導入
探索者はいつものように朝出かける準備をしている。準備を終え、いざ出かけようと扉に手をかけた瞬間、来客を告げるインターホンが鳴り響いた。
→荷物を持ったまま扉をあけた場合、持ち物はそのままもっていける。おいて対応したなど荷物を持たずに対応した場合、のちのちの幸運で荷物は回収できる
探索者が扉を開けると、眩しくて目を開けていられないほど眩い光が探索者を包むだろう。
耐えきれず、目を閉じた瞬間少女の声がした。
「S**es oder Saures“(ズューセス オーダー ザオレス) !」
それに応えるように、男の声が響く。
「彼らは持っていないから、イタズラだね」
声を耳にした途端、空間が歪んでいくような感覚が肌を蝕む。
やがて光が収まり、探索者が目を開けると見知らぬ屋敷の玄関に立っていた。
(SANC0/1)
探索者が全く見たことない屋敷の玄関を見回しているといつの間にか傍らに立っていた女性に声をかけられる。
「ようこそおいでくださいました、私ここのメイドをしております十六夜沙夜と申します。何か不自由がございましたらお申し付け下さいませ」
沙夜はそういって深々と頭を下げてお辞儀する。
→Qここはどこ?
A 「お嬢様のお屋敷でございます。こちらの都合で突如お招きしてしまい大変申し訳ございません」
→Qどうやったら出れる?
A 「お嬢様は随分退屈されているので、そのお相手をして頂きたくお招き致しました。お嬢様が満足したら帰れますのでよろしくお願い致します」
そこまで言うと「仕事がございますので」と去ろうとする。
☆幸運(荷物持ってない場合)
成功すると沙夜が渡してくれる
「こちらでお預かりしておりましたので」
探索開始.