禁書編2
(創約7巻)
オティヌスの口からこれまで事件の半分以上はイン絡みで関わりインを守る為に上条が傷付いていると出されてヒュっとなってしまった。事実を改めて口に出されるとなんというかこう仰ぎみる。だってこれもう本当上インじゃん
上インでしかないじゃん!!
禁書の上条のストーリーの半分以上は上インなんだよ!!!(妄言)
しかもオティヌスに上インが正確に認識されているんだよ……
つくづくとオティヌスは上条の『理解者』だな、と……
この話を切り出した経緯といい上条の動機を知ってくれているというのは救いになると思うんだよね。上条だけの話じゃなくて、私自身を含めた話ね
オティヌスによるインデックスへの「人間の小娘!!」最高かな?ダイイングメッセージじみた文字での『いんでっくすー』以外で初めて直接的にインデックス個人を認めて呼んだ瞬間じゃん……
理解者が「人間」なら同士(?)が「人間の小娘」……いい……
インデックスとオティヌスの関係性本当にいいなー
新約では微妙な距離感を感じてたんだけど、創約になってから良いコンビに成長したよなぁとしみじみとなった
互いに容赦ない
インデックスがスフィンクスをけしかけるのも鬼かな?なってたけど、あれはあれで結構対等に上手くやっているのかもしれない(でもコタツSSでの軽い理由でのあの所業はどうかと思うよインデックスさん)
(旧約17)
上条も怒ればこうなるんだぞって感じじゃなくて、いつもの上条とは違うって地の文ではっきり書かれてて、じゃあ何故いつもと違うのかっていえばそりゃインデックスが目の前で傷付いたからな訳で上イン……ってなるよな、原作17巻
インデックスが上条の目の前で分かりやすく物理的に傷付く描写、創約まで含めても珍しいのも興味深いよね。インデックスが傷付いたら上条の変なスイッチ入っちゃうから上条とは違って気軽に怪我させたり出来ないんじゃないかなーって思っちゃう。正に聖域。平穏のバロメーター
個人的には1回インデックスには何かしらの大怪我を負って貰いたい感あるんだよなー。上条の反応が知りたいし、物理的にボロボロな推しというのも有りよりの有りだと思ってしまうので。まあ、原作ではなさそうだけど
初春が考えるキスっていうのは、唇と唇がくっ付く事でしかなくて、それでも自分からするのだって頬が限界。垣根からすれば幼稚に見えるんだけど、逆にそれが愛おしいと思うそんな帝春
子供扱いしてほしくないとむくれるものだから大人のキスってやつをやってやったのに、赤面しながら滅茶苦茶分かりやすくうろたえる初春に苦笑する垣根。こんな帝春が萌える
「ほら、大人扱いしてほしいんだろ?もう一段、階段登ってみるか?」
「けけけけ、結構ですからっ!!!!」
セックスしないと出られない部屋in上インはそこが異能とは無関係な為に2人共無力で途方に暮れてる所にどっちかに媚薬効果が現れて上条が滅茶苦茶焦り狼狽えて苦悩してほしいしあわよくばヤってほしい。どっちに盛られても一番焦るのは上条(早口)
セックスしないと出られない部屋in通行止めは一方通行がそれを書いてある紙(?)を見て舌打ちしてから握り潰して打ち止めにあー隠したー!って茶々を入れられて鬱陶しそうにくっ付いてくる打ち止めをどかしながら学園都市最強パワーで部屋から脱出してほしい
セックスしないと出られない部屋in浜滝は胡散臭い内容に疑念を抱きながらいつものようにヤってすんなり生還してほしい。……と、言ったものの、家はアイテムとして使ってるからヤレんのかな浜滝……ラブホとか行ってたりしない?もう済ませてるって信じてるからな……
セックスしないと(略in帝春(和解前)は垣根がそれが書いてある紙を見てその紙を初春にあっさりと見せちゃう。そして冷めた垣根が狼狽える初春に何?想像とかしたの?とかデリカシーない発言して怒られながら第二位パワーで部屋から余裕で脱出してほしい。和解後は笑顔で初春をからかってから脱出してほしい
