泣かない君へ

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再会の才 / よろずりんく

Memo



X語りまとめ

Fate編

hollowの、タイトル画面に流れてるBGMいつMusicに追加されんのかな〜、からの、あ〜〜〜〜〜!!!ここで来るのかぁ、曲名は……あーーーーー!!!そうなんだーーー!!!ってところ好き……

2年生の先輩方が「間桐変わったよな、半年前までは暗くて笑った所すら殆ど見られなかったのに」と話しているの聞いて、あの人を変えたのはきっとアイツ(衛宮士郎)なんだろうな……と漠然と思い至り複雑な心境に陥る美綴実典くんなんか良いと思うよ

HFはね、黙って俺に付いてこいが絶対に出来ない士郎の「そんなヤツとは縁を切れ」から溢れる亭主関白みが最高に好き

VITA版stay nightの好きな所。3つそれぞれ違うOPの歌詞に星というキーワードが出てくる時、必ずセイバーが映し出される所。
セイバールート「あの星を掴むまで」
凛ルート「あの星を見つめたい」
桜ルート「掴めない星を見つめながら」

アンリマユの湧き上がる欲を献身的に受け止めようとするカレンと、カレンが献身的に受け止め耐えようとすればする程苛ついていくアンリマユの場面にやけが止まらなかったんですけど
アンリ相手だと年頃の少女らしい一面が引きずり出されるカレンも可愛い。そして、それを引き出して喜んだり引き出そうと頑張ってみたり失敗してテンション駄々下がるアンリが本当にグッド
あんなに眩しかった日常をバッサリ切っていったアンリが抱いてしまった唯一の未練がカレンってのがアカン……。カレンは最後まで崩れそうになるアンリの導き手にして救いだった。尊いと言わざるを得ない
士剣はラスエピでお互い譲れなかった想いを果たした後の救いが描写されたから、プレイヤーとしても救われたんだけどなぁ……アンカレはお互い後に続けられない存在だからもう……儚い

もう1億回ぐらい言われているだろうけど私にも言わせてほしい。CCCリップちゃんの宝具台詞「私、分かっちゃいました……(分かってない)」とfgoリップちゃんの宝具台詞「私、まだ分からないけど……この気持ちにちゃんと向き合うって決めたから!」の対比好き……成長を見せたリップちゃん最高に尊い

アンカレ尊いよ……アンリが唯一剥き出しの感情を向けた相手がカレンなんだよ。hollowは良いぞ
アンリにとって愛する事は殺す事と同義で、カレンにはそんな感じの激しくて狂おしい愛を、バゼットにはその反対で生かす為の穏やかな愛だったのがまた面白いよね

CCC本篇だとロビンによるリップちゃんへのお尻ぺんぺんは未遂で終わってるんですけど、FGO見るとその後も日常的にお尻ぺんぺんしてるんですねぇ…へー……ほーふーん……

敵対していても凶悪な爪や攻撃を持っていてもリップちゃんの事を心が清らかと評し命懸けで助けようとした(ついでにガウェインの性癖ストライク)ガウェリップに萌えない訳ないんだよなぁ
でもガウェインがリップの王子様候補と聞いたり、ガウェインとリップが良い感じになってる所を見たり、ガウェインがリップを好ましく思っているのを聞いたロビンがオタク本気か?って相手に驚いたりするのと同時に、どこかで無意識に焦るロビリップとか最高じゃない

ロビン→リップ→ガウェインが好きかもしれない
もっと言えば、
ロビン→リップ→(親愛)→←ガウェイン

マスター
の構図が一番好きかもしれない
リップちゃんにとってガウェインは自分をイジメない優しい人で懐いてて、ロビンはマスターに負けるのは良いけど優男には負けたくない自分がいる事に無自覚で意地悪してて、ガウェインは紳士的80%自分の性癖20%くらいの気持ちで暖かくリップちゃんを見守ってる王子様候補って感じで
そして、リップちゃんにとってマスターは、自分を叱ってくれる人で、守りたい人で、一緒に手を握って歩いていきたい人っていう

リップちゃんのささやかな願いが、手を握って一緒に歩きたいって、可愛すぎるんだよなぁ。そして、マイルームではいつかと夢のように話してたけど、幕間では手を握ってくれると嬉しいと積極的になってるのも注目したい
召喚されて間もなく、手に触れようとしたら「あの、ダメです。わたしの手は、人を傷つけるものだから……」と言って断るリップちゃんに「触れるだけなら傷つかないよ」って言ってそっと触れたい。それで「ありがとうございます……!わたし、嬉しいです……!」って喜ばれたい

冬木の時点で既に召喚されていた我がカルデアのジキル。ガチの素人であるマスターが恐怖や怯えを胸に抱えながら頑張る姿を見てトラウマを蘇らせつつも、この子を守りたい、支えていきたい、その為に自分も頑張りたいと最初の頃から思っていたら良いなという願望

