泣かない君へ

  1. Info
  2. Update
  3. Main
  4. Clap
  5. Memo
  6. Home
Last up...11/11 メイン追加
再会の才 / よろずりんく

Text



ツイッターログ3 >> puyo


あかアミとあやクル
クリスマスなアホアミとあやクル
あやアミシグとクルーク
アミティVSあやクル
りりアミとシグとあやクルとリデル
シェリーとリデル
9月29日のクルりん
戦闘で格闘をこなすクルーク、それを見たアミティとラフィーナ
何故か自信喪失しているクルークとアミティ


あかアミとあやクル

「あかいアミティ!紅いまものさん!」
「だからどうした」
「おそろいだねっ!」
「……」
「あ。赤くなってる!」
「うっ、うるさいぞっ!」
「紅だけに?」
「だまれっ!」


クリスマスなアホアミとあやクル

「サンタさんに会ってみたいな」
「……」
「サンタさんはあかい格好をしているんだって。そういえば、君もあかいね」
「それがどうした」
「まさか、君がサンタさん!?」
「何故そうなるのだ。それならば、お前の帽子もあかいだろうが」
「じゃあ、まさかあたしがサンタさんだったの!?」
「お前は馬鹿か」


あやアミシグとクルーク

「アミティから離れろ」
「そんなに殺気立てても無駄だ。いくら我が血を受け継ぐお前と言えどもその願いを聞き入れる事は出来ん。お前が身体を明け渡すと言うのなら話は別だがな」
「……(イラッ)」
「えっと二人とも仲良く…ね?」
「(離れて欲しいのは二人共だよ、全く!僕の身体さえあれば…!!)」

アミティVSあやクル

「あたしの前世が誰だろうと、あたしはあたしだよ。君の言う女神様じゃない。あたしはあたしの意思で考えて、動いて、君の前に立っている。それだけは否定させない。されたくない」
「女神…!」
「女神様だって思うのも勝手だよ。でも、君があたしの大切なものを傷付けようとするなら、あたしは戦う!」


りりアミとシグとあやクルとリデル

「やぁ、二人とも」
「アミティー?」
「む、今日はいつもと雰囲気が違うような…」
「え、そんなに違う?うん。実はウィッチの魔法薬を間違えて飲んじゃって…」
「きゃあ!!」
「「!?」」
「あれは、リデルの真上に大量のでかぷよが!」
「くっ、私の魔導で―ー」
「ー―リデル!」
「アミティ?!」
「……」
「ギリギリセーフ…。大丈夫、リデル?」
「あ、アミさん…?」
「よかったよ。リデルが無事で」
「(わたし…アミさんにお姫様だっこされてる…?!)」
「怪我はない?」
「は、はい!」
「わー、アミティがかがやいているー」
「何だか、無性に複雑な気分なのは何故だろうな…」


シェリーとリデル

「何故俺がこんな格好を…」
「シェゾさん…、やっぱりヘンタイだったんですね」
「違うわっ!!」
「だって、その格好はとてもヘンだと思います。あ、でも、とても似合っていますね」
「くっ、やはりお前は鬼だな…!」
「鬼じゃありません…!」
「いいや、鬼だ!!」


9月29日のクルりん

「今日、誕生日だそうですが」
「うん。そうだけど?」
「というわけで、これをあげるよ」
「りんごかい?」
「知ってます?りんごは9月29日の誕生花だという事を。だからあげます!さらば、おばあちゃんの形見の大切なりんごっ!」
「え、そんな大切なものを…」
「おばあちゃん生きてるけどね」
「……」


戦闘で格闘をこなすクルーク、それを見たアミティとラフィーナ

「格闘が出来ないなんて誰が言ったのさ」
「だってクルークがそんな戦い方をするのなんて見た事がなかったから…」
「ま、どっかの怪力女が、何回もメガネを破壊してくれたおかげで、間合いを測る癖がついたのは確かだろうね。今はそんな事言ってられないし、多少の犠牲は厭わないさ」
「あら。怪力女って誰の事かしらね、クルーク?」
「さぁ、誰の事だろう。何か心当たりでもあるのかい? ラフィーナ」


何故か自信喪失しているクルークとアミティ

「こんな情けない姿、笑えるだろう?”これ”が本当の僕なのさ」
「あたしは知ってるよ。いつものヘンなクルークは、自信満々で誇らしげで自慢もたくさんしてキリッとしながら偉そうにしてて頭も良くて」
「違う、本当の僕はそんなんじゃ」
「それでいて優しくて、困ったさんだなって言いながらいつもあたしの傍にいてくれる。それが、あたしの知っているクルークだよ」