もしアクアが完成されたXブレードの刃を砕く事が出来なかったらのIFを考えると最高に悶える、虚水的な意味で。
だってさ、友と同じ顔であれこれ出来ちゃうんだぜ。アクアにとっては屈辱で仕方がないだろうし、ヴァニタスにとっては面白おかしくて仕方がないだろう。色々とにやにやしちゃう。(王様は都合よく吹き飛ばされました)
アクアが自分に迫るヴァニタスを振り払ったら
「おいおい酷いな。友達であるこの俺を――、ヴェントゥスを拒絶するなんて」
「違う!お前はヴェントゥスではない!」
切羽詰まる状況で不意に優しくそれでいて甘く、まるでかつて自分を純粋に慕ってくれていた時のヴェンのように
「アクア――」
と囁きかけるものだから動揺してしまい、その一瞬の隙をつかれるアクア。次の瞬間には邪悪な顔に戻っているヴァニタスとか。
アクアをいたぶっている最中に、テラを乗っ取ったゼアノートが舞い降りてきて(こちらもバッドエンド)、キーブレード戦争を急かすテラノートに
「マスター、俺はまだこいつと遊んでいたい」
「フッ、好きにすると良かろう。時間はまだたっぷりとあるのだからな」
っていう会話を聞いて絶望するアクアとか、最っ高っに萌えますね!!
アクアにとって(プレイヤーにとっても)、最も最悪なバッドエンド。
(意味被りまくっているのは気にしちゃいけない)
不意にヴェンの幻影をちらつかせるシチュは、アクアが抵抗して攻撃をした時にヴェンの声色で悲痛な姿を見せておいて、ヴェンが戻ってきたんじゃないかとアクアが心配したのを見計らって戻るっていう
「ア、ク、ア……痛い…」
「ヴェン!戻って、」
「とでも言うと思ったか馬鹿め!」
みたいなベタな感じも素敵だと思うよ。
虚水!虚水!
Memo
虚水バッドエンド