「ジキルさん」「ハイドさん」と呼んでいたぐだ子に煩わしいから呼び捨てで呼べよ!と強引に申し付けるハイぐだと、ハイドの事をさらっと呼び捨てにしているのを見て僕も呼び捨てで呼んでもらってもいいかなとぎこちなくお願いするジキぐだ

バレンタインのお礼がさぁ、さりげなくハイドからもって分かるのニヤニヤする。何だかんだでハイドもマスターを大切に想っている事、ジキルもそれをちゃんと分かった上で水筒にマークつけた事を考えると本当に微笑ましい

セイバーとプーサーの約束された勝利の剣の構えの違い好き。セイバーの少女である身を補うであろう野球のような構え方で上から下へ力一杯振りかぶるあの動作大好き。プーサーは純粋にくそ格好良い
セイバーが剣に両手を添えて戦うのに対して、プーサーは片手で軽やかに剣を振るんだよな。はぁ、この二人の戦い方の違いほんと好きだわー

未来を取り戻す為に戦うという新しいマスターを見てアンリは「うっわ、何それ。そんなのもう正義の味方じゃん」とか「ああいう馬鹿はもう二度とゴメンだと思っていたんだけどなー。まあ、ぶっ壊れた異常者じゃないだけマシか」とか思っていたら良い

カルデアの世話焼きお兄さんになってるエミヤを見ておもしろおかしく笑うアンリと、どこか見覚えのある顔含めて不快そうに顔を歪めるエミヤが見たい。「いやぁ、人間そう簡単には変わらないなと思って」とか言って不快度指数を高めてほしい

おこがましくも本当の意味でアーラシュさんの隣に立ちたいと思い始め、強くなろうと今まで以上に力を入れて頑張るぐだに、優しく笑って頭をぽんぽんするアーラシュさんが浮かんでうわあああってなった

カルデアでお菓子を沢山食べて機嫌の良い茨木ちゃんの頭を無意識に撫でにかかる綱の綱茨が見たいと思いましたまる

(ホワイトデー背景にて)オレにお茶会のお誘い?似合わないねぇ!とか言いながら楽しめるものは楽しむイメージだったけど、カレンが来た今どういうムーブをとるか予想すら出来ねえ……助けて、カレンがいるカルデアでどういう動きするのか教えてくれ公式……

カレンの絆礼装の今まで見なかったものってカルデアでの生活の事か、それとも最期の悪魔祓いが成った時に叶えたものなのかどっちだ。深い眠りを最期として重要視するなら後者だし、世界が救われたその日を重要視するならカルデアでの生活かな。私的にはどっちも得がたいエモさを感じる
いや、それとも、終生まで追いかけ続け、最期の悪魔祓いが成った先に叶った望み=アンリとの再会=カルデアでの生活……なのか? 分からん。もしそうならエモエモで踊り出すけど、アンカレが分からん……
とりあえず、前にも言ったけどカレンがいるカルデアでのアンリのスタンスを教えてくれ、菌糸類さん

もう何度も言われているだろうけどクリームヒルト水着になって〜〜(早い) 水着になって、他の男からの視線に気が気でなくて内心焦り気味のちょっとだけ困り顔で上着をそっとかけるジークフリートさんでジククリして〜〜

ジークフリートさん、クリームヒルト(嫁)相手にもっと淡々としているのかと思ったら、他の男が怖い(から惚気ない)、他の男に盗られたくないという、公式からの最大の"答え"がお出しされたの最強すぎなんだよな、ジククリよ〜。個人的な欲とは程遠く見える人が抱く個人に対する欲がさぁ〜たまらんよね

