最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
melt、いかがでしたでしょうか。

今回は英語のお題をお借りし、その和訳を各話に混ぜて書きました。
雄英にここで書いたような豊かな校舎裏があるかは謎ですが、学園生活にこんな憩いの場所があってもいいんじゃないかなと思うので、そういうことにしておきます。(笑)

主人公の子の個性は、動物化のつもりで書きました。
いずれ本編でも出てきそうな個性だなあと思いながら、いつかでてこないかなと心待ちにしています。
口下手という設定にした関係上、三転リーダーを多用する事になり心の中で悲鳴を上げていました。
ただでさえ轟くんも三転リーダーだらけな男なので、点々だらけな小説になったこをお詫びします。

いつも話を作り始めるとだらだらとなってしまうので、7題と制限を設けてきっぱりと書き終えた事に結構満足しています。
またこのような形で他の話も書けたらいいなと思います。
ここまで丁寧にお付き合いしてくださり、ありがとうございました!

2016.2.9  nana




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