201号室
2023/08/17(Thu)
ちょっとした話しを収納する小部屋を作ったとしたら
会話文が長めなのでそこに移動するかも。
予定は未定だがね。
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白石「修学旅行の夜っちゅーたら恋バナやろ!」
不二「白石、修学旅行に来てるわけじゃないよ。」
幸村「でも不二と白石の恋愛観って興味あるな。」
真田とはそんな話ししないし
そもそもそんな話ししようにもいつも真田が邪魔するから新鮮だな。
白石「そんな堅い話しするわけちゃうし楽しもうや。」
不二「…わかったよ。」
白石「まずは…そやな、可愛いか綺麗どっちが好き?」
可愛いか綺麗…。
幸村「それは見た目?それとも中身?」
白石「こーゆー場合はどっちもちゃう?」
不二「どっちもって難しいね。」
白石「2人とも真面目やなぁ。直感的でええんやで?」
そう言われると余計悩ましいな。
不二「白石はどっちがいいの?」
白石「せーので言いっこしよーや。」
幸村「恋バナとかあんまりした事なくて、ごめんね?」
不二「白石の答えを参考にさせてもらうよ。」
白石「なんやずっこいなぁ…うーん、俺は綺麗やけど可愛らしい子がええなぁ。」
不二「可愛いも綺麗も入ってるね。」
幸村「欲張りさんなんだね、白石は。」
白石「そーゆーもんちゃう?
明確に思い浮かべてる子がおるんやったらまたちゃうかもしれんけど。
…そや、ちゃんと誰か思い浮かべてみよーや。」
不二「誰かって?」
白石「今1番気になっとる子。」
気になっている子、ね。
白石「俺からいくで?
んー、シャンプーの香りがする子やな。」
不二「それちょっとわかるかも。
僕は…花の香りがする人。」
幸村「2人とも匂いフェチなんだね。」
白石「匂いフェチの人口結構多いんやで。」
幸村「そうなんだ。覚えておくよ。」
不二「幸村はどんな人を思い浮かべたの?」
幸村「俺は、そうだな、夢を追いかけてる人、かな。」
不二「素敵だね。」
幸村「2人が思い浮かべた人も素敵だと思うよ。」
白石「この先、その子と一緒に笑えたらええなぁ。」
幸村「そうだね。」
本当にそう思うよ。
不二「僕達の中で誰が1抜けできるんだろうね?」
幸村「白石も不二もモテそうだからなぁ。」
白石「謙遜せんと、めっちゃモテとるって知ってんで。」
幸村「やだなぁ、誰からの情報?」
白石「ウチ(四天宝寺)の小春は乙女やからそーゆー情報に敏感やねん。
もちろん不二がモテとる情報も聞いとるよ。」
不二「怖いなぁ。乾はそういうの詳しくなさそうだから誰がどうとかわからないや。」
幸村「柳はいろいろと知ってそうだけど教えてはくれないかも。」
割りと秘密主義なんだよね。
乾もそうだったりするのかな?
白石「小春紹介しよか?根掘り葉掘り聞かれるけど。」
不二「白石に筒抜けになるのは嫌だから遠慮しとくよ。」
白石「残念やなぁ、せっかく応援しあえると思っとったのに。」
幸村「2人から良い報告を聞けるのを楽しみにしてるよ。」
不二「幸村もね。」
白石「恥ずかしない報告できるよう、頑張らなアカンな。」
幸村「お互いにね。」
特別誰がどうしてるか知りたいわけじゃないけど
これからは抜け駆けされないよう気を付ける必要がありそうだな。