naguruyouni kaku
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突然降りはじめた雪にキャッキャしながら、コンビニに傘を求め夜の新宿を走った20年の1月4日。良い歳して漫画喫茶で雑魚寝をした1月4日。スマホのメモ帳に記録された文章たちをたまに見返すとハッとさせられる事ばかりだから、気持ちをいちいち残しておくことをやめられないのだなと思う。2016年から18年までの私と今の私はなんだか別人のようであってやっぱり同一人物だなと思い知らされたりなど。当時のことを鮮明に思い出せるから。胸が痛んで、だからこそ消せない
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