注意:セックスをエンジョイしてるよ!








「なまえ、アレ言ってみ?」

アレとはアレだ。私が以前最高潮に興奮していたからこそ発してしまった、
「おまんまんなめなめしてぇ!」
という文章におこすのも迷うくらい恥ずかしくてバカみたいな台詞だ。エレンはやけに気に入ったみたいで最近は使用頻度ランキング上位にまで君臨している魔法の言葉。ただ休憩時間に切羽詰まった顔で、
「やばいなまえ アレ聞きたい。小さい声でいいからアレ言って」
と言われた時は絶句したけれど、今は二人きりの部屋なのだから私は臆することもなく ハイ喜んでー!といった感じでアレを言ってのけたわけだ。

そして今、裸になって股を開く私はおとなしくおまんまんをなめなめされていた。これは『される側』の状態。『する側』であるエレンはうつ伏せで寝転がり私の股間をぺろぺろ舐めている。それはまるで昔飼ってた愛犬コメットが水を飲むように。コメットは安らかにお星様になった。

「なまえ どんな感じ?」
「ああっ…んん…」
「気持ちよさそーだな」
「うん…エレン上手なんだもん」
「そりゃ良かったな」
「エレンは、楽しい…?」
「おう。わりと」

とにかくクンニされている。暗くした部屋では想像でしかエレンの表情はわからないけれど 好意で舐めてくれているんだと思う。気持ちい。エレンの熱いベロが入り口を通る度 髪の毛が股を掠める度 チュウチュウと突起を吸われる度にいちいち声を出してしまう。こうやってエレンに甘えれることが幸せでたまらない。と、至極の一時を味わっていたのも束の間。

「あれ?」
「え?え?エレン?あの…?」
「いや あれ?お前、んん?」

突然おかしくなったエレンは部屋の灯りを最大限に明るくしてしまった。え これプレイの一環ですか?そうであれば付き合うけど私は空気の読める人間だからなんとなく分かってしまう。だめだ 経験上これは良くない展開だ。
そして、不思議なモノを見ているようなそんな表情で私の股間に向かってぶつぶつ言いながら首をかしげる様子に不安になる。私のあそこに何が起きたというんですか!

「えええエレン、こわいよ どうしたの?」
「いやお前ってこんな形してたかなって」
「え」
「こんなだったっけか?」
「エレンさん…?」
「ああ 俺とエッチしすぎで変わったんかも」
「あの…」



「お前さ、〇〇〇ちょっと太ったんじゃね?」

〇〇〇というのは、マからはじまりコで終わる女性器のことを言っているのだがここは彼の尊厳のために伏せ字にさせていただきました。しかしだ。あそこが太ったってなんだ。エレンはエッチのしすぎって言ってるけど。それが原因で私のあそこが大きくなったってことなの?そりゃエレンのモノをくわえ込めるほど成長いたしましたけど!ていうかそれってわざわざ中断してまで言う話なの?

「なんか舐めてる感じが前と違う気がする…」

そう言って私のそこを舌全体を使ってベロ〜ッと下から上に舐めあげる。

「ああんっ」
「ああんっじゃなくて。やっぱでかくなったんじゃね?」
「やだあ…」
「ホラ、ここ」
「んん…」
「ちゃんと喋れよ そんな喘ぐほどじゃねえだろこんくらい」

手のひらであそこをモミモミされて私はのそっと起きあがる。確かにこれくらいの刺激だとちゃんと喋れるけど わざとエッチな声で演技をしていた。そしたらバレた。くそう。
でもどうして急にそんなことを思い立ったんだろう。エレンは頬杖をつきながら人指し指でクリをちょんちょん弄び私のあそこを観察している。せっかくヤッてたのに…もうやだ、本気で相手してほしいのに。
「エレン、わかんないよ…!」
エレンの神経が理解できないよ!もう泣いてやるウソ泣きしてやる!
するとエレンはため息をついて、「だーかーらあ」と言いながら私を抱えてちょうど立て掛けてあった全身鏡の前まで移動した。そして後ろから抱き締めるようにラッコ座りをして、私の股を鏡の前で開かせた。ガバッと。なにごと!?