とあるIFオリスト。銃に安全装置を掛けると言うミサカに、「だな」と優しく相槌を打った木原加群(CV中村悠一)にめっっっっっちゃきた。なんなら助けに入った瞬間よりぎゅーんとしたんだが
子供達を守る宣言もそうだけど、ああ、この人は本当に先生なんだなぁ、本来こんな柔らかさを持っている人なんだなぁと短い一声ながら感じられた。新約4では子供の為にずっと動いていたという前提はあるものの、傍に守るべき子供がいても、それどころじゃなかったからな(それでも心遣いは確かにあったが)
教師時代が見られるという電マガSS再録頼む。
大人の立場から武器の扱いに穏やかに頷くという点で木原だなぁ(でも不用意に傷付けない為の安全装置な所に木原は木原でも木原加群らしいな)という気持ちも湧き上がるが、ご愛嬌。
あの上条を助けに駆けつけた場で、加群が一番の年長者であるという事実。上条を庇護しようとするネームド大人キャラ(上条の戦いについてこられる)っていうだけでどれだけ心強いか。そして、サーティーンデスが狙っていたのはオティヌス、及びそれを庇う上条。加群の言った、守るべき学園都市の子供『達』が、フレンダ達も含まれているとしたら熱いなって思った。普通に警備員のように巻き込まれる学生もいるかもしれないっていう意図かもしれないけれど。上条も、ミサカ10031号も、フレンダも、駒場も、加群にとっては本来守るべき子供でそのように接していたら。少なくとも、ミサカに対してはそんな感じに見えたんだよな。(だな、という破壊力にやられただけともいう)フレンダは暗部で色々やっているし、駒場は武装無能力集団のリーダーで悪巧みもやっていた人とはいえ、加群は落第防止として問題を抱えていた学生とも根気よく接していた筈なので、2人にもその経験と持ち前の真面目さで気にかけていたらなぁと。
とあるIFオリスト、2章でも上インと上条家のターンがあってふふってなってた。個人的に好きなのは序盤の、魔術師に襲われたけど謎な人達に助けてもらったと
報告する上条にインデックスが「ありがとうって言った?」と訊く場面。
恩を受けた一方通行にわざわざ借りたポケットティッシュを返そうと追っかけたのを思い出して(その時は上条の方がありがとうって言ったか訊いている)インデックスはこういう子だよなーと、それに上条も同調しているのが良いなってしみじみと。
思えば本編開始前の逃亡生活中のインデックスは頼れる人がいないながらも主に食事面でずっと一人で生きぬくのは不可能だった筈なので、時に誰か見知らぬ人に助けて貰っていたと考えるのが自然だが、でも追われる身だから一つの場所に留まれない訳で、そういうので自分を助けてくれた人達に深入りしないよう気をつけながらせめてお礼は欠かさずに言っていたんじゃないかなと、助けてくれた人達の顔も思い出も今も変わらず頭と胸にあるんだろうなと考えると、インデックスが(特に魔術と関係ない人から)受けた恩に敏感に反応を示すのは納得しかないのよね
(とあるIFのおふろインデックスを見て)
照れ度がタオルに手をかけられる想定<実際に湯上がりを見つめられる事なのが良い。タオルに触れるなら覚悟を決めろと言いつつ実際にされるなんて微塵も思ってないんだろうな〜(事故ってでも)本当にタオル剥かれて見られたら涙目になりそうなのにねインデックスかわいいよ
湯上がりに自分の魅力を堪能しろと言うインデックスにハイハイと流しつつ横見で伺っていたら、彼女にバレて照れられる上条。本人に言われ実際それを仄めかしたら「?」と反応される(原点回帰SS参照)のも腑に落ちないが、照れられるのもそれはそれで焦りが募るどちらにせよ詰んでいる上条という、上イン
