泣かない君へ

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再会の才 / よろずりんく

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ツイッターログ2 >> puyo


短い。いきなり始まって、いきなり終わる。
所々ツイッターに投稿していないものもある。

(アミ←あや)←クル←ラフィ
シェアルvs魔物女神
魔物女神
クリスマスなシェアル
クリスマスなレムアミ
クルフェリ
魔物女神(満月パロ)
シグクルあやクル→アミ
シェ→カエル←アミ
シグアミ←クル&あやクル


(アミ←あや)←クル←ラフィ
一方通行の恋、同じ顔の人。


「最悪ですわっ。なんで…よりによってアミティさんなの……」
「ラフィーナ。君はアイツのどこが好きなんだい?君がそこまで想う価値がある男なのかい?アイツは人間じゃない。魔物なんだ。しかもアイツはアミティを、」
「言わないで…っ!何よ、何なのよ。私を笑いに来たわけ?」
「ラフィーナ……」
「そうなんでしょう?なら、どうぞ笑ってくださいな。ええ、そうですわ。今の私は失恋した哀れな弱い女で、今ならいつもの分をやり返せますわよ」
「ラフィーナ。泣きたい時は泣いた方が」
「やめて、優しくしないで。あの人と同じ顔で私に優しくしないで!嫌い。アンタなんか大嫌いですわ!」



シェアルvs魔物女神
アルルが時の女神の後継者設定(角川小説)の状況が全く分からないもの。


「時を司る女神の継承者、アルル・ナジャの名において、ボクは退くわけにはいかない」
「女神の継承者だと?あの小娘が?」
「退くわけにはいかないのは私も同じ事」
「なら、実力を行使させてもらうよ」
「っ、女神を 傷付ける者は誰であろうと!」
「おっと、俺を忘れるなよ?」
「闇の魔導師。いや、神を汚す華やかなる者である貴様が女神の継承者に味方するとはな!」
「神は神でも、俺が汚すのはそちらさんの神かもしれないぜ!っと」
「ハイドレンジア!!!」
「アレイアード・スペシャル!!!」



魔物女神

「……」
「何をそんなに躊躇しているの?」
「……恐いのだ」
「恐い?どうして?」
「今お前に触れたら、私は抑えが効く自信がない。欲望のままに暴走してしまうかもしれない。そしたらお前を壊してしまうのではないかと、……考えただけでも私は、」
「くすっ」
「む、何がおかしい」
「違うわ。今のは自分に笑ったのよ。私ね、今思っちゃったの。貴方になら壊されても良いって。だから、」
「お前というやつはっ、後悔してもしらんぞ…!」
「くすくすっ」
「わ、笑うんじゃない…!」
(万が一そうなった時、一番後悔するのは貴方でしょうにね)


クリスマスなシェアル
いざ奪えるという状況になった時に理由を付けて断るシチュが好き。


「シェゾ、ボクの全てをあげるよ」
「○×□△※!?お前、ヘンタイか?!」
「今日はクリスマスだから、いつも君が欲しがっているものをプレゼントしようと思ったんだ」
「っ!!……俺は自分の力で手に入れる。お前自身から恵んで貰っても意味がないからな!!」
(シェゾって変な所で意地になるよねー)



クリスマスなレムアミ
爽やかレムレス。


「今日は赤緑白の特別なスウィートキャンディを持ってきたんだ。他にもあるよ」
「……」
「お気に召さなかったかな?」
「違うよ。レムレスにはいつも貰ってばかりだからお返しがしたいなって」
「うーん。僕としては素敵な贈り物をいつも君から貰っているつもりなんだけどな」
「え?」
「君の笑顔」

腹黒レムレス。

「あたし達ってクリスマスみたい」
「僕とアミティが?」
「あたしの赤ぷよ帽の赤とレムレスの緑。クリスマスっぽいでしょ」
「言われてみればそうかもしれないね。僕がツリーで、アミティがサンタ」
「よし、今日はアミサンタがレムレスにプレゼントする番だね!何が欲しい?」「アミティかな」
「え」



クルフェリ

「君はレムレスに似つかわしくない」
「アナタ、何が言いたいの?」
「将来を約束された光あるレムレスと、すがる事しか出来ない出来損ないの存在。光には届かない。自分で知ってる癖に」
「だから何だって言うのよ」
「だから、僕と一緒なのさ」
「何ですって?」
「僕と一緒に来ないか、フェーリ」



魔物女神で満月をさがしてパロ。

「あの満月を見ていると思うのだ。傷を隠して輝き続ける、月の女神とはお前にぴったりな称号だな」
「(嬉しい……) そ、そんなにぴったりかな」
「ああ、頭がまんまるな所とかな」
「!!?!?」
「……冗談だ」




シグクルあやクル→アミ
最後に勝ったのはだれ?


「ペアでぷよ勝負。私と組んで貰おうか、アミティ」
「何を言っているんだよ。アミティは僕と組むって決まっているのさ。な、アミティ?」
「ダメー。お前達とアミティは敵だから」
「「「〜〜っ!!」」」
「あの……あたし、ケロティ兄さんと組むよ!」
「ケロ」
「「「(ガーン)」」」



シェ→カエル←アミ
カエルを巡る戦い……?


「可愛いなーお前。欲しいなぁ…」
「ケロ……」
「ダメー!ダメダメダメ!ケロティ兄さんはあたしが守る!!」
「何!?こいつはお前の兄貴なのか?」
「そうなの。実は生き別れた兄妹なの。だからケロティ兄さんは諦めて」
「くっ、それでも俺は……お前が欲しい!」
「えっ」
「しまった。いつもの癖が……。今のは違う、カエルだからな!カエル!」
「お兄さんがあたしを……え?!」
「おい、聞いて……」
「お兄さんがあたしを……!もしかして、あれがそれでこれがあれできゃーっ!!!」
「お前も、もしかしてヘンタイなのか?」
「え、ヘンタイはお兄さんでしょ?」



シグアミ←クル&あやクル
ライクとラブ。


「アミティ、好きー」
「あたしもシグの事が大好きだよ」
「うーん。多分、アミティの言っている好きとは違うと思う」
「え?それってどういう」
「わからない?」
「……うん」
「ならまだ良い。アミティ、ひとつだけお願い」
「なに?」
「ぎゅってさせて」
「えっ。うん、良いよ……」
「あったかい」

「クルーク、相談があるんだ」
「君が僕に相談?良いよ、この僕に何でも聞くといい」
「シグがね」
「なんだシグの事か」
「え、なんだと思ったの?」
「……別に。続けてよ」
「シグが言うの、あたしが言う好きとシグの言う好きは違うって。どういう意味なのかな」
「それは……、自分で考えた方が良いと思うけど?」
「そっか。わかった、そうするよ」

「……」
「珍しいな。お前が物思いに耽っているとは」
「あのね、あたしの言う好きと、シグの言う好きは違うんだって。シグが言ってたの。その意味がどうしても分からなくて、クルークに相談したら自分で考えろって言われちゃった」
「知りたいのか」
「そりゃ知りたいよ!」
「なら教えてやろうか?」
「……やっぱり、良い」
「む、何故?」
「自分で考えたいの。ううん、自分で考えなきゃいけない気がする」
「そうか、それは残念だ。だが、いつまでも待ってはいられないぞ?奴も私もな」
「え?」
「私もお前の事が好きという事だ。勿論、お前の言う好きとは別の意味でな」