(聖杯戦線 〜白天の城、黒夜の城〜)
エウリュアレ氏は神霊だから別個体であっても記録を持っているし、あの特異点を経てからはアステリオスの事を特別視して守ってあげたいと思うようになると。アスエウありがてえ……ありがてえ……かつて叶わないと思いながら姉妹と暮らす停滞を望んでいたエウリュアレ氏が変化していくのじーんとくる
そして、霊衣のマイルームボイスを聴くと、その自分だけが変化していく事をエウリュアレ氏自身が複雑に思っているのもまた味わい深いよね……
ここでワルツコラボでのエウリュアレ氏を見てみましょう。エウリュアレ氏にとってアステリオスは、姉妹で一緒にいる事とは別の『幸せ』なんだよね。あ〜、アスエウ好きだ〜〜。エウリュアレ氏の激重とはちょっと違うけれど、それでも女神らしい気まぐれ尊大さを持つ彼女のハッキリとした『特別』がさぁ
アステリオスとエウリュアレは、でっかいのとちいさいのの割に、中身はおねショタで、怪物とされた存在と当たり前のように美しい存在として接してくれる女神で、戦闘で勇ましく立ち向かう大男を、本来なら戦う力が皆無な守られなければ生きていけない女神が守ってあげたいとする、そんな組み合わせです
他所でアスエウが一緒になった時、オケアノスの記録を持っているエウリュアレ氏が自分を気にかけてくれる事、それを少し不思議に思うアステリオスもいるんだろうな〜。不思議がりながらも自分を怪物の名ではなく本来の名で呼んでくれる事が、気まぐれでありながら込められた優しさに心地良く思うとかさ
アスエウ〜って気持ち上げながら、実際にエウリュアレ氏達と戦うの心苦しくて辛いんだが。彼女残してアステリオスの方だけ倒すのもそれはそれでキツいんだが……。鯖になって戦う力を得たとはいえ、エウリュアレ氏が大丈夫よって強く優しく言うのが本当に守ってあげたいんだなって伝わってくるマジ女神
ああ……、ごめん……つらい……きつい……アスエウ〜〜とかテンション上がってる場合じゃない。アステリオスからの絡みはなかったけれど、エウリュアレ氏の暖かな想いはアステリオスにもちゃんと届いてたんだな……って
どんな時でもエウリュアレ氏の魅了にかかってしまうアステリオス(のガワ)……
例え怪物になっても、その記憶がなくても、使われるだけの存在になっても、アステリオスは(エウリュアレ氏の)魅了をくらうんだよね……
『君/あの子は怪物じゃない』が基本スタンスのテセウスとエウリュアレ氏がやられて、アステリオスの心に湧き上がるものとして表示されたのが『怪物の怒り』な辺りが本当に皮肉というかなんというか……
テセウスとエウリュアレ氏が先にやられ二重に混乱&怒りで冷静さを失う状態に陥った所で、猛攻の中、不意にカルデア側から差し向けられたエウリュアレ氏を視界に入れてしまい、目を奪われ動きを止める(魅了される)アステリオスとかいう最悪の妄想しちゃった。影鯖とはいえ差し向けるマスター鬼かよ……
対アステリオス戦両方でアーチャーを編成できる時点で、公式もおそらく狙ってる所あるよな。ロシア異聞帯で戦ったミノタウロスに魅了が普通に通じるのと同じように。アーチャーなら、プトレマイオス(とガワ戦では善住坊までも)が既にいる訳だし。少なくともガワ戦夜ではセイバーの敵が初期位置にいない

おにぎり食べる系鯖の孫一こと蛍ちゃん。村正と引き合わせたいな……懐から取り出そうにももうない事に気が付いてショックを受ける蛍ちゃんに「握り飯、食べるかい?」って第三再臨姿で差し出してほしい……
蛍ちゃんが設定レベルの腹ぺこキャラだと判明したので、村正とのこの妄想は普通にありそうな気がしてきた。気持ちのいい食いっぷりにあのお嬢ちゃん(キャストリア)といい、育ち盛りが沢山食べるのは良い事だと満足げに微笑んでいてくれ村正

(2023クリスマス)
アンリマユという、全てを剥奪されとある日本人の皮を被った少年の里帰りとは。まあ、普通に考えて皆が皆そうする訳でもないだろうし、カルデアに居残りだとは思うが。「おや、貴方は故郷に帰らないのですね」「冗談!オレがどこに?」的な会話をしてくれ、アンカレ
カレンが地元に帰ってお土産持ってくるにしても、帰らないでアンリと一緒にいるにしてもどっちにしろおいしいと思うよ
(かつて語られた境遇を思い返しながら)アンタも里帰りとかするんだ?的な事を言われて「これでも生まれ育った故郷ですので、一定の思い入れはありますよ」と返すカレン

ぶっちゃけ男鯖×女装ぐだ男は趣味ではないが、女鯖×女装ぐだ男とか、特に女装ぐだマシュは大いにアリ
女装ぐだマシュの百合っ百合っしているのも良いが、マシュが最初は女装ぐだ男にキャッキャッしていた所で、ふと見せつけられる『男』の部分にブワッてなっているやつが好きですね……。女装しているからこそ、際立つその要素……女装していてもぐだマシュのぐだ男は攻め派なんだ……

よくある鯖ぐだ妄想をしていいか? 世界を救った後で日常に戻ったぐだが、それ自体は魔術的な価値もないしお手軽に取っておけるという理由で何となく残しておいたぶっ叩き券の残り一枚を定期入れとかに忍ばせておくんだけど、何らかの危機が訪れた時に触媒となってセタンタが召喚されて一言
「よーし、コイツらをぶっ叩けばいいんだな? マスター!」って不敵に笑ってから、再会に浸る暇もなく、敵を殲滅しにかかる、そんなセタンタとぐだが見たいです師匠。終わった後に「オレ、弱い奴はパスだって言っただろ? なら、アレはノーカンな」って黒幕を倒すまで一緒にいるセタンタとかさぁ

