泣かない君へ

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再会の才 / よろずりんく

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アミティ闇堕ち計画(黒シグアミ+あや) >> puyo


「力が溢れて…止まらない…っ」
「暴走を始めたか。都合が良い」
「お前……何をした」
「私は何もしていない。お前の中にある力が暴走しただけだ。それよりお前が心配すべきは自分の身体じゃないのか?」
「……何これ。黒い、かたい。身体が全部、何これ…。これじゃ、」
「お前はアミティには受け入れてもらえない」
「!?」
「う、嘘だ。アミティはかたい腕も受け入れてくれた」
「全身黒く変化した今はどうかな?」
「嘘だ、嘘だ…。アミティは、アミティは…っ!!」
「光と闇は反発し合う。だからアミティはお前を受け入れない」
「っ、」
「アミティに受け入れられる為にはどうすれば良いか分かるか?」
「……」
「アミティをこちら側に引きずりこんでやれば良い」
「引きずり、こむ……?」
「お前の魔力をアミティに直接注げば良い。お前の持つ闇がアミティの光を暗く濁した時、アミティは必ずお前を受け入れるだろう」
「受け入れる。アミティが受け入れる……。アミティに闇を注げばアミティは受け入れてくれる…!」





月の女神と敵対していた魔物(あやクル)は、シグを使ってアミティの中に眠る力を無くさせようと画策する。
ツイッターより、魔力を注ぐってひわいだよね、闇堕ち良いよねというネタの会話文。