ヴァギナに芸術を見出す高専五条

この話 is R18, not 恋人 直接的な言葉 下品

















なんか流れでなまえのマンコを見ることになって、とりあえずオレの部屋に連れ込んでパンツだけ脱がせてベッドの上でM字開脚させた超展開。

「グロくない?」

唇に手を添えて、切なげに上目を遣ってくる。すげええろいポーズなのも相まって感極まる。グロいかと聞かれれば否定はしねえけど、男はこれにパキらせる訳よ。そして何故か神秘的でアートを感じる。

「かわいいじゃん、お前の」
「うっそだ〜」
「マジマジ。なんもおかしくねえよ」

顔を寄せてまじまじと眺めるとクッソえろい匂いがした。据え膳?けどがっつかねえよ。

「なんか恥ずかしくなってきちゃった」
「ダ〜メダメ、ちゃんと見してみ」
「あっ やだ…」

足を閉じようとしたので駆け込み乗車の要領で股の間に体をねじ込ませ阻止。そしてさっき以上に股を開かせると、重心が変わったのかなまえは「わ」とか平仮名一文字こぼしてゴロ〜ンと上半身を倒してしまった。その不可抗力的な一連の流れが可愛すぎて吹いた。そしてまた覗き込む。

「すげええろいわココ」
「やだ…」
「ぷりぷりしてんなあ」
「エビみたいに言わないで」
「超キレイじゃん」
「まさか〜」
「いやマジマジ、信じろって」

とにかく褒め倒せ。その先で真の快感が得られるはずだと経験が物を言う。礼儀としてキレイと言うが、格別そうは思わない。他のでも思ったことねえし。芸術の分からないオレですらゴッホの絵の方がキレイだと思える。でもちょっと見識を変えてみようぜ。もしゴッホのエロ絵と実物のマンコ、どっちをオカズにシコれるかって聞かれたら秒で即答だわ。マンコだろ。そこの違いよ。そういうことよ。チラリ、見上げるとウットリ状態のなまえが物言いたげにオレを伺ってて察する。

「触ってほしい?」
「うん…」
「わっかりやす!」
「えへへ」

照れ笑いがかわいい。ちょっと焦らしてやろうとオレの悪戯心が疼く。うつ伏せに肘をついて寝っ転がって、真正面からヴァギナをチェックする体勢になる。期待を寄せるなまえの表情をシカトして絵画見るみたいにジッと眺める。オレが作り出す美術館の空気感。それに干渉するかのようになまえはしずしずと自分のヴァギナに手を寄せてきた。

「あの…」
「ん?」
「ここ、よく触ってるんだけどさ…」
「あー、クリ?」
「っ…、あんまダイレクトに言わないでっ」
「はいはい」
「もう 悟っ」
「で?」
「あ、えっと…なんていうか…最近一人でココ触りすぎて…自分で触りまくってるからなんか誰かに触られても気持ちいかどうか分かんないっていうか…その…」

要するにクリオナのしすぎで他の男で感じる自信がないってこと?

「弄るか?」
「…いいの?」
「おう」

いいの?ってさー、お前期待してたろ。そんな目してたじゃねえの。親指を使って皮を剥いて、反対の手の中指でえろいの馴染ませてネリネリと撫で上げてやるとビクビクと体を震わせる。こんなちっこいモンに大袈裟に両手使ってんの、俯瞰で見たら意味分かんねえよな。ゆっくりと下から上に、愛液を滑らせるように突っつく。

「あっ…んんっ」
「ヤベーよなあ?皮剥いたら余計に」
「皮剥くって…だからさっきからエビみたいに言わないでって、言ってるじゃん…っ」

エビみたいエビみたいと物言いをつけてくんのマジしつけえ。でも素直で可愛く思えてきた。こういうバカ相手だとオレも素直になれんだよな。バカを見下してるだけなんだけど。

「最近、気付いたら、そこばっか、触っちゃう」
「一人で?」
「うん…部屋で、一人で…っ」
「えっろ」

詳しく問い詰めると、勉強してる時やスマホいじってる時ついつい触ってしまうと吐露した。えっろ!しかもパンツん中に手を入れて直にクリばっか弄ってんだと。ヒュ〜

「そしたら、最後はなんか、フワフワする」
「なに、超かわいい。フワフワすんの?」
「うん、フワフワしちゃう」

イくのをフワフワするって言ってんのか。独自の言い回しがアホらしくて可愛い。

「クリイキばっかはダメじゃね?」
「そうなの…っ?」
「中も弄ってやんねえと、」
「そんなの、誰が言ってるの?」
「オレの経験?」

股から手を退け、なまえの体に乗っかって顔を近づける。火照った顔、切なげな眼差しがオレをより昂らせ、無意識のうちに唇にチュッとキスを落としていた。体勢はそのままになまえを見つめたまま手をヴァギナに再度滑らせる。今度は入り口をクチュクチュと円を描くように馴染ませ、さっき張った伏線回収の準備。