「だからここ!ほら見ろよ なんつうか昔はもっとこう…」

いやその説明をしてほしいんじゃなくって!
エレンに足で器用に股を固定されている。普段の私なら十分興奮材料になるのに、マからコで終わる例のアソコを触りながらあーだこーだ熱く語るエレンではどうも引いてしまう。

「…って気がする。おい 聞いてんの?」
「聞いてるよ…」
「お前はどう思う?」
「えええ…」

知らないよ…

「エレンほんと、ひどいよ」

もう我慢できない。怒る前に最終手段。

「もうっエレン…お願い…ちょうだいっ…」

後ろ手でエレンの股間をまさぐりながら鏡越しに目を合わせて、できる限りの誘惑な口ぶりでおねだりした。すると一瞬呆けた彼はさっきの平然とした態度が嘘みたいに瞳をギラつらせた。まるでスイッチを一度切って、つけ直したように。

「指で慣らしてないけどいいのかよ」

彼の声のトーンが一段と下がったことで成功を確信した。


「お前ほんっと俺のこと好きだよな」
未だ鏡の前、エレンは中指であそこの穴の入り口を刺激したり溢れてきた液でクリを撫でたりしながら 空いた方の手で私のおでこを後ろから熱を計るみたいに押さえつけ耳元で囁く。私はそれに委ね、彼が優越感に浸れるように必死にうんうんと答えながら後ろ手でエレンの股間を硬くさせる。クチュクチュという音が響き渡る。

「こうしたらすげえ濡れてくるもんな、お前」
「うんっぬるぬるに、して…っ」
「うわっまたえろい汁出てきたじゃん」
「そうだよ、わたしえろいから、ずっと、待ってたあっ!なのにエレン…」
「そうか、えらいな、待ってたんかなまえは」
「うんっ、うんっ」

どんどん興奮してきてくれてるのか 鼻息が耳にかかってきて嬉しくて泣きそうになる。よかった、やる気を取り戻してくれて。あれ でも私もうやばい。おっぱいを揉みくちゃにされながらクリを撫でられる。感じすぎて頭がチカチカしてきた。

「あっ、エレン、エレンっ」
「んー?」
「つ、あっ辛いよっ…体ぴりぴり、するの…っ」
「ぴりぴりすんの?ビクビクする?」
「ビ、ビクビクしそうっ…ああっ」
「うーわ来た、軽くイッてみ」
「あっあっ、できる、かなぁ?」
「出来んだろ、がんばれ」
「ひゃあっ?!」
「ほらほら、きてんじゃね?…おい なまえ あれ、イッてんの?」
「あっ、ああっ」
「どっちだよ わっかんねえ。エレンいくーって言ってみて」
「んああ…っ」
「おお!すげーな、超えろい」

軽くイッてしまった。そのままボーッとしてたら んーと言いながら頬っぺにブッチューされた。「それそれその顔まじ好きだぜ」と嬉しそうに抱き締めてくる。この苦しさに幸せを感じる。振り向いて彼を見るとすかさず今度は唇にキスをされた。ガブガブと食べられてるみたい。まさにって感じだった。


「痛かったら言えよ」

待ちきれない様子のエレンは私ごと抱えてそのまま後ろに一歩下がる。束の間、トンと背中を押されて前に倒れてしまった。自然と四つん這いになる。至近距離で鏡がある。あ バックするんだ。そして服を乱暴に脱ぎはじめるエレンを鏡で確認。私はドキドキしながら四つん這いのまま従順に彼を待つ。

「あのね、一人だけ裸なの不公平だと思ってたから嬉しいっ…」
「…」
「しかもね、今エレン、髪の毛ぼさぼさになってるところがかっこいい」
「…」
「エ、エレンに後ろからされると犯されてるみたいで、その…好きかも…」
「…」

話しかけてるんだけど見事にスルーなのはご愛敬。すべて脱ぎ終えたエレンは軽く自分のモノを扱き、私のあそこにピタッとくっつけた。

「あああ エレンの先っぽもぬるぬるしてる?」
「大丈夫 ゆっくりするから」
「あ…はいっ」

あそこを出し入れしながらエレンが入ってきた。ああもう、嬉しい、エレンのだあ、ああ、中抉ってきてるみたい。宣言通りゆっくりと動くエレンに愛を感じて涙がでそうになる。そして全部入ったところで中を広げるようにゆるゆると動き出してくれた。

「ああぁ、これ、待ってたぁ。なんか、すごいおっきく感じる…」
「んっ…そりゃな」
「んん…あっ」
「大丈夫か?」
「うんっ…嬉しいよ エレンっ…」
「んんー…」
「もう、好きっ」
「やべ 超締まってんな」
「だって、いきなりだしっ…でも 気持ちい…」
「うん」
「すっごく嬉しいっ…ほんとにっ、…イッ!」
「わりー!痛かった?」
「う、うん…ちょっと奥がきついかも…」

キツさに耐えながらそのまま顔をカーペットに埋めた。腰をエレンが持ってくれてるから四つん這いからお尻だけ高く上げてる状態。すごく情けないポーズなのに恥じることをしないバカな私だけど、エレンはこんなことでバカにしたりしないから頼りになる。ゆっくりと中を慣らしてくれるエレンに信頼して、力を抜いて体を委ねた。

