泣かない君へ

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再会の才 / よろずりんく

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ツイッターログ1 >> puyo



短すぎるのもあり。
いきなり始まって中途半端で終わる。

あやアミ←シグ+クルーク
クルリデ
りす→(りん)←まぐ
あやアミ
魔物女神
(アミ)←あやvsシェゾ
シグ→アミ←クル
魔物ロリ女神
ハロウィンなシェアル
ショタあやアミ
超絶シリアスなリデ+アミ





あやアミ←シグ+クルーク
囚われのアミティ。共闘良いよね。


「「アミティ!!」」
「…シ、グ…?クルーク…?」
「ふん、この娘はもう私のものだ。意思も身体も、全てな」
「クルーク…ぼくの力だけじゃ…、だから」
「誰にものを言っているんだい?そんなの当たり前じゃないか。アイツを倒してアミティを取り戻すぞ、シグ」
「私を倒す?世迷い言を!!」


クルリデ
泣き虫リデルとなんだかんで放っておけないクルーク。


「っ…っ…ふぇえ…っ」
「あー、もう泣くなよ」
「ごめんなさい…っ、っぅ」
「泣くなって言ってるだろ。僕はこういううじうじしているのが一番嫌いなんだ」
「ごめんなさい…っ」
「だから…っ、謝るのも禁止」
「…っ、ごめんなさ…っ、うっ…」
「はぁ…。何で僕がこんな事を…」


りす→(りん)←まぐ
真剣な二人。


「率直に聞きます。先輩 はりんごちゃんの事をどう思っているんですか」
「りんご君の事かね?りんご君はとても優秀な、」
「そうじゃなくて」
「一人の女性として愛しているか、という事かね?」
「……ええ、そうです」
「愛しているよ。とても」
「……」
「まぐろ君、君も愛しているのだろう?彼女を」
「僕は、……負けるつもりはありませんよ」
「それを決めるのは彼女だ。私はそう思うよ」
「よっぽどりんごちゃんに想われる自信があるみたいですね」
「ノー。まぐろ君、間違っているのだ。必要なのは想う自信なのだよ」
「なるほど。なら、尚更負けるつもりはありません★」


あやアミ
魔物女神な無理矢理ネタ。


「いたたっ。いきなり突き飛ばして何、するの?」
「お前は私に負けた」
「…ぷよ勝負に負けたから、こんな事をするの?だったら、」
「魔導勝負に持ち込むか。無駄だったな」
「きゃあっ!!」
「私は本に封印されし魔物。本来ならば私の真の実力など、とうに知っている筈だ。しかし、今のお前は覚えておらぬのだったな」
「……なんの、事?」
「覚えておらぬのならば、……思い出させるまでだ!」


魔物女神
敵対ネタ。


「ごめんね。私は貴方を討たなくちゃいけないんだ」
「最初から、このつもりで私に近付いたのだな」
「そうだよ」
「……なら、討つがいい」
「え!?」
「周囲に忌み嫌われた私には生き る意味を見失っていたのだ。そんな私にお前は人生の楽しさを、色んな事を教えてくれた。もう満足だ」
「全部偽りだったのに?」
「そうだ。偽りだったとしてもだ。私に夢を見させてくれた事に礼を言うぞ」
「……っ」
「私は十分すぎる程の幸福を感じながら生きたのだ。もう未練はない。さあ、私を討つがいい!」


シグ→アミ←クル
クルークがちょっと腹黒?


