エンディング分岐。
説得に成功/戦闘に勝利/戦闘に敗北
・説得に成功した場合
「ふ〜ん。なるほどね。.......いいよ、ここまで来れたのは君たちしかいなかったし。この世界での貴重な人材だ」
そう言い残し、ニャルラトホテプが指を鳴らすと視界が歪んだ。
頭がぐらぐらする。
立っていられないような目眩がおこり、段々と意識が遠のくなか、ニャルラトホテプの声が聞こえた。

「つぎはちゃんと遊んでね」

その声を最後に、意識が途切れた。
次に気がつくと、保健室のベッドの上に揃って寝かされていた。1番最初の1d100のロールで肩を叩かれた人のベッドサイドにに、監督生とグリムが突っ伏して寝ていた。ベッドから起き上がったところで、学園長が入ってくる。

「よかった、起きましたね!
心配したんですよ!鏡の間で君たちが発見されてから1週間も目を覚まさないなんて!」
少し涙声で、学園長が言った。
「君たちのおかげで、七不思議の噂も事象も終息しつつあります。お疲れ様でした、ありがとうございました」

そして徐々に日常へ戻っていく。
騒がしく、捻れている、自分たちのいつもの世界の日時へと、少しずつ。
七不思議は事象が起こらなくなり、しばらくすれば噂もなくなった。

ノーマルエンド
全員生還.......1d6
ポリプを倒した.......1d6、3%のクトゥルフ神話技能
星の精を倒した.......1d6、3%のクトゥルフ神話技能
ニャルラトホテプを説得した.......説得した探索者→1d6


・戦闘に勝利した場合
ムンビちゃんは倒されると消失する。
消えゆく同胞を見ながら、ニャルラトホテプはこう言った。

「なるほど、ここまで来たのはまぐれじゃなかったのか。いいよ、面白いもの見れたし、満足したから帰るね」

その言葉を聞き終わったと同時に、白い部屋が光り輝く。
眩しく、狭まる視界と同時に意識が遠のいていく。薄れゆく意識の向こうで、ニャルラトホテプが薄く笑ってこちらを見ていた。

「なかなか楽しめたよ。また遊ぼうね」

その声を最後に、探索者たちの意識は途切れた。

次に気がつくと、保健室のベッドの上に揃って寝かされていた。1番最初の1d100のロールで肩を叩かれた人のベッドサイドにに、監督生とグリムが突っ伏して寝ていた。ベッドから起き上がったところで、学園長が入ってくる。

「よかった、起きましたね!
心配したんですよ!鏡の間で君たちが発見されてから1週間も目を覚まさないなんて!」
少し涙声で、学園長が言った。
「君たちのおかげで、七不思議の噂も事象も終息しつつあります。お疲れ様でした、ありがとうございました」

「ところで.......
どうして君たちと監督生さんが七不思議の調査をしていたんでしょう。かなり危険なものも混じっていたので、クルーウェル先生たちに任せるつもりでいたんですが」
学園長の疑問の声を聞いて、探索者たちは確信する。自分たちの調査は、すべて別世界の邪神.......ニャルラトホテプに仕組まれていたのだろう。
最初呼び出した学園長は学園長ではなく、あの邪神が化けた姿で。
彼の掌の上ですべて転がされていたのだと。

そして徐々に日常へ戻っていく。
騒がしく、捻れている、自分たちのいつもの世界の日時へと、少しずつ。
七不思議は事象が起こらなくなり、しばらくすれば噂もなくなった。

探索者たちは気づかない。
気づいてはいけない。
這い寄る混沌と呼ばれるあの邪神は、気がつけば近くに迫っていることを。
今日も別の世界のどこかで、彼を召喚する呪文が聞こえてくる。
ニャルラトホテプは気の向くまま、楽しいことが起こりそうなところへ自由に召喚された。

にゃる・しゅたん! にゃる・がしゃんな! にゃる・しゅたん! にゃる・がしゃんな!

「ニャルラトホテプ、万歳!
我らの這い寄る混沌!」

トゥルーエンド
全員生還.......1d10
ポリプを倒した.......1d6
+2%のクトゥルフ神話技能
星の精を倒した.......1d6
+2%のクトゥルフ神話技能
ムーンビーストを倒した.......1d10
+6%のクトゥルフ神話技能


・戦闘に敗北した場合
「なあんだ、ここまでこれたから多少骨はあるかと思ったのに。期待はずれだったなぁ」
倒れゆく探索者たちを冷たい目で見ながらニャルラトホテプは言い放つ。
自分の身体から、あつい、命の象徴が流れていくのを感じるだろう。

ムンビちゃんの攻撃受ける=死。
キャラロスト。


■成長ロール
自卓はクリティカル、ファンブル、初期値成功。魔法は成長しません。

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