naguruyouni kaku
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誰か一緒に物作りする際、雑誌や映画などから好きな画像を共有し互いの好み/方向性をある程度把握しておく進め方はオーソドックスでありながらとても有効的だなと思うし、その好みの種類に重なる部分が多いとそれはとても楽しい時間になる。更に細かいズレ合わせ時には譲り譲られ(これが難しい)を心掛け穏やかに進めたい、な。
好きなことほど、本気だから故に譲れない部分というのが誰しも発生しやすい。楽しいと苦しいが交互にやってくるような仕組み。
現職の場合、自分がある程度得意な事を担当する「だけ」というのがほとんどなので好みの方向性がある程度一致してさえいれば、後の細かい点は相手に合わせます〜という感じで精神的にも楽。
「仕事にするなら二番目に好きなことをしろ」という言葉が腑に落ちる瞬間がこれ。
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