「中、欲しい?」
「うん…っ」

腰をゆらつかせたなまえに中指を突き立てる。するといきなり指を締め付けてきて苦笑い。

「あんま締めんな」
「だって、ああっ指…っ」
「気持ちい?」
「気持ち、いっ」
「入れただけだろ、まだ良いとこ触ってねえよ」
「だって、悟の指が、わたしの中に、入ってるから…っ」
「うん」
「あり得ないし、嬉しいし…っ」
「今更それ言う?」
「んんっ…!」

中から膀胱を突っつくように撫で上げると体を仰け反らせるなまえ。オレに抱きついて必死に耐えて、謎に応援したくなる。応援ってなに。

「コレ入れてみる?」
「え…?」

コレ、と言いながら自分のパキッたのを太ももに押し付けると、なまえはときめいて目を輝かせた後、「でも…」とはっきりしない態度で戸惑い出した。おいおいなんでこのタイミングで勿体ぶんの

「わたし達って、付き合ってるわけじゃないし…」
「おう」
「セックスする、ってことだよね…?」
「まあ」
「それって、どうなのかな…?」
「あんま深く考えずに、とりあえず入れてみようぜ」
「うん…」

納得してなさそうではあるけど愛液を馴染ませながらちょいちょいと中へ入れ込んでいく。やべえキッツ。オレの腕を掴んで「んんっ…」と苦しそうに受け入れているなまえ。ゆっくり奥へ進めるほど欲に負けた表情に変わっていく。ドクン、自分のが波打ってデカくなる。

「んっ…あれ、でもいいの…っ?」
「なにが」
「全部、っ、入っちゃわない?」
「おう…ぜーんぶ入っちゃいそうだな」
「これ、いいのかな…っ?」
「いいんじゃん?まさか先っぽだけとか思ってた?」
「そうじゃ、ないっけどさ…」
「つうか何で今頃迷ってんだよ。お前の善し悪しのボーダーラインはどうなってんの」
「んんっ…!」

言ってる間に根元まで埋め込んだ。ぶっちゃけ早く入れたかったから少々手荒に奥へ押し込んだ。疑問に感じながらも快楽に負けて受け入れざるを得ない態度はオレをより痺れさせる。

「全部入ったぜ〜」
「ええっ…!や やった〜?」

オレの合わせたのか、なまえは感じつつも声を弾ませた。スゲー。こいつノリ良すぎてマジ楽しい。濡れまくってるし、またヤりてえな なんて次のセックスのことまで考える。これ気い抜くとヤベーかもな。頭を冷やすようにフーと息を吐いて、なまえを見下ろす。オレをずっと見てたのかすぐ目があった。お互い安心したように微笑みあって、キスを交わす。どんどん深くなるキスについて来るようになまえはオレの首元に手を回してきた。こうやって貪るみたいにちゅぱちゅぱやってたら気分的に立ちバックでガムシャラにヤりてえけど、それはさすがにまずいわな。対面座位で顔見てしゃべくりながら優しくシてやろう。お前がかわいいから甘やかしてやるよ。入れたままの状態でなまえの体を起こす。

「あー、きっもち…」
「んん…っ」
「やべえわ、中ハンパねえ」
「嬉しいっ…」
「オレのどうよなまえちゃん」
「悟、んっ」
「ん…感想は?」
「なんか…悟のは初めてなのに、おかえりって感じがする」
「ちょっと待て…っ、」

軽い言葉攻めのつもりで感想は?と言っただけなのに、オレのチンコでおかえりって何だよ。もうバカすぎて吹いた。おかえりもただいまもクソもあるか。笑いが堪え切れない。エプロン姿でオレを出迎えてくる場面まで想像してしまってオレもうダメだわ。なまえは手のひらで顔を隠すオレを不思議に思ったのか、悟?と声をかけてきた。

「あー、わり。動くぜ」
「うん、…あっ」

ゆっくりと、優しくえぐるように突き上げる。なまえはオレにしがみついて必死に呼吸を合わせてくる。

「なまえ」
「んんっ、奥、気持ちいっ」
「奥気持ちい?」
「うんんっ、ああっ」
「全部入れて良かっただろ?」
「良かったぁっ、んうっ」
「またお前のえろいトコ見してくれる?」
「ん、見せる…!見せたいっ…」

吐息を零しながら返事してくる姿が様になりすぎていて脱帽。オレよりえろいだろ。もうなんも考えらんねえわ。とにかくえろかったって話。

1006芸術の秋
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