【爆豪勝己の場合】
勿論付ける。
なんだったらマナーの知識は復習済み。
すなわち付けない=結婚相手だと思っている。
大好きな彼女に対して生でもいいんじゃないかと頭に過ぎるも、どうせなら彼女から欲しいと言わせたい。
でも理想は結婚したらしばらくは2人っきりでのんびりしたいから、計画的に進める。
酔っ払った彼女に1度だけ、そのまま欲しいと言われた時は0.1秒の世界で色んなことを考えたほど。
「、ッ!こちとら先のことまで考えて我慢してんだ、煽ってンじゃねぇー・・・!」
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【轟焦凍の場合】
あれば付けるし、無ければそのままでも最後まで致す。
あるのに付けない時は、大抵自己処理が出来なかった嫉妬のせい。
うっかり元彼の話でもしようものなら、いつもの優しい彼は居なくなってしまう。
子供のようにヤキモチを焼くかと思いきや、とてつもなく面倒臭い。
「アイツは良くて俺はダメなのか…?」
そのまま中に出してしまうが、いつ出来てしまっても責任は取る気満々なので悪びれることもない。
「中に出されるのは俺が初めて、か…?」
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【切島鋭児郎の場合】
何がなんでもあり。
当たり前の漢のマナー。
買い忘れた事があった日は、そのまま中断してどうにか耐えた。
だからって避妊の意味は把握しているが、保存方法や詳しいことまではあまり知らない。
その為、財布に入れたままのソレを使って穴が空いてることに終わったあと気付いた事あり。
青ざめてしまった彼を見て、不安になってしまった彼女。
それにも気付かず頭を抱えた後、遥か先まで想像した未来にハッとして大きな声を出してしまう。
「3人ぐらいは欲しいよな…!!」
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【死柄木弔の場合】
なし、プラス中に出す派。
そんなこと先生は教えてくれなかったから、使い方すら知らない。
理解したところで、一旦中断して装着なんてありえない。
セックスなんて文字通り性処理のためにしていただけで、ヤリたい時に始めるしイキたい時にイって終わる。
それが彼女と出会ってからは、多少なり相手の表情だったり反応に楽しいと思える事が増えた。
少しずつ人間らしくはなってきたような気がするが、コンドームをする気はない。
「嫌、って言ったら辞めると思った?そんなわけないだろ」
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【荼毘の場合】
全てにおいて気分。
そもそも避妊という概念は無しだが、欲しがってる相手にわざわざ応えてあげるつもりはなし。
中には出さないで、と言われたら執拗以上に責め立てる。
良いことがあったら優しくなるし、エンデヴァーが活躍した日のニュースなんて見た日には八つ当たり。
でもどこかで冷静な部分はあるから、その時その時の相手の反応も含めて楽しんでいる。
「イヤイヤ言いながらお前のココ、俺のぱっくり咥え込んじまったぜ?ほら、ちゃんと言えよ」
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【Mr.コンプレス】
言いよってきた女の相手する時は必ず。
特別な彼女に対しても、お互いの為だと思って付ける大人。
そんな彼に相手して欲しくて、彼女が生で欲しいと言ってみたが軽く流される。
「こんなおじさんに構ってないで、もっと自分を大事にしな」
がっちりと自分で貼った予防線に、後々後悔することもしばしば。
彼女からの色々な誘惑に日々格闘している。
きっかけがあればいつだって抱いてしまいたいし、自分で怪我してやりたいと思っている。
「君が本気ならいつでも既成事実作っちゃうんだけどなぁ」