セイギとギセイ
正義の意味について、先程武田鉄也さんが言ってました。
自腹を切って犠牲にするという意味。
リスクを背負う人のみが正義を主張出来る。
(要約)
途中から聞いていたので、間違っている部分があるかもですが。
正に植木を表しているような言葉だ。
この話からちょっと外れますが、植木って自分を犠牲に出来ても他人を絶対に犠牲に出来ないじゃないですか。
犠牲って言うと言葉は悪いけれど…。
いつも大体スタンドプレイをしたがるっていうか。強敵を一人で受け持つから仕方がないんだけど、逆にそれが痛々しいっていうか何と言うか…。
自分でも何言ってるか分かりません(笑)
仲間に傷付いてほしくないから、頼ろうとせず、自分でこなそうとする。その間は孤独なんだろうなぁ。マリリンチーム戦がそうだったと思う。
その対比として、佐野達のバトルが熱く輝くのだけれど!
関係ないけれど、鈴子がやられた時のマリリン襲撃時、森が攻撃されそうな所で植木がライカを使うシーン。アニメでは、堂々とお姫様だっこされてて歓喜してたんだけど、よくよく見ると原作でも小さくお姫様だっこされてたの気付かなかった…。今更すぎる。
戻ります。
+ではチームプレイっていうか、仲間と協力しているのが良いなって思う。
「お前が潰れとけ!!」
+の中であのバトルが好きです。協力してるって感じが。
これも植木の成長の一つなのだろうか。自分の力量を理解しているだけなのかもしれないけど…。