アンリ、ロビン、ドン・キホーテときて(他にいるか忘れたけど)伊織も、バレンタインで自分が見繕った贈り物を換金してくれとマスターに言う勢でフフってなったよね。コイツら全員に言いたいのが、売らねーよばーかありがとな!!って事だよ
アンリは何もない自分が出せる手元にあった只の布切れなのでこの物言いも分かるが、ロビンは背景激重でドン・キホーテは魔術的価値がマジヤバなのがアレだし、伊織は換金出来る程の自分の技術は信じているがそれ自体に大した価値はないと思っている無頓着さ(でも一つは残してほしいと言う人の心)が面白
初代バレンタインチョコのお返し換金してくれ勢の一人であるアンリは、多分、礼装の使い道が売るか餌にするしかないというメタネタの一環だったのだろうと思う。それが後に続く者が現れて、より味わい深いものなったなぁと感じる

奏章2イド、終わりに向かっている感を感じた。紛うことなき来たるべき時の為のアヴェンジャー回。復讐者が導き手になるのって、未練を捨てて明日に進ませるのって、原点回帰だよな Fate/hollow orderだった……
契約者の為に世界を構築し、未練と決意でバトルしつつ、生者として明日に進む為に導いたって、まんま構図がhollow ataraxiaなのよ……
アヴェンジャーを想って、別れを、終わりを受け入れ難くて、駄々をこねるって構図がもうバゼットとアンリマユなのよ
最後の暗黒の螺旋も、スパイラルラダー意識でしょ。降っていくのと、登っていくのとで違いはあるけれど
毎度言っているが、outbreakをここぞという時で使ってくるのはズルいだろうがよ
そして、先輩アヴェンジャーからの餞別という名の支援だよ……そりゃ、巌窟王のやろうとしている事を思えば手貸すわ
てか、お前……メインストーリーに出るんかよ……確かに幕間や言峰のバレンタインで何か意味深に匂わせやってたけどさぁ、てっきり隠し鯖のまま終わるかと思ってたわ。『アンリマユの支援』って、まんま名前も出てるんだよ……
もう、メインストーリーでのこの瞬間的な活躍だけで胸いっぱいで浄化された気持ちで、お別れは哀しいけど受け入れる気満々だったのに、カレンとバゼットとついでに言峰でバレンタインにおいてhollowをずっと擦り続けてたのコレがあるからかって感慨深くなってたのに、霊基グラフにLINK LOSTせずにアンリ残ってるんだが……w
幕間で匂わせた通りに、少なくとも特異点Fをどうするかという所までは見届けてくれるって事なのか……???
餞別は文字通りの餞別だったんだなぁ……

イド(アヴェンジャー)の次は推定ルーラーの話になる訳だが、もしカレンが先に退場してしまったら、それはそれで感傷に浸るアンリ妄想が捗るなって……
冬木(stay night/hollow系列)時空だと、カレンは人間で、アンリは英霊だから、どうしてもアンリが先に一歩進んでて、煙に巻いたり、いなくなって、カレンが後を追う形になる訳だけれど、鯖同士だとカレンが先にいなくなる可能性もあるんだなぁと
絆礼装的に、カレンが退去しても世界を救った後に人間としての意識が戻るが(そして深い眠りにつく)、アンリとの別れは別れだしな
アンリのカルデアでのカレンとバゼットに対するスタンスがイマイチよく分からないが、言峰のバレンタイン的にかなり気にかけているのは確かなんだよな
カレンの献身の人生の中で見た夢が、せめて暖かいものであった事を願うアンリとか妄想しちゃったな……
まあ、ルーラーが退場する程の本人達の意識というのが想像出来ないけれど
アヴェンジャー程の違法な感じじゃない

耀星ハサンくんの基本方針として、気配遮断で敵に忍び寄ってから瞬きの間に輝いて殺すって感じだと思うんだけど、それでも宝具使わずとも白兵戦の真っ只中で輝いて目立ちまくってんの良いのか……ってなるよね。気配遮断は確か戦闘行動に移行したら解除だからもう関係ねえよって事なのかな……?
暗殺一発狙いなら目立っても関係ないけど、いくら白兵戦に長けているといっても筋力C耐久Dの耀星ハサンくんが標的になるぐらい目立っちゃマズくない? そこを敏捷で掻き乱す感じなのかな?
それはそれとして、目潰しされて顔面血みどろになっても食らいつくし平然とマスターと話す耀星くんが見たいです