どっちにしろ自分が性的な視線もちゃんと向けている事は全く伝わっていなくて、良いんだか悪いんだか(自分の欲を知られたくない気持ちと、男といるという自覚と危機感を持って欲しい気持ちと)内心で苦悩する上条は普通にいると思います
未だに上条当麻が寝る時に風呂場に鍵掛けて立て篭もっている事実な。これがある限り、上条はインデックスを純粋な目で家族とは呼べないのよね
この今も続いている設定の面白い所はさ、オティヌスの目があっても関係ねえって上条が思ってそうな所なんだよね。確かに何かの間違いを起こした時に小人のオティヌスでは止める力にはなれないのだけど、第三者の目があるというのはそれだけで大きい訳で、それでも上条自身が自分を信用していないんだよ
そんな自分でさえ自分に信用できないのに、インデックスの無自覚で無防備な様子に何を思うか大して想像にかたくないんだよな〜〜。何せ、本人曰く意識し始めたら風呂の順番で毎日飽きもせずに煩悶すると迫る(原点回帰SSより、頼むからどっかで再録頼む)んだもんな〜〜。上インのそういう所好き〜〜
(とあるIF浴衣垣根を見て)
初春と並ばせて帝春浴衣デートするんだ……てか同じ紫なんだね、ふふふ
普段は一般学生が楽しむ場に顔なんて出さないが今回は仕事で潜入する目的で来た垣根と、友人と楽しみに来た初春とで、ニアミスしてすれ違ったりする帝春の妄想がだな。もしくは、はしゃぐ初春達を遠くから見かけて一般人は能天気でお気楽だなーと見下げた感想を抱く垣根とか
後に単なる能天気だと思っていたその少女の信念を目の当たりにする事になるとはつゆ知らずに、心底見下していたら最高だね。初春が垣根を遠くで認識したら、高身長で整った顔の目立つ人だなーとぼーっと思ってて欲しい。金髪の女の人とカップルなのかな、とも(尚、本人達に聞かせたら速攻で否定される)
ミリアサコラボの上インを見れば見るだけ、傭兵アーサースタイルの上条の二の腕から肩にあまりにも色気を感じてしまい駄目になる…。原作だと絵柄の影響でちょい細め?な印象を受けるが、アニメだとガッチリめなんだものなぁ、腕ぶった切られた跡を除き、ちゃんと正攻法で描かれる二の腕好きぃってなる
とあるIFでは、みさきちの大熱波上条(それも顔は見えない)ぐらいだよね。上条名義の水着だとアニメ準拠のパーカー付きだし。ぶっちゃけ上条のビジュアルを格好いいとは思っていても、CPとしてならともかく、単体でエロ的目線で見た事はあんまりなかったから自分で驚いている
ありがとう、ありがとう……上条の護りたいものはインデックスだけじゃないとは分かってはいても、このイラストとこれはクるよ……。やっぱりインデックスを護りたくて慣れない剣を取った上条じゃん……上インじゃん……最高ありがとう
ああ〜〜、皆それぞれまもる事に対してのコメントがあるみたいだが、これは上条のセリフに対応しているようにしか見えね〜〜。上条はインデックスを護りにいくし、その為の力が欲しいし、それを受けてインデックスはインデックスで上条を護りたいと思っているの、ミリアサコラボの上イン尊いんですが?
というのも、美琴も一方通行も『守』の字が使われてんだけど、上条とインデックスの二人は『護』なのよ……。ミリアサがミリしらなので元ネタ的に意味があるかは分からんが(傭兵さんの方はググったらすぐ出てきたが、エルさんの方が分からん)、上インぐわ〜〜って来たよね。護り合う二人……最高ですね
そういや上条の水着姿にパーカーって、原作であったっけ?と禁書4巻冒頭を読み返したら、上インの初々しさに悶えるだけじゃなくて、上条がインデックスの水着に対して、あの幼児体型の水着姿を見て『まことによい夏の思い出になりました』と感涙するのは人としてどうかと思う。とか言っていて笑った
ここで電撃文庫超感謝フェア2020のSSを見てみましょう
「スイカ食べたくなったのは分かった、水着もありがとうございます」
ハイ、アウトー!!
