対して創作色が少し強めに出てきますので苦手な方は引き返してくださいね。い、今更だなー!笑
このサイト自体が基本的に何でも許せる方向けなので、特に問題はないかと思いますが。

以下少し今回のネタバレ解説になります。
山下孫兵衛は桐野を幼少期から随分と世話した人物のようです。
桐野の幼少時からの付き合いで幕末の極貧時代時にも助けてもらってます。
吉田にある「桐野利秋田蘆跡」碑によると、明治28年で70歳(→明治10年で52歳)なので、桐野よりは14歳上。明治7年時点で49歳、五十前後の人物ですね。
鹿児島市の北端にある吉田での桐野の開墾を世話をしたのもこの翁になります。桐野の開墾が忘れられないようにと上記の「田蘆跡」碑を建てたのもこの方。ありがとう…
家族構成などは分かりませんので、思いっきりフィクションです。

桐野は吉田へは幸吉くんひとりを伴い、本当に粗末な小屋(家というより)に住んでいたそうです。
が、そこはフィクションですので都合よくお願いします!お願いしますよ!(笑)

山の手言葉は江戸時代の旗本御家人や一部商家など上流階級が使っていた言葉で、明治政府がこれを元に標準語を定めました。色々話がありますので、興味がある方はググってみてください。
てやんでえべらぼうめえの下町江戸っ子の皆さんにはお上品すぎる寒気がするとひっじょーに評判が悪かったそうです。笑



家の階段の一番上から一番下まで落ちたり(きつい)、首の下に入れて寝た湯たんぽの口の締め方が甘かったようで水が敷布団の上に駄々洩れだったり、あれやこれやあって本当に散々な一週間でした。
夜中に起きたら肩口から背中にかけてびしょ濡れなんだぜ…
寝ぼけてて一瞬よだれ…?と思って我ながら引いたけど、いや流石にそれはない…
敷布団まで濡れてる様子を見て一瞬にして目が覚めた!ダメージきついよお!
タオルに水吸わせてドライヤー当てて、日が出てから午前中いっぱい干して、午後からはホットカーペットの強で寝るまで温めるという…布団乾燥機の必要性を感じました…辛い(笑)

wavebox(wavebox)


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