エイプリルフールのオベロンのマシュに対する「黙れよ」は、ぐだを想うからマシュを嫌っているというよりは、マシュの純粋無垢な解釈と言葉を受けての反応だと思ってるわ。その前にも思いやりや優しいと好意的解釈された時に「そういう風に考えたなら……」って滅茶苦茶逸らしてたし
クリスマスにおけるブリトマートの嘘のない純粋な言葉に、虚をつかれたような含みのある反応してたオベロンが印象に残ってて好きだから、純粋無垢な子に弱そうな感じだと良いなと思う。勿論、ぐだマシュ関係に思う所があるのも確かだろうけど、それが全てではないと思うんだよな

巌窟王の、大切なものが大切にしているものを大切にしている感、ほんと好き

今まで、色んなぐだ鯖ぐだもあっても良いよね(私も萌えてる所あるし)、でもやっぱり公式のメインとしては、ぐだマシュだよねかわいいねって感じの認識だったけど、イドを経てからはアンリの推す巌窟王の推すぐだマシュを推すみたいな感じになってる所が無きにしも非ず

そういえば、アンリとオベロンって、やりたくもないそういう役割を突然押し付けられたという共通点あるんだよね。あと、アンリはhollowで役を羽織るという滅茶苦茶プリテンダーみたいな事してたな。それでも、方向性として真逆な感じだけど。アンリは人の善性も悪性も笑わずにただ認めるもんな

(奏章V)
リップちゃんが皆を庇って消滅した時は、物語始まってから流石に早すぎるし、まあ後から復活するだろ〜〜って軽く思ってたけど、まさかの実質CCCコラボでのメルト枠だと誰が思うかよ……

リップちゃん推しとして、リップちゃん個人と契約しに行く展開が熱い
そして、リップちゃん推しとしては、あの夏の思い出が残っていない事が悲し切ない……
でも、リップちゃん推しとしては、一からリップちゃんとの絆を紡いでいくっぽいのもまたグッとくる。CCCコラボでは、初期化されたメルトとの交流はメルト視点で少しだけ垣間見える形だったけど、リップちゃんはぐだ視点で見られるってそれはそれで良くない???
でも、今のリップちゃんはガチな初期化状態で、カルデアでの出来事どころかCCC本編での出来事も知らないんだよなぁきっと。ザビという王子様を求める始まりもないから、あの人格形成もされてないっていう……
今、色々と複雑な感じ

そして、リップちゃんが初期化された事で、素直すぎる毒舌っぽさが表れているのが面白い。でも、毒舌といっても、AIとしての客観的な分析だから何も間違っていないという

消滅前は「バーソロミューさん以下」とか言って貧弱扱いで、初期化後は「バーソロミューの戦闘貢献度がほぼゼロです」とも言われて散々なバーソロミューだけど、それは本人も分かっているので拘泥しないのがバーソロミュー本当に好きだし、夏イベ前半の時はリップちゃんとの描写が薄かった気がするが、奏章で「私たちの仲間でね。断る理由はない。そうだろ、マスター?」と言ってくれたのが嬉しくて嬉しくて夏イベから上がり続けているバーソロミューへの好感度が止まる事を知らない
初期化状態のリップちゃんとマシュを大人の目線で冷静に見守っている所も好きだよ

奏章V中編、リップちゃんが仲間達を見て、ぐだと交流して、徐々に人間らしいとも言える感情の豊かさを手に入れて行った過程が素晴らしくて、この夏が始まった時から私はリップちゃん推しで良かったと思い続けている。バーソロミューも良かったよ

感情の豊かさを獲得していく内に、プタに人間に都合のいいAIだって指摘されて、悪いところがあったら嫌われると思っているいじらしさ……可愛いんですが
このやり取り、中でも、
「綺麗なところだけ愛してくれるようなヤツはダメ」
「マスターにするなら欠点を愛してくれるヤツにしなさい」
っていうのがさぁ〜〜
マイルームボイスや幕間を見れば分かる通り、ぐだはリップちゃんに叱るマスターなんですよ。幕間では正に欠点を隠すなんてとんでもない、それこそ力になるってやってるんですよ。バレンタインシナリオでは叱ってくれて嬉しいってやっているんですよ
FGOリップちゃんの間桐桜要素が最高に出ている点だと個人的に思っているんですけど、まさかのここをピックアップしてくれるとは思わなかった
というか、プタことプロテアオルタもそこを分かってて言っているでしょ
最後の一番活躍したサーヴァントがマスターを好きにするっていう提案を出してきたし、オルタになっても天邪鬼でもプロテアちゃんはぐだに懐いているし

リップちゃん、初期化される前からバーソロミューに辛辣だった(というか戦闘力が弱いという単なる事実分析を言っていた)けど、そこから彼の誇れる操舵能力で運ばれて、やり取りしているのが感慨深いよね……
バーソロミューもバーソロミューで冷静に状況を見てて、進言しているのがやり手の船長〜〜って感じで最高だった好き