内容は原作時間は真冬なのに何故水着??な上インなんだが、ギャグノリなのに思わず本音がポロリしちゃったんだよね…。4巻の上条へ、未来の上条は元気です
まあその4巻で『デパートの水着コーナーの試着室からおっかなびっくり出てきた彼女を見た時はドキリとした』と言っている時点でもう既に……って感じだが、SSのは全く言い逃れ出来ないだろ。+お留守番と聞いて、涙目になったインデックスに耐えられなかった上条の記述にもふふってなった。かーわいー
しかもこれ只の水着姿に感謝しているんじゃないからな。濡れてテカテカになった白スク水姿のインデックスに感謝しているからな。それなりに一緒に暮らしたズルムケ思春期上条当麻(本人申告制)の前には幼児体型がどうのとかの建前はとっくに関係ないのだ
平然と常識人ぶってはいるけど、普段は意識しない事を意識しているだけで、解放されたら上条は健全にヤバい奴。こう、原点回帰SSといい、ラッキースケベによる巻き込まれ可哀想ではなく、欲を秘めている事が直で分かる描写を本編外でも良いからやってくれるの本当に感謝なんだよな〜上インたまらんな〜
この超感謝フェア2020のSSの何があれって、めちゃくちゃメタが入ってはいるけれども、ハッキリ創約軸でやってくれた事だよね……。上条のインデックスへの欲は現在進行形なんですよ
(とあるIFメインストーリー原作18巻部分にして)
そして、上インのお姫様抱っこにふふってなる訳ですよ。インデックスを取り戻して、上条がかける声が本当に優しくて笑顔で、釣られてニッコリしてしまった
インデックスのいつもの調子に安堵する上条は、後の「いつものとうまが帰ってくるなら何でもいい」に繋がるように感じて噛み締めた。緊迫感から解放されて行われるいつものやり取り。上イン二人の、お互いがお互いの『日常の象徴』であり肩の力を抜ける『心の平穏そのもの』になっているのが好きなのよ
ついでに新約10の対インデックス&バードウェイでの、シリアスな状況下でのふざけたやり取り好き。作者直々に言われた近しい者ほど緊張が緩みまくる上条当麻くん……(個人的にはそれ+端折りまくったのは、幸せな世界の事をインデックスに話す勇気が持てなかったのも含まれていたと解釈しているが……)
新約10で美琴に話した情報量でとりあえず話は御坂に聞いて先を通してくれってするのは、ちょっと不自然なんだよね……。緊張が緩むとは別の意図を妄想せざるを得ない
とあるIF時空の平和な上イン(上条家)クリスマスなんだが、事前に当日の晩御飯は普段通りにします宣言でブーイングを貰いつつ待て待てと一晩明けのセールでどれだけ安くなるか力説する上条と、クリスマスの由来を語り始めながら押し通そうとするインデックスと、呆れながら見ているオティヌスと我関せずな三毛猫はいる
早くご馳走を食べたいと不満げなインデックスに、じゃあ当日ささやかなパーティーにするのと1日待って売れ残りセール品を沢山買ってとびきり豪勢なご馳走にするのとどっちが良い?と切り出してぐぬぬ……となってから泣く泣く折れるインデックスとか、いつもの日常としてわちゃわちゃしていてほしい
当日は金をかけられない代わりにイルミネーションを見に行こうと誘うものの、飢えた彼女をこれで満足させられるか…?と苦心していたら、意外にも様変わりしている街並みをキラキラした目で楽しそうに眺めるインデックス(創約参照)を横で見て心暖かくなる上条とか、上イン夜のクリスマスデートしてくれ
新約22リバースはねえ、作中描写の中身そのものももえたぎったけど、何だかんだで禁書は上インに帰結するんだなぁという信頼感を得られたのがデカかったな……。上条の帰る場所も、インデックスの帰る場所も、お互いのいるあの学生寮の一室である事が本当にもう、噛み締めちゃうよね……
自分と少女との間に割って入られた上条の心情を思うと上インが最高に湧き上がるが、少女との日常をいつも通り演じて開け渡そうとしてた神浄の心情を想って私は神インの組み合わせも大好きなんですよね……
新約2の時点でインデックスは、所属に従って帰るべきなのに……と我儘で残り続けながら迷いを見せてたんだよね。それがリバースで胸を張って自分を縛ってくれるものはもうすでにここあると言ったのは、インデックスの中で覚悟を含めた色々なものが決まったんだろうな……
インデックスは、上条の戦いに向かう性分に理解を示して時に全力でサポートしながらも、上条が当たり前のように命を懸けて戦わなきゃいけないという事はないと諭すよう言ってくれる所がバランス良〜〜ってなる。最大の理解者はオティヌスだが、やはりインデックスも別格なんだよな……
垣根、バレンタインで大量にチョコ貰っても、手作りの方は何が入っているか分かったもんじゃねえって即行で捨ててそうだし、既製品の方は全く食べない訳じゃないが、少しつまんだ後で誉望に放りなげてそう。そして、心理定規があらあらって顔で見てる(暗部と学校生活をまあまあ両立してた頃)
ぶっちゃけ、第二位という立場と暗部にいる境遇を考えると、用心深く全部捨てててもおかしくはないよな……
上条の、同じ年下少女でもレッサーには塩対応気味なのに、インデックスには時折反応していたりする所。上条にとってインデックスが(意識しない事を意識しているぐらい)そういう対象なのもあるだろうが、インデックスの無自覚な無防備さにやられているんだろうなぁというのは思った
人様のワイシャツにくるまって眠りこける無防備娘がいけしゃあしゃあと……!!