そういえば、さっきエレンが言ってた私の好きな顔ってどんな顔なんだろう。そう思い返してみる。好きって言ってくれた顔 できればいっぱい見せてあげたい。盗み見るようにチラッと顔をあげると目の前にある鏡の中の自分と目があって、それはもうすごく情けない顔をしていて一瞬どきっとはした。けどそれに気づかないふりをしてエレンを見た。私の背中をおっかない顔で眺めながらゆっくりと腰を動かしている。…あ、目合っちゃった。目が合うと さっきまで寄せていた眉間のシワが解れたエレンが私をいたわるように声をかけてくる。

「どした、なまえ」
「エレン…っ」
「やっぱ痛いか?無理っぽい?」
「ううん、大丈夫っ、気持ちい」
「慣れてきたみたいだな、」

もうっ優しいなあ、エレンかっこいいなあ。たまらなくなって振り返って大好きと伝えると、頭を手でグッと押し戻され「いいから前向いてろ。動きづらい」と言われてしまった。


「そろそろ本気だしていい?」
もう十分慣らしてもらったと思う。切羽詰まった声に頷いたことを皮切りに、腰の動きがどんどん加速してきて、息をするのもままならないくらいになってきた。

「痛くねえか?」
「あああっあっやあっんんん」
「気持ちよさそうだな、なまえ」
「きもちい、エレン ああっ」
「バックん時 お前そんな顔してたんだな」
「えっ?なぁにっ…んあっああぁ」
「これからバックん時、鏡の前でするかっ」

それ恥ずかしくていいかも是非そうしてください!そう思ったけど言葉にするには長すぎて諦めた。するとズドズドと小刻みに腰を動かしはじめたエレンが私の髪をつかんで後ろに引っ張り顔を上げさせた。

「さっきの顔、見せろよ」

髪を引っ張ったのは私の顔をよく見たかったからなんだと思う。けど私は感じて狼狽えることしかできない。さっきの顔?なんだっけ、えっと、あの…どんな顔してたっけ、あれ、

「さっき言ったろ。俺の、好きな顔だよっ…わかんだろっ」
「わ、かんっないっ…ああっあっ」
「チッ、」
「あっんんんっ、おこ、怒んっないでよぉっ」
「怒ってねえよっ」

エレンは鏡越しにずっと私を見ているようだった。ちょっとイラついてもいるみたい。だから少しでも機嫌をとるために俯きそうになる顔を必死で上げてエレンに見せる。どんな顔でいていいのかわかんないけど。パンパンと音が鳴り、体が激しく揺れて、おっぱいも脳みそも揺れて、つらい、すごくつらい。

「あっ!それそれ、その顔ッ」
「えっえっ?ああんっんんっ、あああ」
「できんじゃんっ、ずっとその顔してろ」
「きゃぁッああっやあ、エレン…!」
「ガンガン突いたら、すぐっ…その顔になんだなっ、なまえ」
「やああぁっ…んん!あっああんっ」
「それだよっ、まじ、えろい顔」

エレンは水を得た魚のように声音が変わった。『その顔』を私がしたことで一気にテンションがあがったらしい。いつもしてるように奥をガシガシ突いて私の弱い場所を攻めてくる。声にならない声があがって息をがんばって吸う。もうだめかも、そう思うほど気持ちいい動き方をしてくるんだもん。でも私の気持ち良くなるやり方は、エレンの気持ち良くなるやり方でもあるんだ。

「やべっこれ、俺、イッちゃう感じかも」
「んあぁっいいよ、っ…」
「いやっでも、なあ」
「やだやだっ止めないでっ…!やなのっ」
「無理だって、」
「とまっちゃ、やあっエレンっあっあっ」
「お前なあっ」
「いいのっ…ああっん、激しくっしてッ…」
「もうイッていいよな、あーだめだ、これっ…すっげえ、締まってる」
「ああっんんんっあっあっ」
「ごめん、なまえ、イキそうっ」
「ああぁっすきっエレン、んんっ!」
「やばい、なまえ」
「エレンッ、ああっ大好き…ッ、やぁあッ」
「俺も、」

お尻の割れ目の上にエレンのあそこが乗って、ドピュドピュと背中にあったかいのが飛び散ってきた。体に精液をかけられると、たまらなく愛しい気分になる。この感覚の病みつきで毎回トんじゃいそうになる。そんな私を背中に乗っかる精液の小さな重みがハッと現実に戻してくれた気がした。

エレンがイッた後。動けない私は、体をキレイにしてくれているエレンをボーッと眺めていた。エッチしてたのを感じさせない彼の涼しげな顔。ただ、汗でおでこに貼りついたその前髪だけがさっきの夢みたいな出来事を裏づけてくれていた。だがそれも、ピクリと眉を動かして何かを感じ取ったらしいエレンの一言でふんぞり返ることを余儀なくされるんだけれど。


「あれ?お前〇〇〇の毛、こんなに薄かったっけか?」


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