奏章Vでのリップちゃんとバーソロミューのやり取り一覧
初期化前のリップちゃんのバーソロミューさん以下(私としては一応夏休み中は同族系以外にはその辛辣さを向けてなかった事に注目したいよね)
→リップちゃんを仲間として助けるのに前向きなバーソロミュー
→初期化リップちゃんの分析でバーソロミュー呼びの戦闘貢献度ほぼゼロ扱いに拘泥しないバーソロミュー→そこからリップちゃんとマシュの交流を見守っているバーソロミュー
→機動兵器タメトモ襲来でバーソロミューが危機一髪の所で庇いに入るリップちゃん。ぐだとのモールでの交流で少し柔らかくなり、「バーソロミュー……さん」で辛辣な分析評価はなくなり背中を援護してほしいと言う
→AIと人間の歴史に関して、君はどう思った?とリップちゃんに意見を求めるバーソロミュー

からの、ここに来ているの本当に感慨深いよね

言葉にしないだけでいつも私に気を遣ってくれていた『英雄』を巻き込む事が心苦しいと感じているのに、うわぁ〜〜ってなった
バーソロミューがリップちゃんを内心で気遣う直接的な描写って、多分前編でリップちゃんが戻ってきてそんな経ってない時ぐらいなものなんだよね……(途中で別行動するし)
だから、プレイヤーとしても本当に言葉として見てないけれど、リップちゃんに気遣い続けてたんだろうな……って
ああ、バーソロミューもっと好きになっちゃったな……(今夏でバーソロミューの格好良さ自体にやられて聖杯捧げたマスター並感)

そして、ぐだへの想いで頑張るリップちゃんが尊くて尊くてダメだった……
前編終了時点では、プロテアちゃんの「皆と一緒なら取り戻せる」という言葉から、リップちゃんが前のリップちゃんらしさに戻っていく感じなのかな?と思ったんだけど、少し違った
痛いけど、力が湧いてくる……っていうやり取りは幕間で既にやっていて、つまりは幕間の再演として初期化前リップちゃんを辿っているものの、リップちゃんが元のリップちゃんの表情をしていたけれど、でも今のリップちゃんには今のリップちゃんの抱いた想いがあって
今の『私』として、マスターを救うんだ……!っていう奮起が本当に熱くて興奮した。最高だった
皆が皆、命を懸けてマスターを送り届ける為に熱い事やってたけど、マジで高まった
ありがとう、きのこさんってなった
いや本当に夏イベ始まる前まではこんなにもリップちゃんが活躍するなんて思わなかったわ
きのこさんの「オレのリップは最強なんだ!」発言(崩スタとのコラボインタビューより)は伊達じゃなかったよ……

リップちゃんの中編からの追加宝具(多分レア)ボイス
(私の耳で合ってるなら)
「この両手に花の記憶はないけれど、いつか誰かを愛せるように」
泣く

奏章Vの主題歌である、Wonderer
歌詞で岸波白野が隠されている部分があるが『また、君が咲くのを待っている』が、きっと諸説あるだろうが藤丸立香(後輩主人公、またはプレイヤー)から岸波白野へのエールだったら熱いなって個人的に思う
岸波視点も感じるけど、全体的に人類(AIも含む?)賛歌よね

奏章V、リップちゃんマジヒロインだったありがとうって感じある。全体的に最高だったけど、一番感謝しているのはここ。リップちゃんを好きになって7年間の今までの自分が報われたよ
中編でリップちゃんの両手が砕け散ってしまっていたので、ここで退場なのでは……?と予想していたのだけど、あそこでお別れじゃなくて本当に良かったと思った

戦線離脱という話を聞いて、だよねーってなりながら、リップちゃんとの別れのやり取りでね……駄目だった
このリップちゃんとはこれでお別れ、にも関わらずリップちゃんは散歩に行かないかと言うぐだの誘いを振り切って、自分のやるべき事をやろうとしているんだよね
例え自分の最期が来るのだとしても、大切な人と最期を過ごすのではなく、大切な人の為になるように時間を使う(ここ、CCC本編での岸波に対するBBちゃんムーブに似てるよね……BBちゃんが理解を示しているのも、それが含まれていると思う)
リップちゃんがこれまでの事を話す時、微笑から真剣な顔つきになり、やがて泣きそうになっているんだよ……(間違ってたらごめんだけど、ここでも新規差分かな?ありがとう)
いいようにハッキングされたBBちゃんと、『わたし』のドジのせいだと文句を言いながら、でも今の『私』がここにいるのはそのおかげだと考えているのが『結果として』『結果』という言葉と、同時に切り替わる表情から分かる……