by とある真夏の原点回帰
これが自然体だから、普段は色恋にも大して意識向いてないから、上条に気を許しまくっているから、本当に魔性の女だなぁ……インデックス。無防備少女を見て自分を抑える上インは無限に吸いたい
寝る時にベッドのスペースを空けるぐらいに気を許しているが、その信頼を向けているのは自分じゃないっていう考えの所から、無防備インデックスに困ってるんよね上条……。あの時は子供っぽい信頼、対象は自分じゃないでごまかしてたけど、長いコト同じ空間で暮らしちゃってる上条は……
上条がホワイトデーのお返しを配り歩いた後で、手元に残ってしまったクッキーの包みを見て不思議に思いながら、まあ居候達に消費して貰えればいいやーなんて考えつつ帰路に着いていたら、ふと蜂蜜色の少女が目の前に現れて一言
「あなたの持っているソレ、誰にも渡さないなら私にくれないかしらぁ?」
少しだけ要領の得ない会話を交わした後に、半ば奪われるように手渡す上条。蜂蜜色の少女が心底嬉しそうにするのを不可思議な気分になりながら見送る。やがて距離が離れた二人
「あれ、俺、クッキーをいつの間にか誰かに渡せたのか。なら良かった」
で終わる上食
アンチビートな帝春を書きたいから書こうと思うものの、『さあ僕を愛した罰を受けろ』で罰を受けてまで初春が垣根に執着するのって垣根に都合良すぎない?って思っちゃって駄目なんだよね。該当部分は物凄く好きな所だから入れたいんだけど。能力と化して人間やめた垣根が自嘲する感じで
(とあるIFのアイドル上イン)
キュートな正統派アイドルを守る騎士ファンタジーな上条……アイドル上イン概念最高ですね……
他所のチャラ男同業関係者にインデックスが無自覚に言い寄られていて、うちのインデックス(by阿部さん)に何か?する騎士姫なアイドル上イン(妄想暴走)
(創約10)
冒頭のインデックスの恐怖を携えながらの覚悟、オティヌスの身代わりになるならこっちの役目だろと言って歯噛みしながらインデックスを想いを汲む所、そしてスフィンクス……!! これだけで胸がいっぱいなんだが……スフィンクスのスフィンクスという名前に矜恃を持っている所ンフフってなる
Q.上条にとってインデックスとはどういう存在ですか?
A.かけがえのない人
あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜
思わずググりにいっちゃったよね……上条にとってインデックスは、代わりになるものがなく、唯一無二である、何よりも大切で、絶対に失いたくない、そんな存在なんですね。大切さの度合いが上限に達してる。上イン、ヤバない?
上条の、アリス含めての無邪気な食いしん坊という表現にフフっとした
上条は主にインデックスの食い意地に(もっと言えばだらしない部分も)呆れたり泣かされてきたにも関わらず(特に創約5は……嫌な事件だったね……)、でも、それは大切な日常の一部としてインデックスのそういう部分も当たり前のように受け入れているんだよね
困りはするが、嫌な訳じゃないっていう
旧約6における対シェリーの「俺が嫌々付き合わされているように見えたのかよ(中略)俺達はずっと一緒にやっていけるんだ」「俺から大切な人を奪わないでくれ」の時点でもう既に明示されている事だけれど、日常における上インのこの塩梅が本当に好きだよ
完全記憶能力持ちで洞察力も鋭いあのインデックスが、黙って何度も上条に出し抜かれていた事に不思議がっているオティヌスだが、上条の突発思い切りフットワークが凄いのが大部分を占めると思うが、インデックスの方も上条と一緒にいると緩む部分があるからだと良いなって思う
魔術サイドの敵を目の前にすれば魔道書図書館としての強い認識で振る舞うが、そうでない場合の上条の前だと一人の少女になるインデックス……
「こいつは人間とアリスの二人の問題で、そこに例の修道女まで絡んでいる」
って、オティヌスは言う。
その言葉一つに関してはそこまでの特別な意味じゃないと分かってはいるんだけど、その人質枠に別の身近な人が据えられていたとしてもこういう言い方になるとは思うんだけど、それでも、オティヌスの口からインデックスの存在が特別枠として挙げられる事に感謝がとまらないんだよな〜〜創約7からもうマジで止まらないよ〜〜もっと言うと創約2からのインデックスとオティヌスの密な関わり合いよ〜〜
上イン的にも、インオティ的にも、理解者関係的にも、上条家的にも創約は拝み倒してますよ
オティヌスは上条当麻の理解者であり、そのオティヌスがインデックスを語っているっていう、全方位から見てもグッとする
『大切な人が、大切な人を』
上条からのかけがえのない人だけでなく、大切な人という言葉ありがとな。別に上条にとって当たり前の意識で、いつでも思っている事であっても、インデックス個人を指してちゃんと改めて言葉にして貰えるのはやっぱりそれだけで嬉しいんだよね。何度言っても良いと思うよ
上条の精神衛生の為のオティヌスの楽観意見として出した、インデックスが敵に取り入って策略を練っている可能性で上条の反応が面白い
微妙な顔ってどんな顔?ありえないって呟く前の口の形はどんなの?
