久々にアニメ見ながら、漫画も全巻読破してしまったので語る。
アニメはリアルタイムで見てました。ただ、途中から見なくなって最終回だけは見て終わった感じですけど。
後に漫画にハマって全巻買っちゃいました。
歩の余裕さが好きです。原作での最終回へ進むにつれて、他人に見せる余裕さが大好きです。
初期らへんの巻き込まれながら、追い詰められて力を発揮する歩も好きですけどね。
あと、クールでぶっきらぼうで冷たい印象を覚えるけど、実に良い人な所とか。
なんといっても、スパイラルは歩とひよののコンビでしょう!ひよのを邪険に扱いながら信じている姿に萌えます。無条件に歩を信じているひよのにも萌え。CPでも萌ええるけど、コンビが好き。互いに信頼しあい、命をかけながら進んでいく二人が好き。でも、やっぱりCPも好き!最後の互いに思いあっているのに、歩は自分の論理を示さなきゃいけないから、思いも告げずに別々の道へ進んでいく二人に萌え。
ひよのは、歩を騙している罪悪感もあったんだろうなー。歩に情がかなり湧いてたんじゃないかな。
歩も、最後は騙されていると分かっていても、やっぱり大切な存在で、ひよのの事が結構好きだったんだと思う。キリエにああいうタイプが必要なんじゃないかと自分で言ってたりしてたし。カノン戦後のまどかへの発言からして、前から惹かれてたような気がする。
ひよのは、任務を受けながら、自分の意志で行動してたっぽいし。任務で、命をかけられたのは、やっぱり歩を本気で信頼してたからだと思う。最初のアイズの爆弾事件で命をかけたのは、まだ任務の域だとしても、カノン戦でのアレは本当に歩を理解して、信じる事が出来なければとれない行動だった。しかも、ひよのには神とか悪魔とか知らされてなかったわけだし、「歩が人を殺す為に成長させる」というのが清隆のシナリオと聞いても、絶望せずに最後まで歩を信じた。ひよのはひよので、「ひよの」というキャラクターとして本気になっちゃってた所もあって、「ひよの」として歩を好きになってた所もあったんだと思う。だから、最後歩と別れた後に泣いたりして、全部終わっちゃったんだって思ったんじゃないかな。あのシーンは、ひよのが「ひよの」としての気持ちは嘘じゃなかった(楽しかった)っていう気持ちを表しているんだと解釈した。
歩は、自分の論理を証明する為に、お別れしなきゃいけない。でも、今までの思い出は特別で、ひよのに忘れてほしくなくてピアスを渡してたら良いなー。歩は、自分が生きて何かを残せるなら、それが自分の生きた証だと言っていた気がする(私の解釈)から、それと同じように、ひよのにピアスを渡す事で自分の生きた証を忘れないでほしかったんじゃないかなーという願望。
まぁ、これらはこうであれば良いなっていう、妄想にすぎないけど…。
理緒と歩のコンビも好きだー!
やっぱりね、私は幼女が好きなんだと思う(年齢的には幼女じゃないけど…)
あれだ、身長差が好きなんだ!テープとひよの奪取のゲームでの最後、理緒の傷口が開いて、歩の胸へ寄り掛かるコマに萌えたんだ!あと理緒のキャラ自体が好きってのもあるね。理緒は歩の事を信じてるし、歩も怪我人とかほっとけない世話やきタイプだし、萌える!
理緒は浅月とのコンビでも萌え!理緒を苦手だと言いながら、知略を信じてるし、妹のように扱う浅月に萌え!アニメでは、人混みに巻き込まれそうになった理緒を浅月が助けたり、絡みがちょっと増えてて萌えるんだよー!
スパイラルで1番に好きな話は、カノン戦だ。最初の浅月達との戦いから、最後の歩の論理での戦いまで、全部燃えて全部が好き。2番目に好きなのが、理緒との毒入りの水を飲むゲーム。わかりやすい心理戦が好きだ。
長々とすいません、スパイラルが好きなんです。以上です。
Memo
スパイラル〜推理の絆〜