Memo



マロ返

▼2021.12.06

ここ数ヵ月家と仕事のストレスで創作意欲もどっか行ってしまっていたんですがようやく落ち着いてきてくれたので原稿を書き上げるためのリハビリという感じで推しのSSを書きました。楽しかった……相変わらず遅筆なので結構時間かかってしまったけど......
少し時間を置いたあとに書くとやっぱり好きなキャラクターで好きな話を作るのは楽しいなとその度に思いますね。いまいち持ちネタというか知識不足が祟って毎回同じ雰囲気や流れになってしまうことが多いのは悩みどころなんですけど、何よりも自分が起承転結までの話を時間はかかるけど書き上げるのって本当に嬉しいというか、好きだなと思うものを好きな方法でうまく形に出来た時の満足感というか、やっぱり中身はどうであれやっぱり創作っていいなあと思いました。初めて本を作った時もそういう気持ちでしたね。経験のある人にたくさん助力もしてもらったけど、それがまた経験にもなるし今後の課題も見えてくるし、次はもっといい本作れたらいいなとか楽しみが増えていいもんですよね。また本作りたいな〜。
今度は厚くなくていいからペラッとした短編集とか(また言ってるこの人・・)まあ集めなくても一本話書いて普通にぺら本でも良い、、、ネップリ本もあれ楽しかったな〜〜ただ印刷してもらうのに結構手間をかけさせてしまうというか、そういうのはあったかな。時間取らせてスマンセン!!とは思ったけど手に取ってもらえて読んだよ〜!!!!!って言ってもらえるのはめちゃくちゃ嬉しかったです、ありがとうございます。
そういうことは原稿を仕上げてから言え・・・・・・・・・と何度も自分に言い聞かせてるんですが一度考えると夢膨らんでしまうというやつでまあ今後も楽しみにこの小さいホームでいそいそと活動したいと思います。イベント行きてえ〜〜〜、、

全く関係ない話なんですが先日BMBをクリアしました。あれね、村田先生キャラデザのやつ。
沼でした。わかってたけど。期待していた通り嵌められて怒涛の展開に散々裏切られた挙句涙なしでは語れない情緒めちゃめちゃ乱してきやがるヤバイゲームでした。なんだあれ。初見オタク殺しじゃん。死因:BMB
なんといってもどのキャラクターも魅力的というか、その魅力的なキャラクター達を全員巻き込んでいく形で進んでいく巧妙なストーリーがどんどん背中を押すんですよ。もう気になって仕方ないよ、ところどころに散りばめまくってんだもんフラグとか何やら、BONDの四人の意味深な反応とか答え方とか。もうプレイヤーを引っ掻き回すわ振り回すわなんのってないわ。めちゃめちゃめちゃめちゃ面白かったです。正直10本の指に入るくらい人生の中で好きなゲームになったなあと思いました。だってもう2週目やりたいもん。
なんといってもね〜いやほんと、、、私はLukeが主人公で本当によかったって思ってる、、ぶっちゃけ他の3人も主人公って言って過言じゃないんだけど、でもその中でも主人公と称するならばやっぱりLukeなんですよね。ありがとう君のおかげで未来が明るい
声優さん名前だけは知っていたんですが今回のゲームを通してとても好きになりました。もうピッタシ。Luke!!!!!って感じの声。分かってらっしゃる。森川さんの声をあてられたおじさんがただのおじさんなわけないと思いましたがやっぱりただのおじさんじゃなかった。ですよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アもずっと聞いたことある声だなって思ってたんですけどあれじゃんトリコじゃん!!!って今更思い出しました。は〜〜好きマジでピッタリ
チェのこの人ヤバイ・・・・・感じもすごいですよね、どっからこんな怪しい声出せんの?プロってすごいネチャネチャ度やばかったもん
でも話の中で一番いい方向に変われたのはチェかなと思いました。変われたというか、根本的な美学や独往を辿っていく部分はそのままだけど、彼を理解して彼を受け入れた上で共に前へ進んでいく二人を見て本当に出会うことが出来て良かったなぁ・・・としみじみ思いました。アとルも勿論再会できた奇跡というか、同じように思うところもあるんですけどまた別のベクトルのような気もします。この4人ほんとヤバイ。奇跡の構成だと思う。運命だよ運命・・