6番目まで、規定の5日以内に報告をし終えると、学園長から最後の噂について教えて貰えます。
「君たちならできると思ってましたよ!最後の1つはかなり危険ですので、覚悟の上で調査をお願い致します」
F旧校舎 午前0時から0時1分の間に鏡の間で鏡を使うと、旧校舎に繋がっている
星の精かポリプのところで助太刀NPCを呼んでいなければ、監督生と入れ替わりで1人入ってきます。キャラの選択方法は一緒。
「7つめは非常に危険なので、監督生さんの代わりに助っ人を呼びました!私優しいので!」
旧校舎は一本道。長い長い廊下があり、それを進んだ先には扉があります。
・廊下
窓から見える景色は空が黒く、自分たちが元いた世界とはかけ離れた所にいることを理解してしまう。SAN値チェック0/1
下にはグラウンドや中庭が見えることから、ここが2階以上だということが分かる。
・扉
<聞き耳>
成功.......中にいるのがとてつもなく強い気配を感じる。
失敗.......中になにかいる
クリティカル.......中にいるのがニャルラトホテプだと確信する。
中に入ると引き返せません。
この後の行動でエンディング分岐。
・部屋
真四角の部屋で、壁も床も真っ白。
ただ1つ、部屋の中央付近の床に魔法陣らしきものがあり、その後ろに豪華な椅子があり、そこに誰かが足組みをして座っていた。
部屋に入ってきた探索者たちに気づくと、組んでいた足を組み換え、肘掛に肘を付きこちらを眺めている。
褐色の肌、夜のように黒い髪はゆるりと結ばれ、紫の意思の強い瞳はこちらを楽しそうに見据えている。彼から発せられる威圧感から確信する。これが、監督生の言っていた邪神だと。
別の世界の邪神、ニャルラトホテプを認識した探索者はSAN値チェック。1d6/1d10
探索者たちがニャルラトホテプに近づくと、彼は笑ってこう言った。
「僕はニャルラトホテプ。這い寄る混沌と呼ばれる邪神だよ。
この世界の人間も少しはやるじゃないか。もうちょっと時間がかかるかここまで来ないかと思っていた。しばらく玩具には困らないかなぁ。退屈しないですみそうだ」
※彼から攻撃を仕掛けてくることはありません。この後の行動でエンディング分岐。
ニャルラトホテプはこちらの様子を余裕の笑みを浮かべながら伺っている。
・<説得>もしくはリアル言いくるめ
KPとサブKPが納得出来るプレイングが出来るならダイス振らなくてもいいかも。サブKPと要相談。説得の内容はこの世界から出ていくことを内容として含んでいることが条件。
ロールするなら説得を振った人にキャラっぽい口調で実際に説得してもらいます。
失敗、もしくはこれは無理かなって思えば次の戦闘へ。
・戦闘
力ずくでも出ていって欲しいってなれば、ニャルラトホテプは魔法陣からムーンビーストを2体召喚します。2体とも倒せば満足して仲間を連れて元の世界に戻ります。
ムーンビーストを目撃した探索者にはSAN値チェックが入ります。1d6/1d20
「ここから出ていって欲しいって?生憎まだそんな気は無いんだよね。.......僕の仲間と遊んでくれたら考えてあげてもいいよ」