インデックスが権謀術数に向かないという上条の評価が大変興味深くてありがたいが、私は生粋のCP厨なのでインデックスがポーズでもNTR(決してNTRではない)れる可能性を否定したように見えてニヤニヤしてたよ
……ごめん、H・T・トリスメギストスという青年と一緒にいる場面から想起しちゃっただけの勝手なクソ妄想なんだけどね
インデックスが上条の死を審判する存在になるってどんな地獄?????
いつでも隣にいる純白が絶望に叩き落とすのかよ……
オティヌスの言っていた「こいつは人間とアリスの二人の問題で、そこに例の修道女まで絡んでいる」がそのまんま突き付けられる事になるとは思わないじゃん……
上条は自分が叩き落とされる事だけじゃなく、インデックスが自身の手で叩き落とす事にさえ絶望しているのが何とも言えない……『上条当麻のせいで』っていう記述はそういう事でしょ
白、純白。いつでも隣にいた存在として形容された言葉だが、宣告されたら脳裏を埋めるのは白ですらない何かになってしまった……
新約9の幸福な世界で上条の精神にトドメを刺したのは上条の手を離れたインデックスの役割で、創約10で上条の精神にトドメを刺す役割を担ったのもインデックスで、精神が壊れた結果がインデックスすら見えなくなってしまった……うわっ、なんで鎌池さんこんな事するの???
舞台に学校を選んだ事といい、新約9との対比がえぐすぎる
そして、窮地の時にオティヌスの影響に唯一抗えた総体が飛び込んで来たように、アリスの影響に唯一抗えるアンナが飛び込んでくるのもまた対比だよね
泣いている女の子をただ助けたいという想いは旧約1から上条が抱いてやってきたもので、だからこそ創約9の青ピの発言で原点を思い出して、トリスメギストスの一般的にという言葉に説得力が生まれているの、上手いなぁと思った
上条が死という事実を突き付けられた時には『白』ですらない何かしか見えなかった訳だが、それがインデックスが上条の死という現実を突き付けられた時に見たのは『黒』なんだよな……
この対比〜〜〜〜
これ、上条の方で表現された白は前述の通りインデックスの象徴だけど、インデックスの方の黒は全てを塗り潰す色であると同時に、対比を考えると上条の色の要素もないかなって勝手に考えてる……上条といえばツンツンした黒髪だし……
運ばれる際にオティヌスとアンナが必死にやっている最中も、屋上で美琴と食蜂が嘆いている最中も、最後に残されたインデックスはただ一人何も言葉を発せずに泣いてるの苦しすぎる……
奇しくも、創約4で対ステイルの時にオティヌスが懸念として忠告した、インデックスは上条が死んだ場合それを忘れる事が出来ないが現実としてやって来るとは……
救いになるのかとも言っているけど、完全記憶能力をインデックスへの責め苦としての決定打に使うなよ鎌池和馬ァ!!!!ってなりました
とあるIFの方を見るとインデックスって、自身の持つ完全記憶能力を思い出の観点で肯定的かつ前向きに見ているボイスが結構あって、それが私は好きなんですけど、新刊が出るまでどんな顔して聴けば良いんだよこのセリフの数々……
かつての記憶を失う前の自分が言った、地獄の底から引きずり上げてやるしかねーよなぁを実際に自分がやられる事になる男、上条当麻
神様に喧嘩を売りに行くらしいのも旧約1のセリフを思い出した。何なら、アリス戦での神様を信じてない上条でも思い出してた(なんて野郎とか、あいつとか言ってのも、旧約1でのアンタ呼ばわりしてたやつのオマージュがきっと入ってるよね)
創約10で上条が実際に死んでしまって、その上で意識を保っているのに本人としては死んでおしまいにするつもりだった訳だが、ふと上条って有名なエレンムーブみたいな事を思いそうだなって。つまりは、そういう上イン
「インデックスに他の男が出来るなんて嫌だ!!一生俺だけを想っててほしい!!俺が死んだ後もしばらく……10年以上は引きずっててほしい!!」
っていう、こういうやつ
いやだって、今までインデックスが自分以外に笑顔を向けていたのを想像しただけで、実際にそういう場面を見た所で重い衝撃を受けていた男ですよ……???