「アミティ!」
「あ、クルーク」
「……メガネ」
「なんだ、シグ。君もいたのか。ああ、丁度良かった。君に良い事を教えてあげよう」
「良い事?」
「珍しい虫がいる場所さ」
「ムシ!」
「わっ、シグのクルークを見る目が変わった」
「実ははね、」
「うん、うん。分かった。教えてくれてありがとう。流石本のムシ!」
「コホン、僕はクルークというれっきとした名前があるんだけどね。まあ良いや、さっき教えた場所へ行くと良いよ」
「うん、行く」
「じゃあアミティ、僕達はあっちへ行くとしよう」
「えっ、クルーク?」
「シグは虫をとるのに忙しいんだってさ。だから、」
「ダメ」
「そうそう駄目…って、え?」
「アミティの腕をはなせー」
「シグ!?」
「フン、君はムシをとりに行くんだろう?アミティにはもう用がない筈じゃないか」
「ダメ」
「……虫はどうするんだい?他の奴にとられても僕は知らないぞ」
「と、とられる…?」
「シグ、良いの?あたしの事は気にしないで行っておいでよ」
「う〜〜。珍しいムシ が誰かにとられるのはイヤ。〜〜〜っ。でも、」
「きゃっ」
「アミティを取られるのはもっとイヤだ!!」
「チッ」


(アミ)←あやvsシェゾ
女神の生まれ変わりを愛する者と、神を汚す華やかなる者。


「ははははははっ!!!」
「……何が可笑しい」
「ああ、可笑しくて可笑しくて堪らないな」
「私は何が可笑しいのかと聞いている」
「お前に一つ良い事を教えてやろう。俺はシェゾ・ウィグィィっていうんだ。この名が持つ意味は、」
「"神を汚す華やかなる者"か」
「お前が言うその女神が俺に汚されないように、せいぜい祈ってるんだな」
「………」


魔物ロリ女神
女神がもしロリだったら。


「魔物さん、魔物さん。ぎゅーっ」
「っ、こら、抱き着くな。本が読めないだろうが」
「だって魔物さん、あたしに構ってくれないんだもん」
「お前、これが見えぬのか。私はこの本を読む事に熱中したいのだ」
「えー」
「わかったらさっさと帰れ」
「〜〜っ。……わ、わかった、帰るね。魔物さん、ごめんなさい…」
「……あー、もう、泣くな。分かった、分かったぞ。お前に構えば良いのか?」
「(ぱぁっ)ほんとー?」
「切替の早い奴だな。……仕方があるまい。今日はお前に付き合ってやるとしよう」
「魔物さん大好きー!ぎゅーっ」
「………」


ハロウィンなシェアル

「今日はハロウィンらしいな。という事で魔力をくれ」
「なんでハロウィンだからってシェゾに魔力をあげなきゃいけないのさ」
「魔力をくれなければ、悪戯するぞ?」「何それ。それを言うならお菓子じゃ…」
「やはり魔力を差し出す気にはならないようだな。ではお前に悪戯をする事にしよう」
「……わざとらしい顔。最初からそのつもりだった癖に」
「魔力か俺に喰われるか選べるぞ?」
「どっちも願い下げだよ!」


ショタあやアミ
邪悪な紅い魂が封印されると、魔物とは似ても似つかない少年になった=魔物は元から幼い?
もしあやクルがショタだったら。


「おい」
「ん、何?」
「なんでこの私がお前の膝の上に乗せられているのだ」
「なんかこうしていると暖かいよね」
「それだけか?」
「駄目?」
「…うっ。読書の邪魔をしなければ、それで良い」
「良かった。ふふっ、可愛い弟が出来たみたい」
「…子供扱いは、」
「いい子いい子ーっ」
「(なんでそんなに楽しそうなのだ…?)」


リデ+アミ
※アミティの事を素直に見れず、嫌いと言いきるリデル※




私、アミさんの事が嫌いです。明るくて、社交的で、気付けば皆彼女のもとにやってくる。いつも人の中心にいて太陽のような彼女と日陰にいる私。彼女は誰にでも分け隔てなく接してくれる。こんな私にも笑 ってくれる。でも、彼女といればいる程正反対な自分が惨めになって。恨めしくなって。だから大嫌いなんです

「リ、デル……?」
「聞こえなかったんですか。私、アミさんの事大嫌いだったんです。ずっと前から。アミさんも私の事嫌いでしょう?」
「そんな事ないよ!あたしは、」
「嘘つき。偽善者」