リップちゃんはカルデアに帰るという表現をするが、プロテアオルタに霊基譲渡をしようとしているのを最後まで黙っている事を考えると、ぐだに背負わせない為だったんだろうな……と
後に「私は死にたくないし」とも言っているから、このリップちゃんとしてはできなかった事を『私』がやりたかったのが本音だろうな……って

リップちゃんの『死が二人を分断つまで』『死が二人を別離つとも』の設定を掘り下げて貰えるなんて思わなかった……

カルデアリップちゃんはプロフによると、別れは必ずくるもの。それが破局であれ裏切りであれ、愛そのものを否定はしない。
「どんな別れであっても、それまでの愛は真実で、永遠だと信じます」
という願いで宝具名が変わった
カルデアリップちゃんは岸波との交流でこういう風に前向きに思えるようになったCCCからの成長としての表現だったじゃないですか
でも、初期化リップちゃんには岸波との交流も残っていない
岸波との交流とは違うアプローチで、微妙に違う、
「大切な人とは死によって別れるのではなく。愛によって、別れたいのです」
という答えを出したのが胸打たれた……泣いた……
奏章Vでのバトル時及び、霊衣ではそうなるに至るまでの過程だから宝具名も『死が二人を分断つまで』なんだよね
もしもあのリップちゃんに先があったのなら、きっとカルデアリップちゃんのようにその願いで宝具名が変わっていたんじゃないだろうか……
死ではなく、どんな別れでもではなく、愛で別れたいと言っている事から、カルデアリップちゃんとも少しズレている訳で、『死が二人を別離つとも』とは微妙に違う名前になる可能性もあったのかな……?

そしてそれを聴いた、想いを受け取ったプロテアオルタの奮起が熱かったね
CCCコラボの時はメルトと協力してメルトを送り届けた。今度はプロテアオルタに託した
それだけじゃない。これ、前編からの話と総合すると、カルデアリップちゃんがお姉さん風を吹かせてカルデアプロテアちゃんにエゴの在り方と気持ちを教える→プロテアちゃんが初期化リップちゃんにそれを教えて暖かい言葉をかける→途中でプロテアオルタの助言が有りながらも初期化リップちゃんが答えを得てプロテアオルタに霊基譲渡→プロテアオルタがリップちゃんの言葉によって奮起
という、見事なリレーになっているんだよね……

これらでプロテアちゃんも、プロテアオルタももっと好きになっちゃったな……

そうやって最後に迎えたエピローグでカルデアリップちゃんとの交流よ
いつも通りのリップちゃんに、記憶としてなかった事になっても思わず感極まるぐだの描写に全私が泣いた……
なかった事になったといっても、初期化リップちゃんが途中からしていた新規表情差分をエピローグリップちゃんもしているんだよね……なかった事になっても、初期化リップちゃんは確かに"居る"んだ、そう感じさせてくれたのが本当に本当に嬉しかった(霊衣もありがとう)
何より(直前のマスターさん呼びで焦らしながらも)、最後に名前を呼んでくれたのがね……最高だった

記憶はないながらも、やり直しの夏休み楽しんでね

夏イベの始まり、水着を貰った所から奏章Vでのムーブ
ぐだの選択肢にリップちゃん寄りのが結構あった事(ふざけんな、コヤンスカヤでもぶっ飛ばすぞ!?は流石にびっくりした)
決戦前の最後の時間の描写として、ぐだが選ぼうとしたのがリップちゃんとの時間だった事
エピローグ
リップちゃんのヒロイン力が今夏で凄まじい事になっているんだけど、どうなってんの……!?と思いつつ
CCCコラボからの長年のリップちゃん推しとして報われた気持ちで一杯でした
(コラボでリップちゃんを好きになって、ゲームのEXTRAとCCCに手を出して本当に良かった……)

奏章V、全体的に切なさが有りながらハッピーで締めくくられて楽しかったよ

それはそれとして、リップちゃんの水着実装、私は諦めないぞ
頼むよ、エジソンオルタに相応しい水着用意するって言わせただろ、きのこえもん〜〜!!

奏章V前編のバーソロミューのここ好きポイント
彼の本質は不自由な軍人であんなにメカクレバカのノリをやってても演じている偽物だから、天然にして本物を見た時に付いていけなくて驚愕するっていう所。めっちゃ面白い

ドレイク船長をBBAと呼んでふざけた態度をとりながらも、しっかり海賊として尊敬している黒髭
黒髭に対し腐した発言をしながら、しっかり海賊として嫉妬しているバーソロミュー
お前ら何なの?って思ったよね。このガッツ精神は絶対本音じゃん