新約9の『上条当麻』の世界では『上条当麻』の枠を取られても自分は自分で新たな人間関係を築けばいいさーとやっていたにも関わらず、自分を優先する事を覚えてから迎えたリバースではそれを許さずに男と二人きりの良い雰囲気を我慢出来ずにエゴでぶち壊しにいった男ですよ????
インデックスには歴代パートナーがいて、記憶消去の呪縛から解放されて上条当麻という存在が生涯に残る事になるのは確定事項だけど、だからといって未来がどうなるかなんて誰にも分かる事じゃない訳で
今まで考えた事もなかったけど、上条、滅茶苦茶このセリフが似合いすぎて困る……
上条は自分自身を選択肢に入れて取れるようになったとはいえ、(本人の認識がどうであれ)やっぱり他者を優先しがちな所があって、その人が実際にどうしたいのかを重要視するような傾向もあるので、エレン程の激情にはなりにくいとは思うが、それでも、自分の死に対してインデックスのこれから(いつでも隣にいた純白の少女が、別の誰かの隣で当たり前のように笑っていく事)をゆっくり意識した時にすんっっっっっっごく複雑な心境になりそうだよね……って
創約10でインデックスの完全記憶能力という才能がある事は幸か不幸なのかみたいに書かれていたけど、上条的にもインデックスの記憶にいつまでも留まり続ける事はインデックスに辛い思い出まで背負わせる事を意味していて、心を痛めるのと同時にいつまでも消えない自分(傷)を刻み付けたという事実まで見出してしまって、仄暗い喜びと安堵、そして自己嫌悪があると良いなって妄想しちゃった……
まあ、本編(創約11)としては、そんな事を考える暇も情緒もなくキングスフォードと共に地獄巡りをしていくんだろうけどね
創約10で上条が死亡確認されても、最後に復活匂わせしていたから最終的に復活するのだろうが、それでもインデックスとオティヌスはどうするんだろうな……って考えてしまうよね
インデックスはイギリス清教という立場と本来の帰るべき場所があるから、迷っていた新約2のようにいずれはそうなるのだろうけど
オティヌスは……?オティヌスは現在特別どこかに縛られるような立場じゃない上に、オティヌスとしては上条当麻個人への思い入れを優先しそうだよね
でも、 行方不明扱いだった新約冒頭とは違って、公的に死亡扱いされたら学生寮にもいられなくなるんじゃないかな
しかも、小人のオティヌスは一人じゃ生きていけないような状態だし。創約5を見ると、神だって普通に行き倒れるんだよ……
という事は、オティヌスはインデックスについていくような選択肢が結構強くなるのかな、と思いました
思えば、リバースで自分の帰るべき場所は学園都市のあの学生寮であるとしたインデックスだけど、やっぱりそれを縛ってくれるだけの上条当麻がいないと駄目だよなぁって
考えると、インデックスのあの言葉も中々に重いな……
そういえば、ステイルが一番望んでいた上条当麻の死が叶った訳だが、ステイルの反応が気になる……
喜びは普通に有りそうだけど、インデックスに消えない傷を付けた事に対してどう思うのか。インデックスの今代のパートナーは消えて自分はあの子を見守れる。でも、完全記憶能力を持つインデックスの中で上条当麻という存在は一生越えられない永遠になる事が確定する訳じゃん?
