「成長期なのかなあ…最近ヴァギナの調子が変わった気がする」
「え」
マンコやらプッシーやら…女性器の呼び名は色々とあるが、こいつはヴァギナと言うタイプなのか。めちゃくちゃどうでもいい話なのだがオレはそこが気になって仕方がない。ヴァギナて。お前のマンコの調子ってやつも十分気になるんだが、もうヴァギナの方が勝ってる。ヴァギナて。言うか?しかもわりと流行に敏感そうなモデルみてえな見た目の女だぜ?
「…おまんまん って言う方が可愛くね?」
「え ヴァギナが可愛いの?グロくない?上鳴変わってるね」
「いやだから」
気になり出したら頭から離れない。ヴァギナってオイ。しかも下唇を甘噛みしての発音、ヴァギナ。言い馴れてやがんじゃん。どうすれば高1のギャルが曇りなき眼でヴァギナなんて言える人生が送れるわけよ。もうオレはお前がどう生きてきたのかさえ気になってきた。どんな男に抱かれてきて どんなヴァギナをしていて どんな感じ方をするのか。色々と気になってきた。
「とりあえずヴァギナ見たるから脱いでみ」
「オッケー」
こうしてオレはヴァギナと恋人になった。
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