理鶯夢主
「我々は現在だけを耐え忍べば良い。過去にも未来にも苦しむ必要はない。過去はもう存在しないし、未来はまだ存在していないのだから。/We only have to endure the present. There is no need to suffer from the past or the future. The past doesn't exist anymore and the future doesn't exist yet.」
名前:祇屋弥尊(かみや みこと)
通称:イミ
誕生日:8月2日
年齢:20
身長:169cm
体重:59kg
職業:大学二回生
とてつもなくネガティブな女子大学生。
曰く「自分には生きる意味も死ぬ意味もない」と考えていて、周囲の人間はみんなそれを持った眩しい存在と考えている。
大学は苦痛でしかないが、親に懇願されたので入学した。
講義は教室の隅っこで目立たないように受け、学食等も利用せず常に一人で行動している。
ある日、どうしても誰にも会いたくないし家にも帰りたくなかった彼女は彷徨い歩き、何処をどう歩いたのか理鶯の住む森へと迷いこんでしまう。
そこで過呼吸状態に陥りパニックになっていた所を彼に助けられた。
その際、彼を知りたい、彼に意味を見出したいと思ってしまい、自己嫌悪に陥るものの後日お礼を兼ねて食料を差し入れ、そこから不定期に会うようになる。
彼に惹かれるものの、自分のような意味のない人間が彼といたらいけないというジレンマに苦しんでいる。
理鶯と呼ぶことも躊躇われ、その為普段はミドルネーム扱いのメイソンをさん付けで呼んでいる。
ある事件をきっかけについに心を開き、彼に自身の名前を告げている。