泣かない君へ

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再会の才 / よろずりんく

Memo



魔物と女神について

フィーバー2での博物館で書いてある事を箇条書にして適当にまとめてみた。
微妙に考察もあり。

▽魔物について
紅き魔物。紅い魂を持つ。
紅き魔物には邪の力がひそんでいる。
その姿は見る者を恐怖の底に落とすと言われている。封印しにいった人も震えが止まらなかったらしい。
魔物は一人で城に住んでいる。
魔物は本が好きで眠りにつく前に必ず何かを読む習慣があって、それを利用された。
「この本がとても面白かったのであなたに贈ります」
魔物は人間の興味本位によって封印された。封印を施した人間は噂で魔物を聞いていただけで、どんな姿なのか、人間に対して何をして恐れられていたのかは全く知らなかった。
紅い魂が本に吸い込まれていくと、何故か魔物とは似ても似つかない少年が立っていた。
残された魂と肉体はこれまでの記憶を一切持っておらず、ぼーっとしていた。おそらく、この少年の子孫がシグである。
あやしいクルークが付けている止まった時計は、プリンプのイースターの日没時間7時25分で止まっている。また、あやクルは偉大なる力の復活を宿しているらしい。
シグは異世界に通じている者らしい。また、アルカ遺跡には先祖よりも異人が住んでいたという説が有力視されている。
あやしいクルークに古の石盤使用を使用すると「お前にそれが読めるのか!?アルカの謎を解いたというのか!?」という台詞が聞ける事から魔物は異人の可能性が高い。

▽女神について
破邪呪は月の女神の分身をさしむけ、紅き魔物から守ってくれる。効果があるのは魔物の中の邪の力のみ。
この月の女神がアミティの前世なのかは不明。また、正確な月の女神についての記述はこれが書いてある月光のアルカにしか存在しない。
久遠のアルカに書いてある、もえる力を持つアルカ神と月光のアルカに書いてある月の女神が同一のものなのかは不明。

以上です。
アミティの前世は月の女神っていうのがよく見る設定。でも個人的には月の女神は微妙かなって思います。
二次創作的にはおいしいし、好きだけど!!
ここ重要。二次創作的には好きです。大事な事なので二回言いました。

だってアミティがもしも本当に月の女神だったとしたら、魔物を邪悪として排除しようとしていたって事じゃないですか!
二次創作妄想的にはおいしいですけど!

セガさんよ、全部とは言わないからそろそろアルカ関連を説き明かしてくれよ……。
フィーバー3を熱望する。



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