奏章V、岸波白野(男)の普段は穏やかなのに先輩主人公として時折力強くなる言葉が本当に好きなんだよな。そして、それが先輩として在りたいと強く思う事からくる振る舞いなのも
普段はこちらをさん付けで呼んでくる癖に、呼び捨てになる所
普段は柔らかい物言いをするのに、危機的状況の時は有無を言わさない「いいな?」「分かっているな?」とか
先輩マスターとして、先輩主人公として、これ程頼りになると感激してしまった場面は他にない

でも、これらは岸波本人が先輩であると自負しているからこその張り切りと強がりだったりして
アーキタイプアースと戦うと聞いての選択肢でこちらが迎え撃つ気満々でいると、「強気な反応で良かった。俺はすごく不安だったから、ちょうどいい」とか言ったり
「俺だけでクリアしてやるとも」「いいところを見せたい」と格好付けたり
格好つけた後に「ファイトだ俺!」と自らを鼓舞していたりで
私が色々と狂いそうだった……

私、EXTRAとCCCはザビ子でやっていたので、お前こんな面白いキャラだったんか……ってなった
(ザビ夫でやってても、こんなんじゃなかったと思うが)(テラシリーズはやってないから未知数なんだよな……)
いや、1000年の間にこうなったのだろうけど……

「イエーイ!マスター組サイコー!」
ではしゃいでいるの微笑ましくてヤバかったが、後から修学旅行みたいだったと明かされると青春〜〜〜〜って唸る

岸波(男)の年頃の少年っぽさで言えば、こちらとの交流だけでなくて、岸波(女)に対する反応もだよね
「女の子の俺」って言い方もそうだし(男の子の私の方も好きだよ)、「可愛い顔して」って言い方もさぁ……
岸波(女)は岸波(男)に、思い切り良くグイグイ発言していくっぽいけど
岸波(男)は自分とはいえ、性差を考慮に入れているっぽいんだよね言動が

岸波二人から戦いたいんだと言われて、もう少し詳しくの方の選択肢を選んだ時に見られる
「うわあ……こんなんだからモテないんだ、男の子の私……」
「優柔不断で悪かったな!」
とか、
「思いつきで編み出した技なのに、年季の違いとか言っちゃうんだ……」
「そこはつっこむなよ、もう」
とか、物怖じしない女の自分にたじたじになっているのを見るとニコニコする

そして私は一連の先輩ムーブにどうしようもなく惹かれてしまったので、男の方を選んだのだけど、マイルームでのマスターとの関係の話が面白い
マスターとはアーチャー(との関係)を目指している(近い)と話す岸波
ただし、ぐだ男の場合はIQが下がる兄貴でお互いに気を遣わない関係、ぐだ子の場合は甘やかしすぎず厳しすぎず、相手を尊重して見守っているような関係になりたいと語る
対ぐだ男の場合は男同士でワイワイやりたい感じで、対ぐだ子の場合はいつもよりキザになる(照れ隠しが含まれる)って本人言っているんだよ

アーチャーとの関係を目指して、アーチャーをお手本にしているとする話自体にもグッとくるんだが(ちなみに私はEXTRAとCCCとも、最初に無銘を選んだ)
私はぐだ子でやっているので、先輩として見守りながらもいつもよりキザになっている岸波を想像して余計に狂った……
岸波(女)には、自分であるが故に性差を考慮に入れながら遠慮しない感じだったけど
ぐだ子に対しても性差を考慮しながら振る舞うんだなぁと納得したし、ニヤニヤもしてしまった

CP的な意味ではないが、岸波(男)と藤丸(男)の先輩後輩マスターも良いと思いつつ、岸波(男)と藤丸(女)の先輩後輩マスターも滅茶苦茶滾ってしまった……

このマイルームボイスを頭に入れると、対アーキタイプアースで先輩マスターとして岸波が頑張っていた所。あそこは、先輩として良い所を見せなきゃの他に、男として女の子に良い所を見せなきゃという感じの文脈が追加されるのヤバくないですか???

FGOにおける岸波白野(男)の年頃の男の子らしい所が好きだし、恐ろしい子……!!ってなったよ
(この部分に関しては、例えば私は耀星のハサンも好きで、彼の何が好きって暗殺教団のトップに就いていながら青さを捨てきれない所なんだけど
サーヴァント(英霊)として成立しながらも、色々とキマってる集団の中で、年頃の少年らしい感性がある少年キャラが余計にクるのかもしれないな、と思った)

EXTRAで目覚めたばかりの頃は希薄だった人間性から、よくぞここまで……

総括すると、岸波(男)と藤丸の、事前に心配されていたマスター主人公同士の食い合いが起きる事なく、お互いを尊重して強さを認めあっていた交流が最高だったなと思います

奏章Vの岸波達のキャラクター付けを見ると、リリムハーロットでの冗談を言いに行きたがる要素が女の方に寄って、「頼んだ」「一緒に戦おう」の先輩マスタームーブする要素が男の方に寄った感じだなって思う



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