最終決戦のアノンがロベルトを解放する時に、何故「great(素晴らしい)」とわざわざ英語で言ったのか気になる。
時々使っていたとかなら分かるけど、何故かあそこだけいきなり英語で最初『!?』ってなったのが懐かしい。
アニメでは訳の素晴らしいの部分ではなくて、わざわざグレートとか言っていたのがちょっとふいてしまった。
というか天界や地獄界で英語という言語はあったんだろうか。まぁ、それを言うなら作中の外国人を含めた全員が日本語ペラペラなんだけれど!
でも、不思議能力有りの天界だし、人間界には様々な国があって言語はバラバラだという事をあらかじめ知っていたわけだし、神様が何らかの計らいをしてくれていた可能性もあるね。
例えば、神候補の人達に人間界の言葉を理解出来るような能力を与えていたとか、神候補から能力を貰った中学生はバトルを円滑に進められるようにと言語が理解出来るようになる、とか。言語理解力付加は、神候補から与えられたものなのでバトルを終えれば能力と共に失われる。これなら、李崩の語学の才を手に入れる夢とは矛盾しない。
そして言語理解力がどのように働いているのかを妄想する。考えられるのは、相手が喋っている言葉を自動的に自国の言葉に置き換わって伝わるか、全員共通して日本語を理解し喋られるようにしているかの2パターン。前者だと能力を持たない一般人にはどう伝わるの?という謎が残るので、私は後者を推したい。何故?とか聞かれても困る。日本の漫画だから!!
しかし、メタ的解釈よりも物語的解釈をすると、神様が春子さんと出会った事が強く影響しているとも考えられるよね。例えば、中国で春子さんみたいな人と出会っていたら、中国語が共通語になっていたかもしれないっていうそういう妄想。
で、アノンに話は戻ります。
アノンがあそこで横文字英語だったのは、言語が共通される中での意識して発したものだったんじゃないかなぁと思いました。つまり、違うベクトルでのわざと。アノンは神様を取り込んでいるわけだから、バトルに必要なルールを知っているはず。あそこで意識したとしても意図は知らないし分かりようもないけど…。
まぁ、最初は地獄人であるアノンが英語知っているのか?いや、もしかしたら実は陰で英語を勉強していて(もしくは好きで)、使ってみたくなっちゃったんじゃね?まじアノンお茶目!っていう考えから始まった妄想でした。
ついでに。上の妄想の過程で能力者が日本に集中しているのは、日本を舞台とするように神様のお達しがあったのではないかとも考えた。
日本人同士の能力バトルならともかく、外国人も沢山いたのに何故かバトルは日本ばかり。ロベルト十団も外国人が多いと言うのに日本を拠点としていた。それに加えて、あらかじめ場所を決めておかないと、残っている能力者が各国でバラバラになってバトル続行不能になる可能性もある。だから神様は舞台を日本に指定していたのでは…?
コバセンは植木にそれを伝えなかった。もしくは、日本に住んでいる植木に伝える必要はないと考え言わなかったか。
以上、長い妄想は終わりです。
Memo
日本の漫画なのだから日本語なのは当たり前