注意:いらいらしながらヤッてるよ!
服脱がして体揉みくちゃにして恥ずかしいところ見てやるかと股を開かせたら、見ないでよそんなとこ〜!と頭をポカポカ殴ってきた。いや見るだろ。バカか。オレたちセックスしてんだぜ。ポカポカ殴られながらもデリケートゾーンを舌でペロッとすると、なまえは体をビクつかせ動きを止めた。そして青筋を浮かべオレを見る。
「な…なにしてんの」
「なにって。ちょっと舐めただけだろ…」
「信じらんない…!」
「いつもこれぐらいやってんじゃんか」
「それ言わないでよ恥ずかしいっ…」
めんどくせえよ処女じゃねえんだから。もうちょっと理解あってもいいじゃんかよ。
あーだこーだ文句言うもんだから今度はキスをするように顔をなまえに近付ける。気を使って股じゃなくて顔を見るようにして手マンしてやろうと。こういう算段。
「気持ちい?」
「あっ…うん…っ」
「なまえ」
「んあっ」
「いい顔してんぜ」
「やっやあ、見ないでよバカ…!」
「はあ?」
いやだから見るだろ。
「エレン…やだあっ見ちゃ…」
「…」
「へんな顔、見られたくないっ…!あっ」
「…」
「ほんとにっ… やなのっ!」
「…」
「んっ…ちょっ…とめてってばあ!」
無視してグチョグチョしてたけど まじに抵抗してきたから諦めて顔色を伺うと、なまえはシーツをたぐり寄せて体を隠す。…なにしてんだよ。そして献身的なこのオレにありえない一言を投下した。
「もう…なんでそんな恥ずかしいことすんの?」
恥ずかしいことじゃなくてセックスしてんだよ。
もうめんどくせえからチンコ出して咥えさせた。立ったオレの前に座らせて頭を押さえつけて。これだと文句ねえだろ。あ 言えねえの間違いか。まじで気を使って腰を小さく動かす。モゴモゴし出すのを確認。そして次の手を考える。
どうすりゃいいんだよ あれもだめこれもだめって。厳しすぎなんですけど。なんも出来ねえじゃんか。オレらだけ?みんなどうやってんの?誰に聞けばいい?アルミン?知恵袋?彼女変えたほうがいい?まじで
気付けばなまえの顔とか体はチンコが邪魔で飲み込みきれないヨダレが垂れ流れてベチョベチョになっていた。
「あ、ワリ」
「プハ、」
そこら辺にあった布でヨダレを拭ってやる。あ やべ、これこいつのシャツだったわ。不機嫌そうななまえにキスしてなだめようとしたら顔を背けられた。クッソ。いちいちむかつくわ。
「苦しくはなかっただろ?」
「いや苦しかったから!」
「アホか 息できるようにしてやったわ」
「ずっと口開けてるとアゴが疲れて苦しいの!」
「あーはい そーっすか」
「もっとちゃんとしてよ!」
プッチーン。
はいもう強行突破。
挿れっからオレ。もう知らねえ。
大丈夫だろ。さっき手マンしたしチンコはヨダレでベチョベチョだしスムーズに入る。抵抗してるが力でオレに敵うと思うな。エレン今まで手加減してくれてたんだ、とか思ってろ。反省しろ。改めて愛を感じてろよ淫乱。
突っ込めさえすりゃコイツは弱い。ただ突っ込む前と後が問題なんだ。せっかく体を気遣ってセックスしてやってるのに。穴がありゃいいなんて思ってねえぞって理解させてやりたいのに。前戯に命かけてほしい女の欲求を叶えてやろうと必死こいてるのにそれを断固拒否した上でちゃんとしろ、だもんな。これじゃいつまで経っても愛なんて伝わらねえよ。文句ばっかじゃなくて教えてくれよ歩み寄ってくれよ大人になってくれよ、なあ、
「ほら 気持ちよさそうじゃねえか」
「あっエレ…やあっ」
「好きだろ?オレの」
「ああっや…」
「言えよ」
「すっ好き…っ」
「生意気言ってごめんなさいは?」
「エレン…んんっああっ」
「…」
「あっ激しいってば…!」
「言えねえの?」
「ふ…ああっやだあ」
「オレ素直な子としたいんだけど」
「やだっ…あっエレン…っ」
「素直になれば気持ちいから。な?」
「んんっエレンが、言ってよ…」
「あ?」
「あっああっ…好き…って」
「…それではぐらかせると思うなよ」
「ひどっ…エレンっああっそこ、やだあっ」
「は?好きだろ 突かれながらクリいじくられんの」
「それ やなのっああ…っ」
「甘いんだよお前は」
「なっに それ…っ」
「オレまじでむかついてっから」
「あっああもうっ」
「いつもむかついてっからオレ」
「やっやだあっあ…くるしいっ」
「つうか聞いてんの?」
「んんんっあ…もうっいかせてっ」
「おい」
「ああっエレンっもう…だめっかも…っ」
「…だから甘いっつってんだよ」
「え…エレン…?」
「んな簡単にイかせてたまるか」
「ほ ほんと、どうしたの…?」
「むかつくから オレが満足するまで泣かしてやる」
「え…ひどいっなんなのっ…」
「おー泣けよ それが見てえから」
「でも だって…おねがいエレンっ」
「もう遅い。必死で機嫌でも取ってろバーカ」
「ああっごめ…ごめんっ…エレンっやあっ許してよ…!」
結局こうやって一丁前に感じまくるくせになにがそんなに気に入らねえんだこのビッチ。その前から素直になってりゃ優しくしてやれるのに。オレに媚びてりゃもっと気持ちよくさせてやれるのに。バカとしか思えねえよ、お前の態度は。
きっと終わった後もグダグダ文句言われて言い合いになって 明日オレがなんか奢らされるってことで落ち着くんだろうな。知ってるから。知っちゃってるから。いつもそうだから。クソが!
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