naguruyouni kaku




全てが虚しいムーブメントがやって来てる

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何をしている時が1番楽しいのかが分からなくなってきてる。

たまにゲスト参加する撮影会は楽しかったから、エンジョイ振りまいている人達からエネルギーを受けてると虚しくならないからだろうなと感じる。

人らは限りあるものを大切にするから
撮り撮られが日常化している仲にに「有限」は存在しないので、自ら積極的に動く理由といえば「案件」のみとなる。それ以外は不動。だって日常化している間に焦りなんて無いから。

何かのコンテンツを共に共有し合うことも無ければ創作について話すこともなくなった。やりたい事の提案は全て私の一方的なもので、最悪の場合、それすら噛み合わない時もある。
昔は違ったのは、それらを全て有限だと感じていたから。お互いが、全てに全力だったから

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楽しいのに酷く疲れてしまう
丸っと案件という条件無しで、昔の様に撮りに行く事はもう無いのかね。無いんだろうな
そしてあの時のような気持ちも、写真も
きっと戻ってこない

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出世なんて望んでない
大変なのは嫌
忙しいは敵

労働はkuso

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どんなホラー映画よりも
「未来を考える」方がよっぽど怖い

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嬉しかったり大事な言葉にほど、なかなかお返事を返せないという病。
(相手にとっては普通に迷惑なのでやめたい)

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羨ましくて辛くなるのは、嫉妬ではなくてまた別のナニカであるような気がしている

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当たり前とされているのかもしれないが、仕事を中心として生きていたくないという大本音はいつまでもある。低いお給料でも納得しているのは仕事中心にしなくても良いからという条件を踏まえてなので。せめて無理なことは無理って大声で言うぞ……絶対にイエスマンにはならない。物腰柔らかく根は硬く、フワッとした雰囲気纏いながら自分のペース絶対崩さないマンを貫くからな、という誓い

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新しいポジションのタスク量がなかなか鬼なので今後修羅化するとなると、趣味や生活面でもフラストレーション溜まっていくのか…と思うと未来が暗いなぁ。もちろんそうならないように頑張りたいところではあるものの…色々と報われないとなってられないなという気持ちが大きい

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どうなりたいか、みたいな未来がなくなってしまって、その不安とか虚しさを埋めたくて隙間風を塞ぐように家具やら食べ物やらを買い集めているのかもしれないと思って絶望に耽る。だって数年前はそんなことしなくとも十分に幸せだったから。どうしたら今を受け止められるのだろうか。自分と相手への期待は捨てて、視野を広げるしかないような気もする。コレはコレ、ソレはソレ、というように、別窓をたくさん作る。依存先を増やす。

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