勝ちながらにして、負け続ける
ステイルの心境やいかに
創約10で神に対して辛辣な上条を見ると、以前から見かける神からインデックスを奪う上インのネタは大いに有りなんじゃないかと思う
創約10を読んだ上イン好きの皆さんは、終わらない歌の2番目の歌詞を見てください。どことなくしにます(わたしはしにました)
創約10読んだ人は終わらない歌の歌詞を見てくれ。1番目だけでもうんとなるのに、2番目の『変わってゆく今に流されたくない』『君がいれば自分らしくいれる』『1人じゃやだ』がくちゃくちゃに刺さるので…完全に上←インなので
20周年フェアのタロットカード風のやつ、タロットカード自体に大して詳しくないからテキトーに検索したけど、上条が愚者でインデックスが世界なのがう〜〜〜〜んってなる。好き。ありがとう
タロットカード、上イン好き的には夢見るままに自由に動いた愚者(上条)の果てのゴールが世界(インデックス)で興奮しちゃったんよね。世界というゴールに着いたらまた愚者に戻るんだけど、それでも最後には世界に辿り着くの、事件に挑みながら最後にはインデックスとの日常に帰ってくる上条を感じて……
(とあるIF幼少一方通行)
謎時空で能力でも魔術でも何でも良いから、一方通行が幼少期返りをして打ち止めと対面する妄想をしたいが、一方通行の反射問題とお手軽解決の幻想殺し問題がそれを阻害する……。コナンみたいに薬の方がまだワンチャンあるのか……?
他者を拒絶する幼少一方通行に気にせず突撃していく打ち止め……
この通行止め妄想、変身した状態のこの一方通行とどうなろうが、過去の起きてしまった事実は変わらないので救いにはなり得ないのだけど、それでも幼少一方通行が少しでも暖かい気持ちになって終われば良いなって。そして元に戻った一方通行が打ち止めに何があったかは覚えてないと嘯くそんな感じで
問題は最初に言った通り、妄想の上でどんな風にこの状況に追い込むかだよね……
上条の間違いが起きない為の風呂場に閉じこもって寝る生活が未だ続いているように、インデックスの誰かを待っているように一人分のスペースを空けて寝る習慣はまだ続いていると思うんだよね……そう思うとご飯3杯いけますね
創約10でインデックスが何度も上条に黙って出し抜かれていた事をオティヌスが不思議がる描写が出てくる程度には、上条と一緒にいるインデックスは気が抜けているみたいだからなぁ……私自身としては上条の記憶に気が付いてなくても納得出来る。ただ、ふとした瞬間の違和感は普通にあっただろうなぁと
上条の嘘でインデックスが抱く違和感の内訳も、記憶喪失前後の誤差を認識する事よりも上条の咄嗟の誤魔化しによる揺らぎによるものの方が大きそうだなと思った。2巻の対青ピとか、冗談で記憶飛んでんの?と言われて反応しちゃってるからな。冗談で流されたけど、後から考えてああ……ってなってそう
創約10のこの、インデックスが上条に何度も出し抜かれているのを不思議がる場面。インデックスは完全記憶能力によって印象や記録の誤魔化しに左右されないという描写が事前に出てきた上でのコレだから、暗に上条当麻は例外ですって言われているのが上インすぎてニコニコしちゃうんよね
あそこらへんの場面、インデックスから見た上条当麻と、上条当麻から見たインデックスを同時に吸えるのでありがたかった。最高、好き
今回の心理掌握、本題は「心を焦がす出逢いや喪失があれば」という脳幹先生の事だろうけど、「恋のひとつもしてみたらどうだ?」と言われて、照れて狼狽えてキレた木原唯一が、後に恋に生きる少女達(上里勢力)を手玉に取ってとことん貶めて馬鹿にする事になるの面白いよね
うろ覚えなので間違ってたら申し訳ないがメスガキとも言ってなかったか、唯一。そういうマウントを取ってたのも、上里勢力を単に貶める以外に『事前に恋という人生経験を経れば大人になれると寮監に言われた事があったから』という説得力が生まれてしまった……
ぶっちゃけ上里勢力の子達はほぼ恋(上里の為)だけに生きているような状態だし、あの時の唯一が恋すれば変わるよ(要約)って言葉を思い返して自身も経験した出逢いや喪失はともかく「ハァこれが人生経験?笑わせないでくれます??w」って感じになっても無理はなかったと思う
新約16見返したら『メスガキ』じゃなくて『メスども』だったね。自分の復讐と上里の復讐を比べたように、見下すにしても上里勢力の少女達が経験した身を焦がす出逢いや喪失と自分のそれを比べながら心底見下してそうだよね
Memo
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