うえき編2
個人的な妄想としてロベルトはバトルが終わった後、人間界に落とされた子供の調査をしていたら良いなと思う。人間界と天界を飛び回る、12年前の事件専門の一時的な神補佐として活動していたら良いなという夢を見ている
落とされた子供が植木のように人間社会に馴染んでいるなら良いけど、何か問題を抱えているようだったら接触してみるとか。落とされた子供達って実際にバトルに出た植木達以外にもいたと思うんだよね。氷山の一角というか……ファンキーな神もわざと見逃していたようだしね
植木って翔子さんが普段離れて暮らしているから家事は最低限できると思っているんだけどどうなんだろうな。何せ植木が家事をしているビジョンが浮かばなかった…でも小説書く以外興味ないという春子さん評の源五郎さんが家事を器用に出来るという事の方が想像出来ないので植木はしていると思うんだよな
森の精神がぶっ壊れ、虚ろ目になっているのを見た植木が絶望するよく分からないシチュエーションを思いついて萌えたぎったは良いが、そんな風になる状況が分からず頭を捻りに捻った結果、ロベルトがアノンに邪魔されず改心せずに勝ち進んだ有り得ないIF展開で、人間を滅ぼそうと殺戮を開始し世界中が阿鼻叫喚に陥った時、植木に人間の醜さを見せ付けてやろうと生き残っている人間に「助かりたくば森に手を出せ」とロベルトが植木と森の目の前で指示する、という糞すぎる妄想に至った。
その発展妄想。屑で醜い人間の本性を見て貰いたいという理由で見逃される植木と森。阿鼻叫喚の地獄の中で植木は例えコバセンから貰った能力を失おうとも自分に残る天界力で人々を救いに奔走するものの、地獄の発生源であるロベルトの力と似ているというただそれだけの理由で恐怖の対象として罵倒される。
「バケモノ!!」
人々の疑心暗鬼と狂気を目の当たりにして、無意識にヘイト値が溜まっていく植木。そんな折にロベルトの差し金で男達が森に襲いかかる。
人間の汚い部分を見てほしいロベルトに抑えこまれ抵抗しながら、自分が助かれば他はどうでも良い人間の本性を見せ付けられ、理不尽さに耐えきれず信じていたものが崩壊していく……。
ロベルトから解放されると瞬時に森を助けに動く植木。しかし男達をぶっ飛ばす時、感情が怒りや嘆きに支配されるあまり何の力も持たない人間相手に加減を誤ってしまい……、
「なぁんだ、君も分かっているんじゃないか。屑で醜い人間なんか死んで良いんだって」
壊され息をするだけの人形となった森と、致命的なものを見失い崩れ落ちた植木。世界の果て、滅びゆく人間界を遠目に寄り添う二人の姿があった。
っていう糞&糞&糞な妄想。
うえき+での人間界キューブ喪失騒動を天界側はどう見ていたんだろうと想像する人はそれなりにいると思うが、地獄界(というよりもアノン)はどうしてたんだろうって、ふと思ってしまったな……
(こっちでは1日少しの出来事とはいえ)騒動が伝わっていた場合、大切な人を守る為の力と誰かと繋がる事の重要さを植木から教わったアノンは、その植木の根幹となる大切な人との繋がりが消えてしまった事に憂慮していたらいいなぁと思う。そして、だからこそ植木の強さを信じていたらいいなぁとも思う
植木がメガサイトで年をとらない事を知って、かつ繁華界と三界の時間の流れが違う事を知らなかった場合の植木の心情を考えるとうわ〜〜ってなるよね。元々離れ離れになる事自体は覚悟の上だったけれど、もう一生会えないんだっていうのを緩やかな時の流れの中で段々と実感していく過程よ
Memo
X語りまとめ